2019年9月27日金曜日

今日も水元公園

水元公園が続いています(笑)。
今日の一番人気はこちら。
キビタキ。
今日は特に数か所で気前よく出てきて、
多くのギャラリーを引き付けていました。
あまり高くないところで、
数羽がじゃれ合う様に追いかけ合い、
何度もシャッターチャンスがあったのですが、
帰ってきて見てみると
まともに撮れているのが無い。
メスも撮ったのですが、すべてボツ。
メボソムシクイ。
木の葉の間をチョコチョコ動いて、
なかなかファインダーに捉えられない。
ようやく無理やりの一枚。
この仲間も識別が無づかしいのですが、
小声で、控えめに囀っていたので、
間違いないでしょう。
オオルリ。
顔のバックに木の葉があって、
訳が分からなくなっていますが、
かろうじて背中の瑠璃色が分かる。
「居ましたよ」と言う証拠写真には
かろうじてなるかな(笑)。




久しぶりのオオタカ。
いつものオオタカの
ポイントで、一番遠いところ。
無理やりなので、とっても眠い写真。
今日は久しぶりにいろいろ見られて、
楽しかったけど、写真はダメでした。

2019年9月19日木曜日

今日は水元公園でホトトギス

久しぶり、というかザっと半月ぶりの水元公園。
9月19日のことです。
例年、ツツドリが観察されている所。
今年はどうもはずれかなぁ、
と思っていたら、
今日は人が集まっている。
カッコウ、ツツドリ、ホトトギスは
識別が難しい。
鳴き声はわかりやすいんですが、
カッコウを除いて
繁殖期に姿を見るのは稀。
いろんな図鑑を見てもいろんなことが書いてあって、余計に悩む(笑)。
だいぶ悩んで、しばらく寝かせていたのですが、
・肉眼で見た第一印象が小さい
・下尾筒横班がない
・目の色
などからホトトギスとしましたが、
いかがでしょうか。
2枚目は顔が葉っぱに隠れていますが、
背中の様子です。
樹の間をひらひらと舞う蝶。
アカボシゴマダラの夏型。
飛んでいるところをチラッと見ると
アサギマダラのように見えてしまう。
よく見れば全然違うのですが、
鳥はホトトギス以外にキビタキやムシクイ類などがいましたが、
どれもチラッとしか姿を見せてくれず。
消化不良な一日でした。
9月に入りそろそろお彼岸。
猛暑は過ぎましたがまだまだ暑い。
夏の終わりに焼けました(笑)。

2019年9月1日日曜日

水元公園

久しぶりのブログ更新です。
今年の子でしょうか、
久しぶりに射程距離に入ったので、
パチっ!
背中の鮮やかな青と、
お腹のオレンジ色ですが、
木の下に入ると意外にそこにいても気が付かない。
カワセミの若鳥。
くらい木下なので、シャープで無いのは
ご愛敬(笑)。
猛暑は去ったものの、
今年の夏は湿気が多くて体にこたえる。
じっとりとした暑さの中の
眠そうなアオサギ。
アオサギの隣ではダイサギが
餌を探しながら移動中。
ん~、やっぱり首が長い。
オニバスはまだ花が咲いています。
南のオニバス池より北の水生植物池の
方が、いいかも。
春一番に咲くコウホネはこの時期に
も一度花期があります。
ボチボチと咲いています。
スイレンは一夏中花盛り(笑)。
この他、ハスの花もほとんどが身になっていますが、
咲いているところにはまだまだありました。
強烈な暑さはなくなり、水面を渡る風は涼しくなっていますが、
今年の夏は湿気が、、、
大汗にはならないものの、
ジト~っとまとわりつく暑さ。
夏バテしてます(笑)。
追伸、林の中ではムシクイがいました。多分メボソ。遠くてちらちらとしか見えませんでしたが、、、
そろそろ、秋の渡りの時期。バテている場合では無い(笑)。

