2021年6月16日水曜日

久しぶりに自宅でツミ

 今日は8時くらいから雷と雨。
9時半ぐらいに窓の外からツミの声。
雨の中メス居るのが窓から見える。
その雌の飛んで行ったところにオスも居た。
慌ててカメラを持ち出したが、雄雌が並んでいたところは
間に合わなかった。
メスは北の方へ飛んで行き、
オスがしばらく残って居たので、取り敢えず一枚。
この後、オスも北の方へ飛んで行った。

追伸:10時半ごろにまた声がして、外を見たが見つからない。
しばらく探していると、
餌をつかんで飛び去って行くところだけが見えた。
多分メスかな?

2021年5月24日月曜日

久しぶりのツミ

 梅雨のような天気が続いています。
久しぶりのツミ。
オスはメスに餌を届けたところ。
子育ては順調のようで、
先週土曜日に孵化したそうです。
ムクドリの雛は大きくなりました。
もう、親と変わらない大きさに見えます。
まもなく巣立ちでしょう。
近くのシジュウカラはもう巣立ったようです。

2021年5月11日火曜日

足を延ばして霞ケ浦へ

 世の中騒がしくなり、おとなしく生活してましたが、
今日はちょっと遠出。
この季節の芳原では定番のセッカ。
良く鳴くので姿もすぐ見えるけど、
大抵は飛んでいる所だけ。
飛んで行って止まる所は遥か彼方。
正面から
スズメより小さい鳥です。
飛び出したところ
こちらも芳原の定番オオヨシキリ。
大声で目立つところで鳴くので
芳原で一番目立つ鳥です。
カメラを向けると逃げるけど、、、
他に成果はオオセッカの声と
ヒクイナの声くらいか、
まぁ、今日は下見と言うことで
また、出直します。
いつになるかわからないけど、

2021年5月9日日曜日

夏羽のシギやチドリが見たくて来てみたら、アジサシが居た。

 前回(4月25日)以来の三番瀬
最初から分かりにくい写真で申し訳ない。
アジサシ
うかつでした。
着いた時から数百羽が飛び回っていましたが、
コアジサシであろうと思い込み、ちゃんと見ていなかった。
2年ほど前の夏の終わりに同じような大群を見て、
全部コアジサシだったので、、、
今は春だからそんな事は無い。
今日の海岸は強い南風。
こちらか見ると海からの風。
引き始めた干潟で休んでいるアジサシは風に向かって、
座り込んだり羽繕いしたり。
つまり、向こうを向いていて顔が見えない。
念のため、手前の真ん中とその左に居る小さいのがコアジサシ。
その後、何とか回り込んだがかえって遠くなっちゃったか、
遠くに見えているのは潮干狩りの人たち。
アジサシの群れの向こうにはユリカモメと
セグロカモメも居るかな。
話には聞いていましたが、
これだけのアジサシの大群を見ることができるとは。
もう少し早く来て、
もう少しちゃんと見ていれば、、、
反省…
さて、気を取り直していつもの鳥ですが、
キョウジョシギとメダイチドリ。
周りの小さいのはトウネン。
ミユビシギはまだ完全に夏真似になっていないのかな。
前回に続いてチュウシャクシギ
キアシシギ
初めて、ちゃんとした夏羽を見たと思う。
トウネン
これの夏羽も意識して見たのは初めてカモ。
ハマシギとトウネン
ミヤコドリ
完全に潮の引いたところより、
引きかけの浅く海水が残ったところで貝を採る事が多い。
が、一人離れて居た。
良く見ると左足が途中までしか無い。
前回も見たような気がする。
今日も三番瀬は大勢の潮干狩りの人々。
向こうに見えるのは浦安の街。
念の為ですが、望遠レンズで撮っているので
密集しているように見えますが、
人数制限をして、それなりの距離でアサリを採ってます。
(撒いたあさりですが)
風が強い上に潮が引いてシギはどんどん遠くなってしまう。
早々に帰りました。
私が帰ろうとしている時にも潮干狩りの人々は
どんどんやって来ていました。
例年、この時期は小鳥を見に行って、
海岸に来る事はほとんど無く。
今年はいつもの水元公園不発で、、、
でも、ミユビシギのちゃんとした夏羽を見にもう一度来ようか、
いや、淡水系のシギも見たいなぁ、、、
でも、山にも行かないと、、、
さて、どうしよう。

