2021年3月11日木曜日

今日の水元公園はエナガ、マヒワなど

 朝は冷えるとの予報の通り寒かった。
エナガ。
側頭の黒がほとんど無い、
通称「チバエナガ」。
横から見るとこんな感じ。
いつもは暗い枝先をチョコチョコと
動き回って餌を探して、
なかなか写真に撮れないけれど
今日は良い光の中に出て来てくれた。
こちらが普通のタイプ。
尾羽を広げて、
外側の尾羽が内側より短いのが分かる。
後頭部はこんな感じ。
側頭部の黒は見る角度や、
羽を逆立てるなど、状況によって
見え方が違うみたい。
冬の間、群れで暮らしていたエナガは
この時期ペアになって巣作りを始めます。
 この白と黒のペアも巣作りをしてるのかな?





マヒワのオス。
クヌギの新芽を突いている。
マヒワのメス。
こちらもクヌギ。
このクヌギと隣のアキニレ。
そしてその隣のシラカシの樹に
大勢群がっていて、
周囲はマヒワの細かい声がシャワーの様。
こちらのメスは眠そう(笑)。
オス。
頭の黒が良く目立つ。
アップばかり撮るのも能が無い。
群れですが、ごく一部。
このシーズンはマヒワ付いていた。
アカハラ。
なかなかシャイで、
居るのは分っていても
コンデジの射程距離に入ってくれない。
ちょっと遠いけど、パチっ!
こちらは近すぎるヒヨドリ。
ネコヤナギの花芽でも食べているのか?
柳の若葉はだいぶ緑が濃くなってきました。
この柳の向こうの樹に
マヒワの群れが居たんですが、
この後、通った時には一羽も居らず。
運が良かったのかなぁ~。






2021年3月9日火曜日

今日は頑張ってママチャリで葛西臨海公園まで

明るい曇り空の下、ママチャリ散歩。
江戸川沿いに鳥を探しながらやってきたら、
いきなり、三番瀬のリベンジ。 
ハジロカイツブリ。でも、遠い。
が、沢山。50羽以上居ました。
群れで泳いで、次々に潜り、水中で魚を追い込んでいるのだとか。
比較的近くに来たところ。
体が黒くなって、
目の後ろから後頭部にかけて
金色の飾り羽。
ハジロカイツブリの夏羽。
無理やり拡大してみると、
まだ、冬羽のものも結構いる。
別の場所で単独で採餌中のもの。
ほぼ夏羽ですが、残念ながら不十分。
こちらはようやく夏羽になり始めたところ。
カンムリカイツブリの夏羽は
ほぼ、完成かな。
ハジロカイツブリは普通のカイツブリと
同じ程度の大きさですが、
こちらは倍近くあります。
さて、葛西臨海公園で
評判になっていたトラツグミにも
会えました。
ちょっと暗いけど。
こちらも評判のヒクイナ。
もっと暗い。
帰りは江戸川沿いに、
目の前にイソヒヨドリのメス。
「撮ってくれ」とばかりに胸を張ってます。
(笑)
いつもはダラダラと帰るところを
今日は頑張って休憩もせずに
ママチャリをこぎ続け、、、
体が痛い。


2021年3月7日日曜日

久しぶりの三番瀬

 天気はすぐれませんでしたが、久しぶりに三番瀬へ、
到着してすぐに見えて来た。
遠くを飛んでる頭の黒い奴。
狙っていたものがすぐに見つかると、
うれしいものです。
ズグロカモメ(夏羽)。
冬の間、白かった頭が真っ黒になっている。
頭の黒が特徴だが、
目の周りの白も印象的。
正面から見るとこんな感じ。
笑える。
こちらは頭が黒くなり始め。
真っ黒なのが2羽と黒くなり始め、
まだ白が残っているものがそれぞれ1羽。
4羽居たようです。
結構よく歩く。
歩くというより走り回って、
カニを見つけては食べていました。
奥のユリカモメと違いが判りますか?
ユリカモメも夏羽になると頭が黒く
なりますが、今日は黒くなっている奴は
居ませんでした。
潮が満ちている時には堤防の上で
休憩していた
ミヤコドリ(おそらく数百羽)が、
潮が引き始めて3時間ほどで、
数羽ずつ飛び立って干潟に散って行く。
しばらくすると今度は
ハマシギは一斉に飛び立った。
冬の間は居なかったが、春の渡りが
始まったのかな?
ミヤコドリはあちらこちらに分散して
餌を採っている。
バックは浦安のマンション群。
オレンジ色の嘴の目立つミヤコドリ。
手前のハマシギと比べると大きさが際立つ。
良く見ると目が赤いんだが、
今日の天気では顔の黒さの中に
埋もれてる。
偶然近くに一羽で降り立ったハマシギ。
こんな風に群れで採餌。
熱心に餌を採っていると、
ほとんど嘴が見えない。
じぃーっと見てたら、
餌を探しながらどんどん近寄ってくる。
潮の引いた干潟を走り回る奴が居ると
思ったら、ミユビシギだった。
他の鳥は熱心に餌を探しているのに、
セグロカモメはジッと立っているだけ。
何してるんだろう?
私のコンデジでは
飛んでいる鳥を撮るのは、まず無理。
偶然撮れた。
カモメ。
撮れたと言っても、
遠い。
カモメ。
○○カモメでは無く、
単にカモメ
セグロカモメより小さく、
ユリカモメより大きい。
ウミネコ位。
顔つきはいちばんやさしくて、
かわいいと思う。
残念ながら、ちょっと遠かった。
遠くを見ているうちに
ハマシギは足元まで、
近くで撮れば良いってもんでも無い。
さて、そろそろ引き上げ。
似たような写真を山の様に撮ってしまった。
もう一つの狙っていたものには
会えなかった。
どこかでリベンジしないと。