2019年7月25日木曜日

久しぶりの水元公園

今年はなかなか梅雨が明けない。天気が悪くて、ほぼ1か月ぶりの水元公園です。
オニバスが咲き始めていました。
このオニバス池、
昨年は全滅だったようですが、
棘の生えた葉っぱが池全面に広がっています。
葉っぱの棘もなかなかですが、
つぼみや花びらの下の棘はもっとすごい。
こちらはアサザ。
蒸し暑い気候の元ですが、
さわやかな黄色。
アサザのあるごんぱち池には
チョウトンボが多い。
いつもはこの他にコシアキトンボや
ショウジョウトンボもいるんですが、
今日は見当たりませんでした。
どうしたのかな?
まだ、これからか?
ハスの花はまだ咲いています。
早いものはもう実がなっていますが、、、
さて、鳥の方はサッパリ。
オオヨシキリも鳴いて居ませんでした。
オオタカの巣では雛が巣立ったようです。
姿は見えませんでしたが、
餌をねだる声が巣のあった場所の近くの
樹から聞こえていました。
何羽巣立ったのかな?
近所の公園で子育てしたツミは親子とも見当たらなくなりました。

2019年6月18日火曜日

霧ヶ峰で夏のジョウビタキ【番外編】

美ケ原の次は6月18日に霧ヶ峰。
ここにジョウビタキがいると聞いたので来てみました。
車山高原の駐車場に車を止めて、
さて、どこを探そうかとウロウロしていると、いきなり出た!
慌てて双眼鏡・カメラを持ってきて見てみると、巣立って間もない雛鳥。
親鳥はいないかと周辺を探すと、
建物の上から聞きなれない囀りの声。
居た!
囀りが聞けたのはうれしいが、遠い。
待っていたら近くに来てくれた。
今度は近すぎて、追いつかない。
これはコンデジのせいではなく、
明らかに私の腕のせい。
そう言えば藪の中で何か動いていたなぁ、
と、振り返るとメスも居た。
冬鳥として里山や都会の公園にやってくる小鳥ですが、このところ八ヶ岳周辺や中国山地あたりでも繁殖の事例を聞いていました。
昨年は八ヶ岳の南側にある清里の蕎麦屋さんで窓越しにメスを見たので、一度ちゃんと見てみたいと思っていましたが、
あっさりと短時間でオス、メス、雛鳥と一気に見ることができました。
さて、車山高原の駐車場(スキーリフトの下)に行く前に、八島ヶ原湿原と車山湿原によって来ました。
ノビタキ。
よだれ掛けのような胸の茶色は個体によって大きさが異なります。
年齢によるのかな?
上はほとんど放牧地の美ヶ原よりこちらの方が鳥が多いなぁ。
同じくノビタキの後ろ姿。
ホオアカ。
ちょっと遠いけどパチっ!
同じくホオアカ。
こちらは近かった。
バックが違うとずいぶんと印象が変わる。
(当たり前か)
車山湿原のコバイケイソウは先始めたところのようです。


2019年6月13日木曜日

今年2度目の美ヶ原【番外編】

ここ半年ほどパソコンの調子が悪ったのですが、遂に潰れてしまいました。
最後にバックアップを取った後はそのまま立ち上がらなくなってしまいました。
結局、新しいものを購入。とても快適なのですが、使い勝手が変わってようやく
ブログを更新出来ました
6月13日、梅雨の晴れ間をついて今年2回目の美ケ原。
先月来た時には姿が見えなかったホオアカがボツボツを居ました。
以外に近くに止まってくれたところを、
パチっ!
こちらは先月、まだ何も緑の見えない草原で縄張り争いをしていたノビタキ。
ちょっと遠いところをパチっ!
メスは虫をくわえて飛んでいたので、
もう子育てが進んでいそう。
王ヶ頭のイワツバメのコロニーでは
子育て真っ最中。
まだ、巣作り中のものも居ました。
高原の上は牛の放牧地。
放牧地の中にいるのはヒバリぐらい。
空高く舞い上がって囀るイメージが強いのですが、
こうして岩の上で囀っているのも結構います。
生えてきた牧草をバックにパチっ!
放牧地にはこうした火山岩(八ヶ岳から飛んできた?)が所々にあります。
こちらでもそうした岩の上で囀っていた。
谷の向こうの山の斜面の緑をバックに、
パチっ!
梅雨の晴れ間は水蒸気が多い。
ちょっと距離があると緑が青っぽくなります。
いつもの場所。
高原の上は風は寒いくらいですが、
日差しを遮るものがないので、暑い!
しかも湿気があるので吹き出す汗が止まらない。
でも、いつものこの時期にしては遠くまで見通せる。
上の写真のバックになっている八ヶ岳。
この右隅に富士山が見えています。
ズームインしてみるとこんな感じ。
ここから富士山までは100Km以上。
秋の空気の澄んだ時でないとかすんで見えないのですが、
今日はかろうじて見えました。
右下の山は霧ヶ峰高原の車山。
山頂に見えているのは気象台のレーダードーム。
次は霧ヶ峰に行こう!
茶臼山からの下山途中。
今日はルリビタキの姿が多い。
いつもは声だけなんですが、、、
いつまでも私の周りで警戒の声。

