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2025年11月26日水曜日

穏やかな良い天気の水元公園

 この秋はすぐれない日が多く、天気が良くなったと思ったら冬?のような寒さ
でも、今日は穏やかな晴天

秋の渡り鳥も通り過ぎ
あまり期待もできないけど

時々、カワセミが近くで見られる観察舎
今日も無駄かなぁ~と思いながらものぞいてみると
なんとハイタカの若鳥が目の前
10mも無い目の前
こんなに近くで見たのは初めて
目の前で羽繕いをしたり
水浴びをしたり

あまりにも近かったのでスマホで動画を撮ってみました
ちょっと無理があるか(笑)

ウソ
久しぶりに見ました
アキニレの実を食べているのか?
こちらではツバキの芽を食べてる?
こちらはカエデの実?
ハイタカの時と違って大勢のギャラリーに取り囲まれて
でも、久しぶりのウソ
良いものを見させてもらいました

ヨシガモは前回より近くで
ヨシガモ頭の金属光沢の緑色はこの角度が一番
でも、頭の緑色はまだ小さい
飾り羽も伸び切っていない
よく見ると繁殖羽に変わりつつあるものが多い
数えてみると6羽
この場所でこれだけのヨシガモを見るとは
それにしてもオスしかいない
メスは?と探してみると
あらら、ミコアイサのメス
ここで見るのは初めて
遠すぎるけど、、、(・・;

今日は本当に穏やかないい天気でした

2025年9月30日火曜日

久しぶりの水元公園

 今年3回目、記録を見ると前回来たのは実に2月でした

水元公園に入る前に大きな声
ワカケホンセイインコ
ここ2・3年よく見かけるようになりました
大きな声と大きな体で目立ちます
ただし、緑色の体で大きな木の梢にとまる事が多く
声はすれども姿は見えず
ということが多いのですがこうした人工物にとまってくれると
よく見えます
どうもこの穴が気になるよう
(久しぶりにカメラを持ちだしたら見事なピンボケ)
この穴を気にしていたのは雄
こちらは雌
雌はこちらの穴が気になるようです
来年の巣作りの場所を探しているペアでしょうか?
ここでは数羽の小群をよく見かけます
繁殖しているのかな?

彼岸花が満開でした
ちょっと遅いかなと思っていましたがドンピシャ
大勢の方がカメラを向けていました
白い彼岸花も多く見かけるようになりました
こちらは草刈り後の小合溜の水辺に2本

カルガモが岸に上がって草の種を食べている
オオバンも草の種
おゃ、もう来ていた
睡蓮の群落の中で頭だけ出しているのはハシビロガモ
エクリプス(非繁殖羽)の為分かりにくいけど雄
こちらは雌
この他雄がもう一羽いました
池の中ほどにはヒドリガモの群れ
この4羽の他もう4羽いました
もう、カモが来始めたんですねぇ

期待していた渡りの途中の小鳥は全く現れず
やっぱり、マメに来ないとダメですね

2025年2月7日金曜日

今年2回目の水元公園

2月7日 
今日も帰りがけの写真から
ひょっこり出て来てくれたジョウビタキのオス
水路の向こう側に行ってしまったので
回り込んでもう一枚
こちらは午前中に見たジョウビタキのメス
茂みの中に入ってしまったので
しばらく待っていたら出て来てくれた
こう言う可愛い小鳥が出て来てくれると嬉しい

こちらは最初に見たタシギ
「こういうところに居るハズなんだけど」と
双眼鏡で探してみたら居た
ジミ~な鳥なのでよ~く見ないと見つからない
狙い通りに見つけられてうれしい
左側に背中に嘴を突っ込んで寝ているのがもう一羽
しばらく見ていたら餌を探して歩きだした
チョットだけ近づいて来てくれたので
もう一枚
都合3羽居ました
もう一つ、ジミ~な鳥
先月は足元まで近づいて来てくれたタヒバリ
これも気を付けないと気付かない
セグロセキレイに追い立てられて
5羽飛び立った

