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2021年3月15日月曜日

天気が良いので水元公園へ

 いつもの水元公園
今日、一番見事に咲いていたコブシ。
東京では桜の開花宣言も出ましたね。
でも、この桜はソメイヨシノでは無さそう。
メタセコイヤはまだこの通り。
青空が眩しい!
池のほとりをママチャリでゆっくり進んでいたら、
小声が聞こえて来た。
複数いるのは間違いないが、
なかなか姿が見えない。
ようやく見えたマヒワ。
しばらくしたら、地面に降りて何かを食べだした。
どうやら落ちているアキニレの実を食べている様子。
次々と降りてきて、十数羽。
樹に居る時には全く姿が見えなかったのに。
なぜかツグミも一緒に居た。
ツグミは餌を採るわけでもなく、
時々、マヒワに突っかかる。
その度にマヒワは樹の上に逃げる。
マヒワの群れに一羽紛れ込んでいたカワラヒワ(笑)。
こいつも北に帰る口かな?
カンムリカイツブはすっかり夏羽。
カイツブリの衣装替えはまだまだか(笑)。
良い天気でしたが、鳥はもう一つ。
期待していたエナガも一組がチラッと見えただけでした。


2021年3月11日木曜日

今日の水元公園はエナガ、マヒワなど

 朝は冷えるとの予報の通り寒かった。
エナガ。
側頭の黒がほとんど無い、
通称「チバエナガ」。
横から見るとこんな感じ。
いつもは暗い枝先をチョコチョコと
動き回って餌を探して、
なかなか写真に撮れないけれど
今日は良い光の中に出て来てくれた。
こちらが普通のタイプ。
尾羽を広げて、
外側の尾羽が内側より短いのが分かる。
後頭部はこんな感じ。
側頭部の黒は見る角度や、
羽を逆立てるなど、状況によって
見え方が違うみたい。
冬の間、群れで暮らしていたエナガは
この時期ペアになって巣作りを始めます。
 この白と黒のペアも巣作りをしてるのかな?





マヒワのオス。
クヌギの新芽を突いている。
マヒワのメス。
こちらもクヌギ。
このクヌギと隣のアキニレ。
そしてその隣のシラカシの樹に
大勢群がっていて、
周囲はマヒワの細かい声がシャワーの様。
こちらのメスは眠そう(笑)。
オス。
頭の黒が良く目立つ。
アップばかり撮るのも能が無い。
群れですが、ごく一部。
このシーズンはマヒワ付いていた。
アカハラ。
なかなかシャイで、
居るのは分っていても
コンデジの射程距離に入ってくれない。
ちょっと遠いけど、パチっ!
こちらは近すぎるヒヨドリ。
ネコヤナギの花芽でも食べているのか?
柳の若葉はだいぶ緑が濃くなってきました。
この柳の向こうの樹に
マヒワの群れが居たんですが、
この後、通った時には一羽も居らず。
運が良かったのかなぁ~。






2021年3月3日水曜日

久しぶりの水元公園は寒かった

 昨日の春の嵐から打って変わっての晴天。
でも、北風が強くて寒い日。
この季節の定番。
梅の花にメジロ。
ジョウビタキ。
春の日差しの中、
何か思案気?
そろそろ帰ろうかと思ったところに
木の枝からパラパラと
木の葉が舞い散るように降りてくる小鳥。
スズメか?と思ったら、
半分はマヒワ。
良く見たら、うじゃうじゃ。
地面で草の実でも食べているのか?
人が通ると、樹の上に戻る。
マヒワ雄。
今シーズンはマヒワが多かった。
以前は居るのに気が付かなかっただけかな?
こちらは雌。
樹の上で食べているのは
アキニレの実かな?
そろそろ北に向かって旅立つ頃か?

カンムリカイツブリは夏羽の冠羽が
伸びてきている。
あと一歩で頭のカンムリが完成。
リーゼントで立ち上げたような冠羽。
潜水から浮き上がったところ。
リーゼントで撫でつけたか(笑)。
気が付いたら柳の芽が
もうこんなに芽吹いている。
春の日差しは強く、
日なたは暖かいが北風は冷たかった。

