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2025年1月5日日曜日

実家近くの山の公園でチョコッと鳥見【番外編】

 寒かったけど時間が空いたのでチョコッと行って来ました
(そんなに忙しい訳では無い)
本日の一枚はなんと言ってもこれ
ルリビタキ
最終盤、日も高くなって来て暖かさを感じる時間帯に
目の前に出て来てくれました
トリミングの必要のない距離
正面顔
この少し前にメス(型)も見ましたが
藪の中で写真は全滅

9時半ごろに歩き始めましたが
まだ寒くて鳥の動きも少ない
それでもアカゲラが熱心に樹をつついて
餌を探していました

陽だまりではメジロ
器用に樹に残った柿のヘタを突いていました

そしてこちらでは
誰かが餌を置いているんでしょう
ヤマガラ
「ん? 何か?」
後ろではシジュウカラが順番待ち
ヤマガラが居なくなると素早くやって来る

山の中でも「何か持ってないの」と
まとわりついて来るヤマガラ
「な~んだ、何も持ってないのか」

出発地点の近く
朝は寒くて何もいなかったけど
陽が差して来るとカシラダカ
枯葉で分かりにくいですが30羽ほどが居ました

朝一番に迎えてくれたのはこちら
遠目で見た時には何だか分からなかったけど、
良く見るとカケス
カケスをこの角度で見たのは初めて

2時間ほどでしたが楽しい鳥見でした

2024年2月12日月曜日

田舎に帰って近所でチョコッと鳥見【番外編】

 田舎に来ています
良い天気で近所でチョコッと鳥見
先日の雪がまだ残っている中
ルリビタキメス型
日陰や藪の中をちょこまかと動き
なかなか捉えられない
偶然の一枚
そのルリビタキを追払ってしまったのがこいつ
ジョウビタキ雄
こちらもなかなか落ち着かなかったけど
枝の下で
同じく日なたに出てきたところ
ん~~~、日陰の写真の方が落ち着くかな
この近くにはメスも居ました
昨年の春にはオスが囀っていましたけど
同じ個体かどうかは不明
1時間ほどでしたが他には収穫は無し
天気は良かったけど鳥影は薄かった

2023年12月13日水曜日

半年ぶりに里見公園へ

2023年12月13日
 コロナウィルスによる外出自粛以降
すっかり引きこもり癖が付いてしまって
久しぶりに出掛けてきました
里見公園から見た富士山とスカイツリー
前の晩の雨がやみ北風が都内のスモックを吹き飛ばし
都心越しでもスッキリとした青空です
久しぶりのルリビタキ
しかし、暗い木陰
偶然ピントが合った
(決してバッチリでは無いけどこれが限界)
嬉しくなってもう一枚
(これしか写真が撮れなかったとも言う)

この後、ジュンサイ池を巡り
カモを一通り見て
(チョット鴨が少ない感じ)
エナガも観察
でも、写真にはならず
国府台緑地では
一瞬、キクイタダキも
ただし、カメラは間に合わず
帰りにもう一度ルリビタキが居ましたが
暗い木の葉の陰
4時間ほどウロウロして1万歩ほど歩きました

2023年2月21日火曜日

里見公園~ジュンサイ池緑地でチバエナガやボケボケのルリビタキなど

 今シーズン3回目のコース
構図は面白いが分かりにくい
ジュンサイ池に浮かぶヒドリガモをバックに
頭の白いチバエナガ
こちらは通常タイプのエナガ
これも分りにくい角度
この2羽が池の畔の林を回遊して居ました
そろそろ群れを解消して繁殖モードかな
こちらは一羽で梅の木に餌を探しに来た
シジュウカラのオス
枝の陰になりもう一つ
ウメはきれいだけど
藪の中から小さな声がしたので
静かにしていると
アオジが出て来た
草の間で餌を探していたが
1羽が切り株の上にとまってくれた
ここに来る目的はこれ
ルリビタキ 一年目のオス(?)
前の2回は大勢のカメラマンが詰めかけていて
諦めた(声はしていたんだけど)
今回は人気も少なく鳥の気配もない
諦めて帰ろうとした時に目の前を横切ったのがこれ
暗い中でブレブレのワンチャンス
トリミング無しでこの距離だったのに
ボケボケで残念
江戸川越しのスカイツリーと富士山
ここ里見公園からの眺望は良いけど
今日は北風が強くて富士山の雪が飛ばされて
輪郭がはっきりとしない
里見公園の梅林の白梅
同じく紅梅
この2本が満開でしたが他の梅は
まだ蕾でした

2022年1月20日木曜日

ようやく見られたルリビタキ@水元公園

1月20日良く晴れて、でも寒い水元公園
どうもここ数年ルリビタキからご無沙汰
 「夏に山で見るからいいもんね」
と強がっていましたが、やっぱり見たい
ゆっくり出てきましたが、
前半戦はこれと言った収穫も無く
折り返し地点を過ぎたころ、
暗がりのあそこに居るのは!
ルリビタキ(メス型)
ただし、暗い場所
この後地面に降りたり、杭に止まったり
でも、暗くて追いかけられない
たった一回のシャッターチャンスでした
(まぐれにしても良く撮れた)
ところが、今度は明るいところで動いている鳥
なんと、2回目のルリビタキ
でも、逆光でなかなかシャッターチャンスが無い
陰に隠れてもすぐに出て来てくれるのに
ジィーっと動かず、カメラだけで追いかけていると、
あれ?ジョウビタキに化けた
こちらは自宅でも見られる
(自宅のジョウビタキは別途)
脅かさない様にジッと待っていたら、
ひょいと頭の上を超えて反対側に
順光になったものの今度は直射日光が強く、色が良くわからない
写真は残念でしたが、久しぶりのルリビタキ
<メス型:若いオスはメスと区別がつかないそうです>

さて、久しぶりのルリビタキに気を良くして、、、
いきなりアメリカヒドリ
いつもいきなり目の前、
ママチャリの上から取り敢えず一枚
目の周りのグリーンが貧弱(失礼!)な
前回8日と同じ個体だと思います
ママチャリから降りて落ち着いて撮り始めると
ヒドリガモの群れの中で一緒に芝刈り(笑)
ヒドリガモの群れの中で餌を採ってる所を
写している中で、ありゃ
こいつはアメリカヒドリのメス
オスは分かりやすいが
図鑑で見るメスも分かりそうだが、
実際にはなかなか見つからない
今回もこの後ヒドリガモに紛れて行方不明
たった一枚、撮れた写真を後から見て
確認した次第
念の為、真ん中がヒドリガモのメス
奥がアメリカヒドリ、手前がヒドリガモのオス

本日の最初の一枚はキセキレイ
山国生まれの私にとっては普通種ですが、
ここでは冬季に時々、
冬羽では雌雄の区別は、、無理だと思います
どうも、動きの変なオオバン
その視線の先には大きな魚の死体(多分)
沈んでいる魚のひれや尻尾を咥えて持ち上げて、
つついて、食べてる
魚を食べるオオバン
初めて見ました

今朝の水元公園
昨日の天気予報より良い天気
ロウバイ、最近ニュースでもチラホラ
ここでも咲いていました
青空をバックに良い感じですが、
天気予報の通り午後から冷たい北風
早々に引き上げました