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2026年5月13日水曜日

【番外編】今日もチョコっと鳥見

 先月に続いて塩嶺御野立公園
先月は時期的に早すぎかなぁと思いましたが
今日も鳥影は薄く
大きな声で囀っているのはガビチョウぐらい
でも、姿は見えず
時間帯が悪いのかなぁ
隙間時間での鳥見なので
早朝の鳥見と言う訳にもいかず
それでも今日もキビタキが出てきてくれました
横顔
暗い林の中なのでこれが限界
今日は雌も出てきてくれました
もっとも暗い場所でのワンチャンス
渡りの時期と違って
繁殖地でメスを見る機会はほとんどない

久しぶりにメボソムシクイの声が
聞こえたのは収穫でした

さて、雨が降りそうな天気の中
鳥も少ないので、いつもの場所に移動
昨年までは駐車場でよく見かけたジョウビタキ
今年はなかなか姿が見えないと思ったら居た!
しかし、カメラを置いて車を離れた瞬間
カメラを取りに戻ったら、
最後のワンチャンスの証拠写真
その後、この近くで虫を咥えた雌も発見
今年も繁殖している
もう、雛がかえったのかな
邪魔をするといけないので深追いはせず

しかし、鳥が少ない
それでもシジュウカラはいる
墓石の上のホオジロ
広い環境を好むホオジロにはちょうど良いのかも
ここもキビタキは多いのですが
姿はなかなか見えない
ガビチョウの声はここでも聞こえます


2026年4月22日水曜日

【番外編】今日は塩嶺御野立公園でチョコっと鳥見

 3か月ぶりの更新になります
実家から車で30分ほどの「小鳥バス」で有名な
塩嶺御野立公園
駐車場に着いた時からキビタキの声
でも、少し時期が早いのか勢いがない
その後もいろいろ声はすれども姿は見えず
最後の最後に姿を見せてくれたのは
キビタキ
地鳴きの声がするなぁ~と
そうっと歩いていたら目の前に現れてくれた
餌を探しながら移動する瞬間のワンチャンス
うれしくなって、もう一枚
都市公園で移動の途中や越冬中の鳥と違って
広い林の中での鳥見は姿を見るのが難しい
でも、枝先で複雑な声で囀っているコサメビタキは
都市公園では見られない今日の収穫
(写真は無理でしたが)
タバコ休憩中に足元に来た
キアゲハ
越冬さなぎから羽化した直後か
夏に見るものよりずいぶんと小さい

その後、もう少し上の以前クロジを見たポイントへ
聞こえてきたのは、
ガビチョウの声かな?

また、場所を変えてジョウビタキのポイントへ
この春も何回か見ているので
今年も繁殖を期待して、、、、
チラっと姿が見えて、
かすかに声もしたけど会う事はかなわず

短時間の鳥見でした

2023年5月22日月曜日

夏のジョウビタキ【番外編】

 5月22日
松本市郊外の墓地
墓参りの時
時々聞こえていた声が気になり
帰省した機会に
少し早起きをして行ってきました
朝6時
駐車場に車を止めるといきなり例の声
墓地内の樹の上で盛んに囀っていました
駐車場は縄張りの縁かな?
周囲にはメスや雛の姿は見つからず
繁殖しているかどうかは不明
見つけやすい所に居るけども
向こうからもこちらが良く見える
その為、あまり近づけない
追いかけるのは止め
ホオジロ
こちらはおおらか
距離はジョウビタキの1/3ほど
他には声だけですがサンショウクイ、キビタキ、アオバト
シジュウカラ、エナガなど
サンショウクイとキビタキは増えているように思います
アオバトの声をここで聞いたのは初めてです
それからハシボソガラス、キジバト
小一時間の探鳥にしては上出来かな

【おまけ】はその前日(21日)松本市内の公園にて
ピンボケのキビタキ
樹冠の下でバックが明るいと
ピントが定まらない
他にはセンダイムシクイ、ウグイス、サンショウクイや
ホオジロ、ヤマガラ、シジュウカラなど
クロツグミやオオルリらしき声も聞こえたが
ここにもガビチョウが居るらしいので
近くで聞かないと判別は難しい
野暮用の合間
お昼近くの小一時間ではここまででした
公園で咲いていたホオノキの花
でっかい花です
もう直ぐ開きそうな蕾
端午の節句の柏餅は有名ですが
私が小さい頃に育った木曽谷では
ホオノキの葉を使った「朴葉巻(ホオバマキ)」でした
春の遅い所なので端午の節句には間に合わず
今くらいの季節に食べた記憶があります
花を見たのは初めて(多分)