2021年1月22日金曜日

暖かい日の水元公園

 1月22日は暖かかった。3月並みの気温と日差し。
予報では朝から曇りでしたが、今日は良いほうに外れてくれた。
灌木の梢から小さな声。
おゃ、まだマヒワが居た。
食べているのはアキニレの実のようです。
こちらはオス。
このままここで越冬するのかな?
こちらは先日マヒワが食事をしていた
ハンノキ。
花芽がこんなに伸びてきている。
実は食べつくしたかな?
それならば、と言う訳で
別のアキニレの樹の下に陣取って
タバコでも吸いながら待ってみるかと
タバコを取り出したら向こうのハンノキに
鳥の影。
残念ながらカワラヒワ。
日本で越冬するオオカワラヒワと言う
亜種ででしょうね。
良く見たら、マヒワも交じってた。
こちらのハンノキには実が残っていて、
花芽もまだ小さい。
カワラヒワは時々地面に降りて、
落ちた実を拾っているのか?
草の実を探しているのか?
ありゃ、
マヒワも真似をして降りてきている。
今日のエナガは正面から。
今日は2羽で行動していたように思える。
そろそろ繁殖の準備に入るころか?
もう一羽の頭はかなり白っぽく見えたが、
写真には撮れず。
まぁ、この一枚も偶然みたいなものですが、
エナガを見ていたら、
カケスが出て来た。
枝の向こうですが、
目の前なのでパチっ。
カケスもいつもは渡りの季節だけですが、
越冬するのかな?
朝一に見たのはこちら
タヒバリ。
いつもは数羽(多い時には数十羽)で
草地などを歩き回りながら
餌を探している所を見るのが多いのですが、
今日はなぜか一羽だけで石畳の上を
歩きながら餌を探していました。
今朝の水元公園。
天気予報が外れてラッキーな日でした。
お目当ての鳥には会えませんでしたが、
久しぶりにオオタカを3回
(若鳥2、成長1)も見れました。
おまけはこちら。
冷え込んできたので栄養補給してあげようと
一昨日、ベランダに吊るしたリンゴ。
しばらく無視されていましたが、
帰ってきたらこんなに食べていた。
大抵2,3羽で行動してますが、
こちらは順番待ち。
リンゴが一気に食われたのは
多分ヒヨドリも来たのでしょう。
ベランダに痕跡(フン)が残ってました
(笑)。

2020年12月22日火曜日

久しぶりに水元公園

久しぶりにいつもの水元公園。って、変な日本語(笑)。
東京では安定した冬の晴天が続いています。
朝からウロウロしてましたが、
鳥の影は薄い。
そろそろ帰ろうとした時に、
チュィーンと言う小さな声。
これは居る!
と見上げたハンノキの梢に
居ました。
マヒワ
同じくマヒワのメス。
上のはオスと思いますが、
まだ若いのか、黄色みが少ない。
こちらはしっかりと黄色のオス。
でも、頭の黒がもう一つ。
背中が見えている左のはメスと思います。
こちらもオス。
でも、頭の黒はもう一つ。
熱心にハンノキの実を食べてます。
こうして望遠で見るとはっきり見えますが、
実はほとんど声も出さず、
姿は枯葉に紛れてなかなか見えない。
黙っていると、すぐそこに居ても気が付かない。
いつも、帰る間際に休憩する人通りの少ない小道のベンチ。
10mも離れていない場所でハンノキの実を食べている所をベンチに座りながらゆっくり観察できました。
こうしている間にも私とハンノキの間を自転車に乗って通り過ぎる人などを全く無視して食事に集中していました。
最初は2,3羽かな?と思っていましたが、
意外に多い。双眼鏡で見ているとその視野に8羽も入っていました。

さて、朝ついた時には晴れていましたが、
雲も多くて時々日差しが遮られる中、
こちらも小さな声で気が付いたシメ。
小枝の中で何かの実を食べていましたが、
枝の中でなかなか全身が見えず、
無理やり撮った一枚。
あごのよだれ掛けのような黒が目立つのは良いが、
この一枚ではどんな顔か想像つきませんね(笑)。
いつものカワセミ。
せっかく近くだったのにこの時に限って
日がかげる。
もっとも、直射日光に当たると光が強くて、
落ち着かない色になってしまうかも、
ツグミの成る樹(笑)。
少ない鳥の中でも今日はツグミが多かった。
北の方で大雪になったので、
避難してきたのかな?
ベンチで休んでいたら頭の上に来てくれたので、一枚。
翼を下に垂らすようなこの姿勢は、
地面では良く見ますが、
樹の上でもするんだ。
声はすれどもなかなか姿を見せてくれないカケス。
普段は渡りの途中に立ち寄るだけですが、
今年はまだ居ました。
ちょっと遠いけど、せっかく正面に出て来てくれたので、、、
久しぶりの頭の白い通称チバエナガ。
上と同じ個体(多分)。
普段は双眼鏡で見て、
確認してからカメラを向けますが、
エナガの場合は双眼鏡で見るだけでも大変。
姿を見たら取り敢えずカメラを向け、
ファインダーに入ったらシャッターを切る。
旨くすれば撮れている。
沢山の飛び去った後の枝だけの写真の中で、
たまたま羽を広げたところが撮れました。
これは別の個体ですが(多分)、
やはり頭の横の黒が通常より薄い。
こちらは頭の横の黒線がもっと薄い。
見る角度のせいかもしれませんが、
ほとんど白。
特に選んで撮っている訳ではありませんが、
今日は通常の様に頭側の黒い個体は居なかったようです。

さて、鳥が少ないなぁ~と、
思いながら一回りしましたが、
帰り際にはマヒワをもう一群れ見ることができて、結局は色々と楽しめました。