ん?近くに巣があるのかな?
悪いことをしました。さっさと退散。
ルリビタキはたくさん居たのに、
いつものメボソムシクイは少ない。
どうしてだろうか?
でも、谷の近くまで降りて来た時に久しぶりにコマドリの声が聞こえたのはうれしかった。
追伸:今回もシマリスの姿を見ました。

2019年5月24日金曜日

戦場ヶ原で凍えた【番外編】

オオジシギの声を聴きたくて、今年も来ました。
昨年は5月12日に来て、まだ少し早かったかな?
と言う訳で、今年は23日の夕方から来ました。
薄暗くなって来た7時ぐらいから8時ごろまで、「ズビャーク・ズビャーク、ザザザー」と
飛び回る声を堪能したものの姿は見えず。
シルエットだけでも見たかった。
翌朝も明け方に少しだけ聞けましたが、
陽が昇ればそれで終わり。

こちらはアオジ。
朝日があたり、ようやく暖かくなった戦場ヶ原。
多分一番元気に囀っていました。
アオジの止まっているカラマツはようやく芽吹き。

明るい林の中ではコサメビタキ。
元気に囀りながら、
お隣さんと縄張り争い?のバトル中。

可愛かったので、もう一枚。
囀りは元気だけど小声で複雑。
でも、良く聞いていると
キビタキの節回しを入れている。
どこかの本でそんな話を読んだような。
動画を撮っておけば良かった。
こちらは兄貴分のサメビタキ。
昨年も悩みましたが、コサメビタキとサメビタキがこんなに近くで見られるとは、
こちらも2・3羽が入り乱れてバトル中。
ようやく、静かに止まってくれたところ。
川面に張り出した枝の上のキビタキ。
あちこちで縄張り争いの
バトルをしていましたが、
こいつはしばしの休憩中かな?
キビタキ雌。
バトルとは関係ないものの
まだ、渡って来たばかりで
ちょっと神経質。
小さな体でいつも元気なミソサザイ。
この角度で見ると、ますます小さく見える。
戦場ヶ原のドン着きの一つ、湯滝。
今日はこの春一番の青空ではないかな?
その湯滝を上から見下ろしたところ。
この上、後ろは日光湯元。
つまり、温泉が流れ込んでいる滝。
それなりの硫黄の香り。
昨年来た時には若葉が出て、
ニュウナイスズメが盛んに囀っていたのに、
今年の滝の上はまだ冬枯れの景色。

こちらは戦場ヶ原の木道の横に倒れているたぶんカラマツの根。
男体山から流れ出した溶岩の上。
根を下に伸ばせずに倒れてしまったか。
でも、この根は伸びた先で、
互いに癒合して網の目の様になっている。
こんな樹の根は見たことがない。


おまけ
奥日光に行く途中で
立ち寄った渡良瀬遊水地。
キリリとした眉が印象的なコヨシキリ。
こちらはオオセッカ。
遠い。
そして、ピントが甘い。
今日は先が有るので深追いせず(笑)。
そして、コウノトリ。
こちらも遠い。
でもデカいからそれなりに分かる(笑)。
地元の方が作った巣台の鉄塔に枝を運び込んでいる。
まだ独身ですが、、、
将来に期待ですね。

いきなり真夏の暑さになりましたが、
流石に北関東の標高1000m以上では
夜はゆっくり寝れないほどに寒った。
この暑さで山の上も一気に夏模様になるか?
十分に葉が茂ったころに、もう一度来てみたい。