風格のあるアオサギ

予報通りお昼ごろには曇って来た
寒いなぁ~とコンビニおにぎりを食べ終わったところで
すぐ後ろで「ガサっ!」
ハシブトガラスに驚かされた
ビックリして慌てて写真を撮ったら
尻尾がはみ出した
こいつはきっと人から餌をもらった事が
あるに違いない

オカヨシガモ
ジミ~なカモですが繊細な模様が綺麗
同じくオカヨシガモのオス
顔の下半分が白っぽいタイプ
個体差だそうですが
最近はこのタイプをよく見る
飾り羽が綺麗
オカヨシガモのメス
オカヨシガモは最近よく見るんですが
人に気が付くと遠ざかってしまう
遠くから見る事が多いけど
今日は近くで撮影できました
8羽居ました

カンムリカイツブリ団子
キンクロハジロ団子
寝てるようだけど目つきが悪い

ロウバイ
そろそろ季節なので見たいな
と、今日の目的の一つ
ロウバイには冬の青空が良く似合う
ちょうど雲の切れ間から青空が見えたので
パチっ

最後はワカケホンセイインコ
最近この樹でよく見ます
尻尾が長いので大抵はみ出してしまう(;;

2025年1月9日木曜日

今年最初の水元公園は2か月ぶり

 2か月ぶり
秋から気ぜわしい日が続いて久しぶりです
(気ぜわしいだけで時間が無かった訳では無いんですが)
今年の水元公園初物は
タヒバリ
別に珍しくも無く
しかも地味
河川敷や芝生のある大きめの公園には
結構いるけれどもなかなか近づけない
でも、今日は向こうから近づいて来てくれたので
パチっ!
ベンチでボぉ~っとしていたら近づいて来てくれた
セグロセキレイ
最近ハクセキレイに押されているんですが
ここではハクセキレイを追い回している
で、こちらも近づいて来てくれた
ハクセキレイ
後、キセキレイが欲しかった(笑)

何故か座り込んでいたアオサギ
こんなの始めて
どこか体調が悪いんだろうか?
こんなのを見るとカラスが寄って来る
それでも動かないアオサギ

ところがここでカメラの電池が切れた
せっかくジョウビタキが近くに来てくれたのに(;;
電池の寿命かな

日本海側では大雪のニュースが続いていますが
こちらは風も無く穏やかな日でした

2024年11月8日金曜日

青空に誘われて今日も水元公園へ

 とてつもなく暑い夏が終わりようやく秋かと思ったら
いきなり木枯らし一号
秋は何処に行った?
今日は風が収まったのでやって来ました
順序は逆ですが帰り際に、、、
わぉ!
アメリカヒドリ
ん~~~、
良く見ると胸からお腹の色合いがヒドリガモに近い
限りなくアメリカヒドリに近いハイブリッドか?
後ろはヒドリガモのエクリプス(非繁殖羽)から
繁殖羽への移行途中
こちらがヒドリガモのオス
おっと、アメリカヒドリのメスか?
と思ったけど
オスの幼羽らしい
この時期繁殖羽と非繁殖羽が混じっていてややこしい

今日の目的はこれ
柿の実がたわわに実っている
見にくいけど熟した実に頭を突っ込んでいるヒヨドリ
左の方にはそれを待っているメジロ
半分ほど食べられた柿の実とメジロ
柿の実は鳥がつついて傷ができるとそこから熟してくる
スズメも来る
去年はオナガやムクドリが来ていたけど
柿の実の熟し具合はまだまだこれからか
来た鳥も一口食べてはすぐに行ってしまう

その後、ちょっと離れた池でヨシガモ
前の葦が邪魔をしてシャープな写真にならない
ヨシガモのメス
こちらの写真も、、、
雄雌2羽づつ居ました
綺麗な写真ではないけれど
ここでヨシガモを見ると嬉しくなる
今日の水元公園
良い天気

おまけ
ちゃんとした写真は撮れませんでしたが
今日もワカケホンセイインコが居ました
小首をかしげるように、、、
どうやらこちらを見てる
落ち着いてくれないのは
私が見ているからか、、、