2021年3月3日水曜日

久しぶりの水元公園は寒かった

 昨日の春の嵐から打って変わっての晴天。
でも、北風が強くて寒い日。
この季節の定番。
梅の花にメジロ。
ジョウビタキ。
春の日差しの中、
何か思案気?
そろそろ帰ろうかと思ったところに
木の枝からパラパラと
木の葉が舞い散るように降りてくる小鳥。
スズメか?と思ったら、
半分はマヒワ。
良く見たら、うじゃうじゃ。
地面で草の実でも食べているのか?
人が通ると、樹の上に戻る。
マヒワ雄。
今シーズンはマヒワが多かった。
以前は居るのに気が付かなかっただけかな?
こちらは雌。
樹の上で食べているのは
アキニレの実かな?
そろそろ北に向かって旅立つ頃か?

カンムリカイツブリは夏羽の冠羽が
伸びてきている。
あと一歩で頭のカンムリが完成。
リーゼントで立ち上げたような冠羽。
潜水から浮き上がったところ。
リーゼントで撫でつけたか(笑)。
気が付いたら柳の芽が
もうこんなに芽吹いている。
春の日差しは強く、
日なたは暖かいが北風は冷たかった。

2021年3月1日月曜日

ちょっとだけ荒川へセイタカシギを見に行ってきました。

 3月は暖かい日からスタート。
暖かさに誘われて出てきました。
暖かい日しか出かけていない、とも言う(笑)。
今日も居ました。
セイタカシギ
残念ながら、大きく潮が引いていて、
ちょっと遠い。
ちゃんと潮を確かめてから来ないと、
ダメですね。
ここに5羽。
この周りも合わせて10羽居ました。
こちらではエサ取り中。
やっぱり、足が長いなぁ。
ホトケノザの群落。
他の草が大きくなる前に競って
咲き誇っているように見えます。
シロバナタンポポ
1月に来た時に、もう咲いていて
ビックリしましたが、
まだ、咲いていました。

4月並みの暖かさだったそうです。
川面を吹く風が心地いいほどの
暖かさでした。


2021年2月25日木曜日

【番外編】かっつる峠 [勝弦峠]

 ちょっとだけ覗いてみようかと立ち寄ったかっつる峠で
イスカ
黄色いタイプ
ボケボケの写真
こちらもボケボケ
赤いタイプ
左下には黄色い奴

黄色い奴が松の上
でも、遠くてこれが精いっぱい
結構、沢山いました。
数十羽は居たかな?


実家の直ぐ近くなのにこんな所があるとは
知らなかった。
こんな看板が出るほどに人が押し寄せる。
んだろうな、
今日は少なかったけど。
峠から見えた穂高岳。
右には小さく槍も見える。
きれいな写真は撮れなかったけど、
良い場所を見つけてご機嫌の瞬間。
これから通う価値はある場所ですが、
問題は大勢来る場所らしいので
どうしようかな?

2021年2月20日土曜日

【番外編】いきなり暖かくなりました。

 昨年暮れにニホンカモシカを見たところです。
今日はコースを変えて数十年ぶりに高校生の頃のコースをたどってみました。
以前のルートは山頂近くの整備で
潰れているので、もう一本のルート。
その道も松枯れなどで倒木がひどく
倒れた木を乗り越えたり、
くぐったりしながら山頂まで来ました。
山頂で鳥の気配。
ウソ。
今シーズン初めて。
いつもの水元公園では秋にアキニレの実を
食べるのを見ますが、今年はマヒワだけで
ウソが居なくて寂しかったのですが、
ここで会えた。
オスを見ていたら、
メスも居た。
共に桜の芽を食べていました。
もうっちょっと角度を変えよと、
そろりと動いたら、見つかった。
食事をやめて飛んで行ってしまいました。
食事の邪魔をしてしまった。
普通ウソはその独特の声で
存在を知るのですが、
今日は一言の声を聴く事も無く、
静かに食事をして、静かに飛んで行ってしまいました。
前回同様に山頂からの展望。
昨日に続き快晴でしたが、
昨日同様に風が強い。
昨日と違って、北アルプスのふもとの畑から舞い上がった砂ぼこりで少々霞んでいます。
お昼前の短時間でしたので、
鳥は少なかったけど麓ではエナガのつがい。
そろそろ巣作りの準備の様子。
他には久しぶりにコガラなど。
200mほどの標高差の散歩でしたが、
汗をかきました(笑)。
※前回、ニホンカモシカを見た時の事FBに直接書いてはブログにはしていません。

