2026年1月27日火曜日

【番外編】隙間時間に実家近くでチョコっと鳥見

 寒い日が続いていましたが、
久しぶりに少し暖かくなるとの天気予報
チョコっと出かけてきました
暖かい日差し、、、とはいかずにまだ寒い中
鳥も少ない
その中でチッっという声
一羽だけのカシラダカ
枯葉の上にこの姿ではなかなか見つけられない

小声で鳴きながら群れで来たのは
エナガ
いつもは素早い動きで
なかなかファインダーに入らないけど
今日は葉の落ちた明るい林の中
珍しく写真に納まってくれました
コゲラが食べているのは
ハゼか?ヌルデか?
一生懸命食べていてなかなか顔を見せてくれない
唯一のこの写真もピンボケ
コゲラを見ていたら
目の片隅に動くものが、、、
おぉ、ルリビタキ(メス)
こちらも同じ実がお目当て?
オスのような派手さはないけど
かわいい
雪の上にわずかに出た枯草の実を食べているのは
ミヤマホオジロ
この黄色と黒のコントラストが好きです
正面
トリミングで無理やり
やりすぎか
こうなると雌の写真も撮りたい
が、後ろ姿だけ
少し離れて様子を見ようかと、、、
思っているうちに大勢の人で
居なくなっちゃいました
モズのメスが慰めてくれました(笑)

この後、ルリビタキのオスや
トラツグミも見ましたが写真は無理でした

まだ、時間が有ったので場所を変えて
お正月にアトリやカシラダカの群れのいた場所で
期待を裏切らずに居たアトリ
他にカシラダカも群れで、
シメも期待通り

寒い日が続いた後のつかの間の晴天
短時間でしたけど楽しめました

2025年12月5日金曜日

ほぼ一年ぶりのジュンサイ池緑地

12月5日
 前回来たのは今年の1月でした

そろそろカモ類がそろっている頃かと
入り口を入るといつもより少ない様な、、、
と、双眼鏡で眺めていると、
トモエガモ!
そう言えば昨冬に噂を聞いたような、
今年も来ているんだ
しかも、ここのカモは近い
トモエガモをこんなに近くで見たのは初めてです
トモエガモは2羽居ました
残念ながらメスは確認できず
数万羽ともい言われる印旛沼のトモエガモも見に行きたいな
他のカモは一通り居ましたが
ここでカモの写真を撮り始めるとキリがない(笑)
ので、今回は割愛

この池で不思議なのはいつも居るこのアヒル
アヒルには違いはないと思いますが
嘴や顔、そして体全体がアヒルの原種のマガモより小ぶりです
普通、アヒルは飼われているので野生のマガモより
デップリしているのですがここのは小さい
飛ぶところは見たことは有りませんけど
でも、尾羽の上をよく見るとクルンと巻き上がっている
いわゆる「ダックテール」マガモのオスの特徴です
こちらが一緒にいたマガモのオス
尾羽の上にクルンと巻き上がったダックテールが分かります

水場に降りたヤマガラ
群れ出来て次々と舞い降りますが
暗くて写せたのはこの一枚だけ
まぐれと言います(笑)

シロハラ
終りに近い紅葉をバックにしてくれたのは良いけど
暗すぎ、、、

今日の残念
冷え込んだ朝
スカイツリーと富士山を期待してきましたが
雲一つない青空なのに
富士山のところだけ雲が、、、

冬の小鳥も期待してきたのですが
里見公園ではルリビタキらしいのがチラっと
ジョウビタキらしいのは声だけ
国府台緑地では
エナガの群れ
多分、チバエナガ(通称)も居たはずですが
写真にはならず
リベンジが必要だ



2025年11月26日水曜日

穏やかな良い天気の水元公園

 この秋はすぐれない日が多く、天気が良くなったと思ったら冬?のような寒さ
でも、今日は穏やかな晴天

秋の渡り鳥も通り過ぎ
あまり期待もできないけど

時々、カワセミが近くで見られる観察舎
今日も無駄かなぁ~と思いながらものぞいてみると
なんとハイタカの若鳥が目の前
10mも無い目の前
こんなに近くで見たのは初めて
目の前で羽繕いをしたり
水浴びをしたり