2021年3月3日水曜日

久しぶりの水元公園は寒かった

 昨日の春の嵐から打って変わっての晴天。
でも、北風が強くて寒い日。
この季節の定番。
梅の花にメジロ。
ジョウビタキ。
春の日差しの中、
何か思案気?
そろそろ帰ろうかと思ったところに
木の枝からパラパラと
木の葉が舞い散るように降りてくる小鳥。
スズメか?と思ったら、
半分はマヒワ。
良く見たら、うじゃうじゃ。
地面で草の実でも食べているのか?
人が通ると、樹の上に戻る。
マヒワ雄。
今シーズンはマヒワが多かった。
以前は居るのに気が付かなかっただけかな?
こちらは雌。
樹の上で食べているのは
アキニレの実かな?
そろそろ北に向かって旅立つ頃か?

カンムリカイツブリは夏羽の冠羽が
伸びてきている。
あと一歩で頭のカンムリが完成。
リーゼントで立ち上げたような冠羽。
潜水から浮き上がったところ。
リーゼントで撫でつけたか(笑)。
気が付いたら柳の芽が
もうこんなに芽吹いている。
春の日差しは強く、
日なたは暖かいが北風は冷たかった。

2021年3月1日月曜日

ちょっとだけ荒川へセイタカシギを見に行ってきました。

 3月は暖かい日からスタート。
暖かさに誘われて出てきました。
暖かい日しか出かけていない、とも言う(笑)。
今日も居ました。
セイタカシギ
残念ながら、大きく潮が引いていて、
ちょっと遠い。
ちゃんと潮を確かめてから来ないと、
ダメですね。
ここに5羽。
この周りも合わせて10羽居ました。
こちらではエサ取り中。
やっぱり、足が長いなぁ。
ホトケノザの群落。
他の草が大きくなる前に競って
咲き誇っているように見えます。
シロバナタンポポ
1月に来た時に、もう咲いていて
ビックリしましたが、
まだ、咲いていました。

4月並みの暖かさだったそうです。
川面を吹く風が心地いいほどの
暖かさでした。


2021年2月25日木曜日

【番外編】かっつる峠 [勝弦峠]

 ちょっとだけ覗いてみようかと立ち寄ったかっつる峠で
イスカ
黄色いタイプ
ボケボケの写真
こちらもボケボケ
赤いタイプ
左下には黄色い奴

黄色い奴が松の上
でも、遠くてこれが精いっぱい
結構、沢山いました。
数十羽は居たかな?


実家の直ぐ近くなのにこんな所があるとは
知らなかった。
こんな看板が出るほどに人が押し寄せる。
んだろうな、
今日は少なかったけど。
峠から見えた穂高岳。
右には小さく槍も見える。
きれいな写真は撮れなかったけど、
良い場所を見つけてご機嫌の瞬間。
これから通う価値はある場所ですが、
問題は大勢来る場所らしいので
どうしようかな?

2021年2月20日土曜日

【番外編】いきなり暖かくなりました。

 昨年暮れにニホンカモシカを見たところです。
今日はコースを変えて数十年ぶりに高校生の頃のコースをたどってみました。
以前のルートは山頂近くの整備で
潰れているので、もう一本のルート。
その道も松枯れなどで倒木がひどく
倒れた木を乗り越えたり、
くぐったりしながら山頂まで来ました。
山頂で鳥の気配。
ウソ。
今シーズン初めて。
いつもの水元公園では秋にアキニレの実を
食べるのを見ますが、今年はマヒワだけで
ウソが居なくて寂しかったのですが、
ここで会えた。
オスを見ていたら、
メスも居た。
共に桜の芽を食べていました。
もうっちょっと角度を変えよと、
そろりと動いたら、見つかった。
食事をやめて飛んで行ってしまいました。
食事の邪魔をしてしまった。
普通ウソはその独特の声で
存在を知るのですが、
今日は一言の声を聴く事も無く、
静かに食事をして、静かに飛んで行ってしまいました。
前回同様に山頂からの展望。
昨日に続き快晴でしたが、
昨日同様に風が強い。
昨日と違って、北アルプスのふもとの畑から舞い上がった砂ぼこりで少々霞んでいます。
お昼前の短時間でしたので、
鳥は少なかったけど麓ではエナガのつがい。
そろそろ巣作りの準備の様子。
他には久しぶりにコガラなど。
200mほどの標高差の散歩でしたが、
汗をかきました(笑)。
※前回、ニホンカモシカを見た時の事FBに直接書いてはブログにはしていません。