2026年7月18日土曜日

久しぶりの自宅ではツミが巣立っていました

 7月18日
朝、様子を見に行くとツミの雛
巣から出て近くの樹を飛び回るのには不自由しない様子
見つめる先はおそらく母親が餌を持ってきている
母親が餌を持ってきて解体を始める
それを奪いに来た雛
巣立った雛は3羽かな?
近くの樹で雛を見守る母親
母親は胸に縦班が残っていて昨年生まれの様だ

2026年7月8日水曜日

【番外編】高原の鳥第3弾 霧ヶ峰高原

 今回は霧ヶ峰、八島ヶ原湿原
似たような環境なので、同じ鳥ばかり
でも、微妙に違うのを期待して
ここは標高1600mほど

先週の美ヶ原は天気が悪く人も少なかったけど
今回は駐車場も混みこみ
ようやく空きを見つけて

駐車場で迎えてくれたのはジョウビタキ
どうやらこの近くで子育て中
どうも、ジョウビタキは駐車場が好きらしい

梅雨の晴れ間
右に見えるピークは車山
山頂には測候所の建物が見えます
(この写真では無理か)
その向こう側に降りた所に車山ゲレンデの駐車場があり
ここでジョウビタキが繁殖していると聞いたのが
ここに通い始めたきっかけでした
今日は隙間時間にこの湿原を一周

ニッコウキスゲ(多分)が花盛り
天然記念物の高層湿原は鹿の食害を避けるために
ぐるりとフェンスで囲われています

期待していなかったウグイスが目の前で囀っている
ホオアカ
多分オス、、、
一緒に居たこちらは多分メス、、、
と思ったら、囀り始めた
逆だったか!
湿原を一周して駐車場で見送ってくれたのはキセキレイ

期待していたノビタキやアオジは囀りは聞こえましたが
姿はノビタキがチラっと見えただけ
人が多くてヒョッコリと現れる鳥も少ない

この後、隙間時間に余裕があったので
コバイケイソウの上で囀るノビタキを期待して、
車山湿原も見に行きましたが
ここも車の駐車スペースを探すのに苦労するほどの人
まぁ、しょうがないですね
早々に退散しました

2026年7月1日水曜日

【番外編】高原の鳥第2弾(美ヶ原高原)

 先週の高原が消化不良だったので、
今日は2千M級の高原へ
以前は1500M辺りの麓から歩いて登ってきましたが
隙間時間ではそこまで余裕がないので
車で一気に入り口まで
そこから牧草地を鳥のいる場所まで歩き
(牧草地にはヒバリくらいしかいないので)

梢で囀っているビンズイ
ビンズイの正面顔
梢のビンズイをこの角度で見られるのはここぐらい
「木ひばり」と言われるくらいで
梢から梢へと飛びながら囀ることも多い
飛んでいる写真はコンデジでは無理ですが
(いつもの言い訳)

虫を咥えているホオアカ
多分メス
こちらも虫を咥えている多分オス
ペアで子育て中ですね
早々に退散

ノビタキのメス
隣に居たノビタキのオス
子育てはどうしたのかな?

ちょっと遠いけど別の場所で
今回唯一囀っていたノビタキ

先週行った1600mの高原では
盛りが過ぎていたレンゲツツジがここでは満開
後ろに見える建物は
王ヶ頭ホテル


標高2034m
天気が良ければこの後ろに北アルプスが一望できる

山頂の電波塔の建物にある
イワツバメの巣
山頂近くではイワツバメが乱舞してます
王ヶ頭ホテルの軒下にもたくさん巣があったはずだけど
今回は見当たらず

カラマツの梢で囀るウグイス
7月になってもカラマツの葉は開ききっていない

隙間時間の終わりも近づき
広大な高原の牧場の写真を撮り忘れた
晴れていなくても広い場所は気持ちが良い
時々、牧場特有の香りが漂ってくるのが
唯一の難点(笑)

大慌てで歩き回ってきましたが
先週の消化不良は解消されました