2021年1月25日月曜日

寒い日の後、

 昨日、一昨日と冬らしい日が続きました。
幸い雪はひどく無く済んで今日は暖かい。
久しぶりに頑張って葛西臨海公園に向けて。
荒川をママチャリ2号で流していると、
先日イソヒヨドリのオスを見た場所の
近くで、今度はメス。
地面に降りて餌を探していました。
臨海公園の野鳥園ではママチャリを置いて
テクテクと歩きながらの鳥探し。
鳥の気配が薄い中、足元の笹やぶの中から
ジャジャっとウグイスの笹鳴き。
藪の中なので見るのは無理かなぁ~、
と思っていたら出て来た。
2m程の距離。
小さい。写真ではわからないと思いますが、
肉眼ではスズメより小さく見える。
ウグイスはオスとメスでかなり
大きさが違う。
この小ささはメスかな?
さて、ある鳥を期待して、
芝生に座り込んでいると出てきたのは
ジョウビタキのメス。
刈り取られた草地の上を餌を探して
チョンチョンと動き回り、
近づいてくる。
期待した鳥にはかすりもせず。
もう、帰ろうとした時にママチャリの前に
アオジ。
今日はメス特集かと思っていましたが、
最後はアオジのオスでした。

聞いては居ましたが、ここの鴨が少ない。
少ないと言うよりほとんど居ない。
先日行った手賀沼も鴨の姿が少なかった。
どうしたんだろう?

2021年1月22日金曜日

暖かい日の水元公園

 1月22日は暖かかった。3月並みの気温と日差し。
予報では朝から曇りでしたが、今日は良いほうに外れてくれた。
灌木の梢から小さな声。
おゃ、まだマヒワが居た。
食べているのはアキニレの実のようです。
こちらはオス。
このままここで越冬するのかな?
こちらは先日マヒワが食事をしていた
ハンノキ。
花芽がこんなに伸びてきている。
実は食べつくしたかな?
それならば、と言う訳で
別のアキニレの樹の下に陣取って
タバコでも吸いながら待ってみるかと
タバコを取り出したら向こうのハンノキに
鳥の影。
残念ながらカワラヒワ。
日本で越冬するオオカワラヒワと言う
亜種ででしょうね。
良く見たら、マヒワも交じってた。
こちらのハンノキには実が残っていて、
花芽もまだ小さい。
カワラヒワは時々地面に降りて、
落ちた実を拾っているのか?
草の実を探しているのか?
ありゃ、
マヒワも真似をして降りてきている。
今日のエナガは正面から。
今日は2羽で行動していたように思える。
そろそろ繁殖の準備に入るころか?
もう一羽の頭はかなり白っぽく見えたが、
写真には撮れず。
まぁ、この一枚も偶然みたいなものですが、
エナガを見ていたら、
カケスが出て来た。
枝の向こうですが、
目の前なのでパチっ。
カケスもいつもは渡りの季節だけですが、
越冬するのかな?
朝一に見たのはこちら
タヒバリ。
いつもは数羽(多い時には数十羽)で
草地などを歩き回りながら
餌を探している所を見るのが多いのですが、
今日はなぜか一羽だけで石畳の上を
歩きながら餌を探していました。
今朝の水元公園。
天気予報が外れてラッキーな日でした。
お目当ての鳥には会えませんでしたが、
久しぶりにオオタカを3回
(若鳥2、成長1)も見れました。
おまけはこちら。
冷え込んできたので栄養補給してあげようと
一昨日、ベランダに吊るしたリンゴ。
しばらく無視されていましたが、
帰ってきたらこんなに食べていた。
大抵2,3羽で行動してますが、
こちらは順番待ち。
リンゴが一気に食われたのは
多分ヒヨドリも来たのでしょう。
ベランダに痕跡(フン)が残ってました
(笑)。

2021年1月16日土曜日

10月桜は1月でも咲いていた

 暖かい、4月並みの陽気。

手賀沼で鴨を見ようと来ましたが、
カモが居ない。
なぜかキジが、沼の芦原の中に
仁王立ち。
十月桜、って言うのが沼の遊歩道に植えられていますが、
まだ咲いていた。
ソメイヨシノの様に一斉に咲くわけではないのですが、
一月の今日も咲いていました。
小さい花。
青空とスズメ。
数が減っていると言われるスズメ。
これだけでも、沢山いる方かな。

それにしても、手賀沼で鴨が少ない。
どうしたんだろう?
そして、ここでオオジュリンが居ない。
暖かくて散歩をするのには良い日でしたが、
いつもと違う感じの手賀沼でした。