2021年4月28日水曜日

一週間ぶりの水元公園(夏鳥はまだか)

 穏やかな日が続いています

ダイサギの繁殖羽。
普段黄色の嘴が黒くなり、目の先が青
腰のあたりには飾り羽。
コサギは目の先が赤くなるそうなので、
見てみたいと思うけど、
ここでは最近見ない。
さて、繁殖地はどこだろう?
夏鳥に期待してきたのですが、どうもダメ。
いや、キビタキ・エゾムシクイ・センダイムシクイの
声は聴きました。
オオヨシキリも来たようです。
が、どれも声だけ。
どうしようかとボーっとしてたら、
目の前にコゲラ。
口いっぱいに虫を咥えて、育児が始まったのかな?

ダイサギとコゲラだけでは寂しいので、
おまけは帰りに立ち寄った近所の公園。
ツミのオスが餌を採って来てメスを呼ぶ。
出て来たメスが食事。
10分もかからずにペロリ。
食事の後は羽繕い。
休憩後、小枝を採って一声鳴くと巣へ。
メスと交代して出て来たオス。

2021年4月25日日曜日

三番瀬から谷津干潟へ(エナガ団子を見た)

 三番瀬を早々に退散してやって来た谷津干潟では、
あまり、鳥は多くない。
カニを食べるチュウシャクシギ
カニを捕まえると振り回して、足やハサミを落として
体を飲み込みます。
走るチュウシャクシギ
カニを見つけると駆け寄って、穴に逃げたカニを掘り出します。
三番瀬のチュウシャクシギは目つきが悪かったけど
ホントはそんな事は無い。
横から見ると判らないけど
頭の中央には白い線
こちらのダイゼンも中途半端
こちらではあまりシギチは居なかった。
干潟にチュウシャクシギがポツポツ。
人は意外に多く、
でも、皆さん間隔をとって密にならずに鳥を見てました。
干潟を見終わり、周辺の林を探すと、、
エナガの声。
なかなか姿が見えないなぁ、
でも、声はしている、、、
なんとエナガの巣立ち雛の5羽の群れ。
通称、「エナガ団子」
初めて見ました。←結構感激
親が来ないかとしばらく待っていましたが
明るい若葉の下の小さな鳥
しかも、風で枝先は揺れるし、隣の葉っぱに見え隠れ状態
帰ってきて出来の悪い写真を見てみたら、
頭の白いのが居る
最初の写真では5羽
この写真では4羽残って居るので、
5羽の内1羽が頭の白いチバエナガだったのだろうか?
その後、30分ほど他を見て戻ってきたら
3羽になっていた
もう、団子の解消?かな?

久しぶりの三番瀬

 夏羽のシギやチドリが見たくてやって来ました。
今日から潮干狩りが始まるとの事で人出を予想して、
オープンの1時間前に来ましたがすでに車が渋滞。
大勢の潮干狩りの人たちの中に
少数の鳥見の人
期待通りにオオソリハシシギの夏羽
複雑な顔の模様のキョウジョシギ
目つきの悪い2羽のチュウシャクシギは夏冬の区別が無い
手前のハマシギは夏羽の物と冬から夏への移行中
メダイチドリの夏羽は中途半端
このダイゼンはしっかりとした夏羽
中途半端なのもたくさん
ひときわ大きく目立つダイシャクシギは夏冬の区別なし
ミヤコドリも夏冬の区別なし、周りはハマシギ

砂浜は潮干狩り場として、網で4つに区切られ
今日はその内の2つが解放されていました。
網の外側は入場料を払ってない人が自由に貝堀をし、
シギやチドリは解放されていない網の中で餌採り。
我々はその網の外から、鳥を見る。
人が入らないところが有るので鳥は安心して餌取ができて
良いのですが、網に囲まれた鳥の見るのは、、、
もう一つですね。
と言う訳で、早々に移動。
谷津干潟に向かいました。