2026年5月31日日曜日

【番外編】今日の隙間時間は実家周辺をチョットお散歩

 今日は実家周辺を双眼鏡とカメラをもってお散歩
最初に現れたのはコチドリ
時々声は聞こえていたけど、こんな所に居たとは
こちらを気にしながら警戒の声を出しながらウロウロ
どうも動きがおかしい
コチドリの背中側はため池を埋め立てた後
トラックの駐車場となっているところ
反対のこちら側は休耕地(荒地)
河原でもないのに営巣してるのか?
邪魔はしたくないけど進行方向なので
進んでいくといったん離れてすぐに戻ってきた
やっぱり怪しい

高圧鉄塔の上にはハシボソガラスの巣
オスが警戒をしてメスが雛の世話をしているようだ
鳥よけの針金も巣材の一部に利用している(笑)
この後、近づいて行くと見上げる状態で巣は見えず
でも、警戒していたオスが近くの電線まで下りてきて
ガーガーと警戒
早々に離れました

隣の鉄塔のてっぺんにはノスリ
この春はノスリがカラスに追いかけられて
情けない声で鳴いているのを良く聞いた

そのノスリの下にはモズ
どうやら近くで子育て中
邪魔をしないように早々に退散
その近くで警戒して鳴いているモズ
警戒している先はもちろんこちら
先のモズとは別に子育て中かな
居るのは知っていましたが
結構な密度で居る
カッコウが来るのはモズの巣を狙っているのか

この後、振出しに戻ると
やっぱりコチドリ
今度は隙間時間ではなく
朝早く来てみないといけないな
(出来るかな?)

2026年5月27日水曜日

【番外編】カモシカ! ちらっとだけどテンも見た!

 いつもの隙間時間
いつものジョウビタキを見て
(ジョウビタキの今日の様子は後程)
その後少し山歩きをしようかと
いきなりですがニホンカモシカ
デカい!
山道を歩いていたら情けない声がして
見てみたら、トビの巣
赤松に直径1mは有りそうな巣を見つけて、、、
よく見ようとしていたら
動くものの気配
と言う訳で、こちらが先に見つけたけど
カモシカもすぐにこちらに気が付き
凝視
こうなると動かないのがカモシカの習性で
暗い林の中でシャッタースピードを1/60まで落として
撮影
あまりにも動かないので
もう一度トビの巣を見ようと思ったら見つからない
トビの巣を探していたら、
カモシカも最初に見つけた時のように木の葉を食べ始めた

ここは数年前の冬にもカモシカを見たところ
その時の記録を探したけれど見つからない
あれは幻?
その前に木曽谷で見た時の記録も出てこない
さて、どうしたものか

最初に戻って今日のジョウビタキ
先週、5分に一度の勢いで餌を運んでいたメスが
今日はいない
代わりにオスが囀っていた
後ろの方でヒッヒッと地鳴きが聞こえる
静かに探しているとメスがいた
虫を咥えて巣立った雛を呼んでいるのか?
こちらが警戒されているのか?
少し下がって様子を見ていると藪に飛び込んだ
この藪に雛がいるのかな?
でも、様子が変
その内にオスも来て警戒の声
もう少し回り込んで様子を見ようとしたら、、、

テンが来た!
テンを見たのは2回目
(写真は撮れなかったけど)
テンはそのまま藪の脇を通り過ぎたと思うけど、、、

さて、何があったのか?
巣のある所はハシボソガラスがウロウロしていて
危ないなぁ~と、
カラスかテンに襲われてまだ飛べない雛が巣から飛び出した?
逃げ切れた雛がこの藪に逃げ込んだ?
また、隙間時間に見に来ないといけない
遠いけど今日はオスの囀り
ボリュウームを上げると少しだけさえずりが聞こえます
中ほどはサンショウクイが繋いでいます(笑)

少しだけですが山道を歩いて聞こえた鳥の中で
個人的に良かったもの(声だけ)
クロツグミ…ここでは以前から居た でも、久しぶり
アオバト…ここでは多分初めて
サンコウチョウ…こちらもここでは初めて
ヤブサメ…こちらもここでは初めて、チラっと姿も見えた
ホトトギス…今季初

それとトビの巣も初めて見た
最初はそこからトビが飛び出したのでわかったけど
カモシカを見てからもう一度見ようとしても
見つからなかったのはどうしてだろう?






