2022年1月30日日曜日

冬の三番瀬へ冬の浜辺の鳥を見に

 冬の浜の鳥を見に三番瀬へ
今や三番瀬を代表するミヤコドリ
後ろで休憩しているのを
数えると120羽ほど
ハマシギ
今年は越冬している個体が多い様に思う
(そんなに来ている訳ではありませんが)
今日の今は満ちてくる時
潮に押されるようにシギが潮が近寄ってくる
こんな時は動かずにジッとして居ると
足元までシギが来る
シロチドリ
脚にはフラッグ
残念ながらナンバーは見えない
シロチドリの正面
ほぼだるま(笑)
やっぱり寒いのかなぁ、
首をすくめると丸い
ほぼ三頭身
こちらもここの定番ミユビシギ
コチドリと比べるとスマート
おや、ミユビシギにも足輪とフラッグが
名前の由来の3本指
これではわかりずらい?
これもここで越冬中のダイゼン
周りのハマシギと比べると
デカい
ダイゼンが走る
ハマシギも走る
少し落ち着いたかな

ちょっと遠い
かなり遠い
ズグロカモメ
カニを咥えているか?
この他にもすごく遠くに
ビロードキンクロも居ました

冬の浜辺は昼近くなると
雲も多くなり風も強くなり
早々い退散しました

2022年1月29日土曜日

おうちで遊ぼ その2(1/24~1/28)

昨日(28日)、水元公園に行ったのですが
自宅でうれしがってメジロを撮るために
取り出したカメラをそのままにして
行ってしまったので、
写真無し
カメラ無しの鳥見も良かったのですが、
と言う訳で、おうちの窓越しの写真です
まずはメジロ特集
リンゴを削り取り咥えています
舌が長い
チョットすましていますが
その足元のリンゴは削り取られて
大きな穴
食べている時でも周囲の警戒は怠りません
ヒヨドリに食われて小さくなったリンゴ
珍しく2羽で来た
メジロはリンゴに執着していますが
一回の滞在時間は5分ほど
でも、30分に一度くらいのペースで
やって来ます
こんなに無理な体制でも食べる
ひっきりなしに来ますが
どうやら数羽が入れ替わり
立ち替わり来ている様です
ヒヨドリが珍しく2羽
ヒヨドリのリンゴへの執着はすごい!
ちょっと意地悪をして
止まり木の無いところにリンゴを置いたんですが、
この通り
足場の悪さなんかお構いなし
早ければ2時間ほどで食いつくします
もちろん、一度に食い尽くせるわけではない
ある程度喰ったら
リンゴを見張りながら休憩
この間メジロが来ると追い払う

シジュウカラは一日に何回か訪れます
が、あまりリンゴには執着していない
来たと思ったらすぐに地面に降りて
小さなケヤキの実を探し出して
食べている
なかなか写真が撮れない

さて、カメラ無しの水元公園
カメラが無いと鳥を見ることに集中できる
なかなか良かったです
アカハラ、アトリ、ジョウビタキ雄雌
ウグイスも藪から出ていて、
カメラの射程距離
ん~、ブログにできないのが残念
カメラを持っていても
撮れなかったのですが
目の前をオオタカが鳩をつかんで横切ったり
カメラが無かったのでiPhoneにて
1月28日、朝の水元公園

2022年1月25日火曜日

おうちで遊ぼ(1/15~1/21)

 自宅の庭をウロウロしているメジロなどに
雪が降ると栄養補給しています
今年はリンゴをいただいたので
それをおすそ分け
最初はなかなか気が付いてくれませんでしたが、
この場所に移したら気づいてくれました
いつもは庭のランタナの実を採っていますが
今年は夏の終わりにバッサリと
剪定してしまったのであまり実が無い

メジロはかわいいのですが、
こいつの食欲はすごい
いつも1羽で来てどんどん喰っていく
ひとしきり食べてもここを離れずに
リンゴの目の前でまったりと休憩
他の鳥を寄せ付けない
半日ほどでリンゴはこの通り

