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2024年5月8日水曜日

夏羽のシギチドリを見に三番瀬へ

5月8日
 ボーっとしている内に春のシギ・チドリの季節が終わってしまう
三番瀬まで行って来ました
オオソリハシシギ
赤褐色の夏羽
でも、チョットくすんでいるのはメスだから?

キアシシギ
のっぺりとした冬羽から
胸の黄斑がはっきり見える夏羽
お腹が黒い夏羽になったハマシギ
沢山いたのにどれを撮ろうかと迷っている内に
帰って見てみたらほとんど撮ってなかった(・・;
ミユビシギ
ん~~~、残念
上半身はほとんど冬羽
脚の短いキョウジョシギは夏冬の差が無い
これはオスのようです
このトウネンはホボ夏羽
こちらも沢山いて目移りしている内に
ほとんど撮っていなかった(・・;
ダイゼン
夏羽で顔から胸が真っ黒
でもお腹が、、、個体差か
メダイチドリ
まぁ、きれいな夏羽

珍しく波打ち際に出て来たカワラヒワ

到着した時には潮がずい分引いてきていて
そこにたくさんのシギ
何処から見ようかと目移りするぐらい
ゆっくりと見ようと落ち着いている内に
潮がどんどん引いてシギやチドリは
どんどん遠く、広がっていく
良く見たら今日は大潮でした
早々に引き上げました

2024年4月16日火曜日

久しぶりの三番瀬でビロードキンクロとハジロカイツブリ(夏羽)

4月16日 
暖かくなるとの天気予報でしたが、
強い海風(南風)で意外に冷たい
いきなりですがビロードキンクロ
2022年4月17日にも見て驚きましたが
この季節に見るとは
しかし、こ鼻はどうなっているんだろう
向こうが見えてる
そして眼の下の白い線に埋もれている白い目

最初に見つけた時にはスズガモの群れに紛れて遠くでしたが
強い海風とカワウの大群に押されて近づいてきました
羽を広げて
(後ろはスズガモ♂2羽と♀)
羽ばたき
羽ばたきをもう一枚
脚は赤黒い

ハジロカイツブリの夏羽
ハジロカイツブリの前はスズガモの♀
右がビロードキンクロ
大きさの違いが良くわかる
水面に飛び出して
身震い
それにしても小型のカイツブリ類の
尾羽はどうなっているんだろう?
首をかしげるとちょうど光が当たって
目の後ろの金色の飾り羽が目立つ
が、まだ完全な夏羽では無いのかも
何はともあれこの季節にハジロカイツブリの夏羽を見ると
なんだかうれしい

さて本日の本命のシギ・チドリは
チュウシャクシギ
三番瀬では外せないミヤコドリ
オオソリハシシギ
手前の夏羽と冬羽
夏羽への移行が進んだダイゼン
わきの下は冬羽でも黒い
ハマシギの群れ
ミユビシギが混じっている
右に見えているのは
夏羽への移行が始まったダイゼン
ハマシギ
夏羽に移行中
ほぼ夏羽のユリカモメ
コアジサシ
飛んでいるところはスマートだけど
地上に降りると意外に頭でっかち
別角度からもう一枚

噂の小さなシギは見つかりませんでした
ちゃんと予習をしておかないといけませんね
着いた時には満潮からわずかしか経っておらず
シギが集まるまで2時間ほど待つことに
これもちゃんと調べてこないと

2023年5月17日水曜日

久しぶりの良い天気、久しぶりの三番瀬

 「淡水系のシギやチドリ」が見たいなどと言って
近くのシギチドリをおろそかにしてました
シーズンも終わりかけに滑り込みで
見てきました
メダイチドリ
綺麗な夏羽
オオソリハシシギ
まだ冬羽
オオソリハシシギ
右が夏羽・左はまだ冬羽
ハマシギ夏羽
同じくハマシギ
つぶらな瞳のハマシギ
孤高のチュウシャクシギ
皆と一緒のチュウシャクシギ
顔の模様が複雑な
キョウジョシギ
塩の引いた堤防のアオサ(?)の間で餌を探す
同じくキョウジョシギ
どうかするとこんなに近くに
干潟のキョウジョシギ
まぁ、普通はこんな感じ
キアシシギ
確かに足が黄色
キアシシギ
正面
こう見ると意外にスマートな
キアシシギ
ダイゼン
分かりやすい夏羽
ダイゼン
左向き
トウネン
ジッとしてると近づいて来る
近すぎてカメラが追い付かない
先週、霞ケ浦で見たのとは大違い
ミユビシギ
中途半端な夏羽

淡水系のシギやチドリが見たいなどと妄想して居たら
肝心の干潟のシギ・チドリのシーズンは
既に終盤
慌てて見に行きました
さすがに少ない
夏羽も中途半端なものが多い
シベリアから極地で繁殖するので
大部分はすでに行ってしまったかな
ちょっと残念だったけど
安定のいつものメンバーでした
もちろん、三番瀬の代名詞ミヤコドリも居ました
潮の加減で遠くだったので
写真は無しです

2022年9月15日木曜日

三番瀬でカラシラサギ!?

暑さが落ち着いてきました
そろそろシギチドリの渡りのピークだろうと三番瀬へ
到着した時には満潮から潮が引き始めた頃
潮が引くまでその辺ウロウロしてると
コサギ?この辺では少ないけど、
にしてもちょっと変
コサギは足指が黄色いが
こちらは指だけではなく、その上まで黄色い
靴下をはいてるみたい(笑)
ぬかった!
カラシラサギ(たぶん)
図鑑ではカラシラサギも足指だけが黄色ですが
その上まで黄色いのは、、、
ネットの写真を探し回ると
冬羽、あるいは若鳥では黄色くなっているものも
色はさておき
コサギよりゴツイ足、小さい冠羽
ギョロ目と嘴の一部が黄色
などなど
もっとしっかりと見て置けば良かった

オオソリハシシギとソリハシシギ
嘴が上に沿っているのでソリハシシギですが
この2種はたまたま嘴の形が似ているだけで
類縁関係は有りません
オオソリハシシギ
近くに来てくれることもある
ここでは比較的多い
体も大きいので目立つ
オバシギ
左が今年生まれかな?
今日は数羽
その若いのを
ハマシギの群れ
シギ・チドリ渡りのシーズンなのに
少ない
キアシシギ
今日は一羽だけ
ダイゼン冬羽に移行中と
キアシシギ
ダイゼン
夏羽がまだ残っている
オバシギとハマシギ
大きさの比較
ソリハシシギ
でこっぱち(笑)
またまた、オバシギ
ここの網やそれを支えるポールは
春の潮干狩りの時に
会場を仕切る為のもの
こうして高い所に止まってくれると
足まで含めて良く見える
こうした場所でシギが見えるのは
他には無いのでは?

って、少ないシギやチドリを見てたら
いきなり皆飛んで行ってしまった
上を見上げたらハヤブサ
と言う訳で今日はここまで
他には三番瀬の代名詞(?)のミヤコドリや
ミユビシギも居ました