2026年5月24日日曜日

ツミの営巣は順調

 5月24日
自宅近くのツミは順調に抱卵しているようです
オスの捕ってきた小鳥を食べるメス
まだ胸の縦班が目立つ
多分昨年生まれた若いメス
でも、しっかり者らしく
巣は大きくてガッチリとした作りです

2026年5月20日水曜日

今日は御野立公園でジョウビタキ

 先週に続いて塩嶺御野立公園へ
?サンコウチョウの声?一声
隙間時間に来ているのでしょうがないけど、
10時近くなっては囀りも冴えない

そこからしばらく上った場所へ移動
先週、ジョウビタキの姿をちらっと見ていたので
その確認に

車を止めると早速地鳴きが聞こえる
夏野ジョウビタキはしばしば電線にとまる
電線ではすぐ見つかるのでうれしい
こう言ったところに入られると
こんなに派手な姿でもなかなか見つからない
雌もいた
ここの子育てはこれからかな?
邪魔をするといけないので移動

実家近くでは雌が餌を運んでいた
ほぼ5分に一回
雛は順調に育っているんだろう
でも、雄がいない
子育ての邪魔をしないように早々に退散

帰ろうと車を出したら
「ヒッヒッ」と地鳴きの声
オスはこんなところにいた
今日は囀りは無し
取りあえず写真を撮ってしばらく行ったら
また地鳴き、、、
他にも子育てをしているカップルがいるかも

今日はジョウビタキ特集(笑)
おまけのハンミョウ
鳥だけでなく足元も見てます(笑)


2026年5月17日日曜日

しつこくジョウビタキを探して

 またまたチョコっとです

ようやくしっかりと写真に撮れました
夏野ジョウビタキ雄
ずいぶんと顔のクロが目立つのは夏のせい?
最初に出て来た時
この後、遠くの梢で囀っているところも見えました
チョコっとですが(笑)

ヒッヒッ、と言う地鳴きは方向感がつかめない
距離感も遠くにいるようで意外に近かったり、
今日もその声に翻弄されてウロウロ
驚かさないようにソゥ~っと歩く
歩く、歩き回ってようやく出てきてくれました
ガッガッと言う地鳴きが聞こえると
方向距離ともに探しやすい
この春から何回も挑戦してようやくです

この後、雌の姿も見ましたが
今日は餌を咥えていなかった

ジョウビタキを探してウロウロしていた時に
背の高い松の樹幹近くで
コサメビタキ
春先には囀っている声を頼りに
姿が見えましたが
何の気配も無く餌を探していました

チョコっと鳥を見て帰ろうとした時に
目の前の電柱にふわりと降り立ったのはノスリ
電線が邪魔だけど車の中からパチっ
この春は実家でも、
近所の田んぼの中のホームセンターでも
鳴きながら飛んでいるのをよく見ました

2026年5月13日水曜日

【番外編】今日もチョコっと鳥見

 先月に続いて塩嶺御野立公園
先月は時期的に早すぎかなぁと思いましたが
今日も鳥影は薄く
大きな声で囀っているのはガビチョウぐらい
でも、姿は見えず
時間帯が悪いのかなぁ
隙間時間での鳥見なので
早朝の鳥見と言う訳にもいかず
それでも今日もキビタキが出てきてくれました
横顔
暗い林の中なのでこれが限界
今日は雌も出てきてくれました
もっとも暗い場所でのワンチャンス
渡りの時期と違って
繁殖地でメスを見る機会はほとんどない

久しぶりにメボソムシクイの声が
聞こえたのは収穫でした

さて、雨が降りそうな天気の中
鳥も少ないので、いつもの場所に移動
昨年までは駐車場でよく見かけたジョウビタキ
今年はなかなか姿が見えないと思ったら居た!
しかし、カメラを置いて車を離れた瞬間
カメラを取りに戻ったら、
最後のワンチャンスの証拠写真
その後、この近くで虫を咥えた雌も発見
今年も繁殖している
もう、雛がかえったのかな
邪魔をするといけないので深追いはせず

しかし、鳥が少ない
それでもシジュウカラはいる
墓石の上のホオジロ
広い環境を好むホオジロにはちょうど良いのかも
ここもキビタキは多いのですが
姿はなかなか見えない
ガビチョウの声はここでも聞こえます


2026年5月5日火曜日

今年もツミがやってきた

2026年5月5日こどもの日
久しぶりの自宅に帰ってくると
早速ツミの声
近くに巣も作りつつあり
交尾もしていた
左はおそらく昨年生まれの若い雌
実家にとんぼ返りするまでの
短時間でした
今年も繁殖に成功しますように