庭の常連はメジロの他に
シジュウカラ
普段は生垣の樹の中で虫を探したり
地面に落ちたケヤキの実を
拾って食べています
メジロを追い払ってリンゴを食べることもありますが
リンゴにはあまり執着していない
リンゴを食べているかと思ったら
すぐに他の樹に飛び移り他の餌を探している
バラの枝を探し回ってつついている所
このバラ、きれいな花を付けますが
なぜか葉が落ちてしまう
悪い虫が居るのならそいつを
退治してくれるとありがたい

庭を時々通り過ぎているウグイス
多分他の鳥が食べている所を
見つけて寄って来た
でも、とてもシャイなので
すぐに行ってしまいます
(正面、ドヤ顔)
普段は生垣の地面に近いところを
ひっそりと移動して行く
「ジャッジャッ」と鳴きながら
藪に居るイメージですが
ここでは鳴かずにいます

ジョウビタキのメス
いつも秋の渡りの時期に来て
すぐいなくなってしまいますが、
この日はほかの鳥が賑やかなので
様子を見に来たのか?
近くで越冬してるのか?
でも、リンゴには全く興味は無し

キジバト
こちらもリンゴとは関係ないが
2羽で仲睦まじく羽繕い
目の前の公園にはいつもいますが、
ここに来たのは初めて
窓越しに撮っていますが
こちらに気が付いた?
日当たりのよいベランダの手すりで
しばらく休んでどこかに行きました

こちらも手すりのヒヨドリ
リンゴを食いつくして
他の食べ物を探している

庭の鳥を見ていたら
生垣の向こうの桜の枝先に
メジロ
逆さが好きだなぁ~
この桜の花が咲くころ
もう一度ここに来てくれないかな?

2022年1月20日木曜日

ようやく見られたルリビタキ@水元公園

1月20日良く晴れて、でも寒い水元公園
どうもここ数年ルリビタキからご無沙汰
 「夏に山で見るからいいもんね」
と強がっていましたが、やっぱり見たい
ゆっくり出てきましたが、
前半戦はこれと言った収穫も無く
折り返し地点を過ぎたころ、
暗がりのあそこに居るのは!
ルリビタキ(メス型)
ただし、暗い場所
この後地面に降りたり、杭に止まったり
でも、暗くて追いかけられない
たった一回のシャッターチャンスでした
(まぐれにしても良く撮れた)
ところが、今度は明るいところで動いている鳥
なんと、2回目のルリビタキ
でも、逆光でなかなかシャッターチャンスが無い
陰に隠れてもすぐに出て来てくれるのに
ジィーっと動かず、カメラだけで追いかけていると、
あれ?ジョウビタキに化けた
こちらは自宅でも見られる
(自宅のジョウビタキは別途)
脅かさない様にジッと待っていたら、
ひょいと頭の上を超えて反対側に
順光になったものの今度は直射日光が強く、色が良くわからない
写真は残念でしたが、久しぶりのルリビタキ
<メス型:若いオスはメスと区別がつかないそうです>

さて、久しぶりのルリビタキに気を良くして、、、
いきなりアメリカヒドリ
いつもいきなり目の前、
ママチャリの上から取り敢えず一枚
目の周りのグリーンが貧弱(失礼!)な
前回8日と同じ個体だと思います
ママチャリから降りて落ち着いて撮り始めると
ヒドリガモの群れの中で一緒に芝刈り(笑)
ヒドリガモの群れの中で餌を採ってる所を
写している中で、ありゃ
こいつはアメリカヒドリのメス
オスは分かりやすいが
図鑑で見るメスも分かりそうだが、
実際にはなかなか見つからない
今回もこの後ヒドリガモに紛れて行方不明
たった一枚、撮れた写真を後から見て
確認した次第
念の為、真ん中がヒドリガモのメス
奥がアメリカヒドリ、手前がヒドリガモのオス

本日の最初の一枚はキセキレイ
山国生まれの私にとっては普通種ですが、
ここでは冬季に時々、
冬羽では雌雄の区別は、、無理だと思います
どうも、動きの変なオオバン
その視線の先には大きな魚の死体(多分)
沈んでいる魚のひれや尻尾を咥えて持ち上げて、
つついて、食べてる
魚を食べるオオバン
初めて見ました

今朝の水元公園
昨日の天気予報より良い天気
ロウバイ、最近ニュースでもチラホラ
ここでも咲いていました
青空をバックに良い感じですが、
天気予報の通り午後から冷たい北風
早々に引き上げました