あまりにも近かったのでスマホで動画を撮ってみました
ちょっと無理があるか(笑)

ウソ
久しぶりに見ました
アキニレの実を食べているのか?
こちらではツバキの芽を食べてる?
こちらはカエデの実?
ハイタカの時と違って大勢のギャラリーに取り囲まれて
でも、久しぶりのウソ
良いものを見させてもらいました

ヨシガモは前回より近くで
ヨシガモ頭の金属光沢の緑色はこの角度が一番
でも、頭の緑色はまだ小さい
飾り羽も伸び切っていない
よく見ると繁殖羽に変わりつつあるものが多い
数えてみると6羽
この場所でこれだけのヨシガモを見るとは
それにしてもオスしかいない
メスは?と探してみると
あらら、ミコアイサのメス
ここで見るのは初めて
遠すぎるけど、、、(・・;

今日は本当に穏やかないい天気でした

2025年11月11日火曜日

サクッと荒川まで

 この秋は天気が不安定
悪天を部屋から見る日が続き
たまに有る晴天の日には冬の準備です
たまには出かけようと
北風の曇り空の中ちょっとだけ行ってきました

いつもの場所に居なかったセイタカシギですが
対岸から探すとやっぱりいる

回り込んで、
手前は雄で、後ろは多分今年生まれの若鳥
ここにはでは21羽がお昼寝中

アオアシシギは5羽
こちらは警戒心が強く人影に気が付くと
飛び去ってしまいました
そうっと覗いて近づかなかったんですけどね

セイタカシギのお昼寝を邪魔しないように
早々に離れる事にしました

2025年11月2日日曜日

水元公園でマヒワ

天気予報では晴れなのですが
 どうもすっきりしない天気が続いています

それでもマヒワの群れがいるとの事でやってきました
居ましたが、、、
背の高いアキニレの上の高いところ
とりあえず姿の見えるあたりを狙ってパチっ!
4羽写っているんですが、わかりますか?
って、無理かな
背の低いハゼノキにとまってくれると
撮りやすいんですが
「水元ふれあいフェスティバル」とかで
大勢の人
連休中で大勢の人
飛び回っているところ
写っているだけで50羽以上
これが1本の木にとまっていても
姿が見えるのはごくわずか

コンビニおにぎりを食べている時に
後ろでガッサっと
ハシボソガラスが食べているのは
ハゼの実かなぁ~

カモも増えてきました
珍しくヨシガモ
でも遠くて、、、
といつもの言い訳

天気はもう一つで姿もはっきりとは
見えませんでしたけど
話題のマヒワの群れが見えたので
良しとします

2025年9月30日火曜日

久しぶりの水元公園

 今年3回目、記録を見ると前回来たのは実に2月でした

水元公園に入る前に大きな声
ワカケホンセイインコ
ここ2・3年よく見かけるようになりました
大きな声と大きな体で目立ちます
ただし、緑色の体で大きな木の梢にとまる事が多く
声はすれども姿は見えず
ということが多いのですがこうした人工物にとまってくれると
よく見えます
どうもこの穴が気になるよう
(久しぶりにカメラを持ちだしたら見事なピンボケ)
この穴を気にしていたのは雄
こちらは雌
雌はこちらの穴が気になるようです
来年の巣作りの場所を探しているペアでしょうか?
ここでは数羽の小群をよく見かけます
繁殖しているのかな?

彼岸花が満開でした
ちょっと遅いかなと思っていましたがドンピシャ
大勢の方がカメラを向けていました
白い彼岸花も多く見かけるようになりました
こちらは草刈り後の小合溜の水辺に2本

カルガモが岸に上がって草の種を食べている
オオバンも草の種
おゃ、もう来ていた
睡蓮の群落の中で頭だけ出しているのはハシビロガモ
エクリプス(非繁殖羽)の為分かりにくいけど雄
こちらは雌
この他雄がもう一羽いました
池の中ほどにはヒドリガモの群れ
この4羽の他もう4羽いました
もう、カモが来始めたんですねぇ

期待していた渡りの途中の小鳥は全く現れず
やっぱり、マメに来ないとダメですね