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2021年12月5日日曜日

三番瀬と新浦安

 良い天気が続いています。
今日は北風が強い天気予報でしたが、、、
冬晴れの三番瀬

シロチドリ、正面から
干潟に残った波の後との対比が面白く、
って、ただの逆光

横から見ると、、、
三頭身(笑)寒さで縮こまっているのか

ズグロカモメ
ちょっと遠かったけれど

ミヤコドリ
今日は珍しくハマシギが多く、
いつものミユビシギやダイゼンは数羽しか見つかりませんでした。
(ハマシギは撮り忘れた)
その中で目立っていたのはミヤコドリ

最初は遠くでしたが、だんだんと近寄って来た。
黒い顔の中の赤い目を写すのはなかなか難しい。

ついでにもう一枚
華奢な足の多いシギの仲間ですが、
こいつの足は意外にゴツイ。

三番瀬では代わり映えがしないので、
対岸の新浦安に移動
三番瀬からも遠くに見えていたスズガモの
オスのほぼ繁殖羽

これは繁殖羽になりかけのオスか?

左はスズガモのメス(1W?)
右はホオジロガモのメス
この時期のカモはまだ繁殖羽に成っていないものが
多くどうもややこしい。
(それが良いと言う人も居る様ですが)

セグロカモメ
テクテクと近寄って来て、

カニを捕まえた

振り回してカニの脚を落とし、
パクっと、、、
飲み込んだと思ったら海に落としたらしい

今回はややこしい奴が多くて、鳥を見ていた時間より
帰って来て図鑑を見ている時間の方が長くかかってしまった。
疲れた、、、

2021年3月7日日曜日

久しぶりの三番瀬

 天気はすぐれませんでしたが、久しぶりに三番瀬へ、
到着してすぐに見えて来た。
遠くを飛んでる頭の黒い奴。
狙っていたものがすぐに見つかると、
うれしいものです。
ズグロカモメ(夏羽)。
冬の間、白かった頭が真っ黒になっている。
頭の黒が特徴だが、
目の周りの白も印象的。
正面から見るとこんな感じ。
笑える。
こちらは頭が黒くなり始め。
真っ黒なのが2羽と黒くなり始め、
まだ白が残っているものがそれぞれ1羽。
4羽居たようです。
結構よく歩く。
歩くというより走り回って、
カニを見つけては食べていました。
奥のユリカモメと違いが判りますか?
ユリカモメも夏羽になると頭が黒く
なりますが、今日は黒くなっている奴は
居ませんでした。
潮が満ちている時には堤防の上で
休憩していた
ミヤコドリ(おそらく数百羽)が、
潮が引き始めて3時間ほどで、
数羽ずつ飛び立って干潟に散って行く。
しばらくすると今度は
ハマシギは一斉に飛び立った。
冬の間は居なかったが、春の渡りが
始まったのかな?
ミヤコドリはあちらこちらに分散して
餌を採っている。
バックは浦安のマンション群。
オレンジ色の嘴の目立つミヤコドリ。
手前のハマシギと比べると大きさが際立つ。
良く見ると目が赤いんだが、
今日の天気では顔の黒さの中に
埋もれてる。
偶然近くに一羽で降り立ったハマシギ。
こんな風に群れで採餌。
熱心に餌を採っていると、
ほとんど嘴が見えない。
じぃーっと見てたら、
餌を探しながらどんどん近寄ってくる。
潮の引いた干潟を走り回る奴が居ると
思ったら、ミユビシギだった。
他の鳥は熱心に餌を探しているのに、
セグロカモメはジッと立っているだけ。
何してるんだろう?
私のコンデジでは
飛んでいる鳥を撮るのは、まず無理。
偶然撮れた。
カモメ。
撮れたと言っても、
遠い。
カモメ。
○○カモメでは無く、
単にカモメ。
セグロカモメより小さく、
ユリカモメより大きい。
ウミネコ位。
顔つきはいちばんやさしくて、
かわいいと思う。
残念ながら、ちょっと遠かった。
遠くを見ているうちに
ハマシギは足元まで、
近くで撮れば良いってもんでも無い。
さて、そろそろ引き上げ。
似たような写真を山の様に撮ってしまった。
もう一つの狙っていたものには
会えなかった。
どこかでリベンジしないと。

2020年12月6日日曜日

浦安でビロードキンクロ、三番瀬でズグロカモメ

 12月6日、朝から出かけました。
いきなりですが、
ビロードキンクロ。
全身黒に目の下の白が目立つ。
そして変わった嘴。
鼻コブがでっぱた雄。
鼻コブの下は、、、
鼻の穴から向こうが見える!
反対から見ても同じ(当たり前)。
この種の鳥は沖合に居ることが多く、
寒い北風の中で遠くに浮かんでいる所を
震えながら探すイメージなんですが、
今日は近い。
鼻の穴まで見えるほど近い。
せっかくなので顔をアップで、
ホントに変わった嘴。
そして、陰険な目つき(笑)。
陰険な目つきなら負けてはいない
スズガモ。
咥えているのはアオサかな?
三番瀬とここ浦安の間にはスズガモが
無数にいる。
沢山のスズガモの中からビロードキンクロを
探すのは普通は大変なんですが、
今日はラッキーでした。
ちょっと遠いけど、
つぶらな瞳のホオジロガモ。
こちらは遠くからでもすぐ見つかる(笑)。
遠くを見てたら、足元にシギ。
十数羽のハマシギの群れに
一羽だけミユビシギ。
普通は砂浜に居るんですが、
こんなところで見るとは。
そして、イソシギ。
胸の高さまである堤防の後ろに隠れていると
意外に近くまで来てくれる。
浦安に来る前に、三番瀬に寄りました。
遠いけど2羽で飛んでいるズグロカモメ。
こちらも遠いけど、
人の入れない堤防の上で休むズグロカモメ。
ここに着いた時には満潮。
ズグロカモメは堤防で休んでいて、
時々、干潟の波打ち際の上を飛んで
餌を探していました。
潮が引けばもっと良く
見えるはずなんですが、
今日の狙いはビロードキンクロ。
実はこのズグロカモメが向いている方では、
この春ビロードキンクロが居たところです。
移動の為、戻ろうとした時に
ん~、
逆光の上、海が光ってわかりにくい。
目の回りの緑が薄いけど
アメリカヒドリ。
緑色はこれから濃くなるのか?
アメリカヒドリはいつもの水元公園にも来ているらしい。
今度はそちらを確認したい。