参考までに

2023年5月4日木曜日

春の渡りの鳥が、、、少ない 水元公園

 冬鳥が去ってこんなに良い天気なのに
春の鳥が少ない
ようやく姿が見えたキビタキ
先週来た時にも囀りは聞こえましたが
林の奥でなかなか見えなかった
今日はようやく姿が見えました
渡りの途中にしては珍しく
盛んに囀っていました
(多分2羽)
それにしても、この猫背は何とかならないのか

エナガ
この角度では良くわからないが
多分、頭は白っぽい
小声で鳴きながら梢で餌を探していて
なかなかジッとしてくれない
ようやく撮れた一枚です
いつもはいつの間にかいなくなってしまうのに
今日はいつまでもチョコマカ・ウロウロ
ちょっと離れたところに雛がいました
水路の向こうで近寄れませんでしたが

さて、小合溜では
スイレンが咲き始めていました
一番最初に咲き始めて
夏の終わりまで咲いています
コウホネも咲き始め
こちらも花期の長い花です
ユリノキの花
背の高い木の上に咲く
この色の花は目立たない
見上げるとこんな感じ
その気になって探さないと目につきません
しかも花期は短い
私もここで見たのは初めてカモ
(3か所で咲いていました)
今朝の水元公園小合溜
良い天気で初夏の気候
直射日光の下では汗をかきました

おまけ
小合溜でシマヘビが浮いていました
泳いでなく浮いていました
「おもちゃか?」と思いましたが
チョットだけ首を動かしたので
生きている様です
カラスかサギに一発食らって
のびていたのかな?


追伸:近所の公園で5年間続いていたツミの子育て
今年はダメそうです
4月初めまでしきりに縄張り争いをしていましたが
その内に姿を消してしまいました
写真は侵入者に向かって飛び出すオス
公園の周りに張り巡らされている網の向こうです

2022年5月12日木曜日

3週間ぶりに水元公園

 しばらくお出かけで久しぶりの水元公園
昨日はサンコウチョウが居たそうですが、
キビタキ
春の渡りの途中に都市公園に立ち寄った所
一羽で囀っている
曇りの日の林の中
暗かったけれど逆に落ち着いた色

池ではもうスイレンが咲き始めた
早めの時間(8時頃)だったので
これから咲き始める花も
オオヨシキリ
元気いっぱいに囀っている
横顔はこんな感じ

早起きしてきてみたが
成果は知れている
ベンチで休憩していると向こうの樹がゴソゴソ
ヒヨドリが木の実を咥えている
多分桑の実
熟すると黒くなるがまだ赤く熟していない
そんなわけで熱心には食べていない
別の場所ではハシボソガラスが食べてたな
ヒヨドリは頭の毛を逆立てている事が多いけど
逆立てていないこともある?
のっぺりとしたスマートな顔だ

そろそろ帰ろうと
公園の立ち木の中から聞こえて来たのは
シジュウカラの巣立ち雛
数羽居る様だが姿はなかなか見えない
親鳥は忙しく餌を探しているが
雛はあまり動かない、動けない
この雛は餌をもらったのか寝てしまった

春の渡りもそろそろ終盤
見ず鳥も見に行きたいが
しばらく天気が悪そう


2019年9月27日金曜日

今日も水元公園

水元公園が続いています(笑)。
今日の一番人気はこちら。
キビタキ。
今日は特に数か所で気前よく出てきて、
多くのギャラリーを引き付けていました。
あまり高くないところで、
数羽がじゃれ合う様に追いかけ合い、
何度もシャッターチャンスがあったのですが、
帰ってきて見てみると
まともに撮れているのが無い。
メスも撮ったのですが、すべてボツ。
メボソムシクイ。
木の葉の間をチョコチョコ動いて、
なかなかファインダーに捉えられない。
ようやく無理やりの一枚。
この仲間も識別が無づかしいのですが、
小声で、控えめに囀っていたので、
間違いないでしょう。
オオルリ。
顔のバックに木の葉があって、
訳が分からなくなっていますが、
かろうじて背中の瑠璃色が分かる。
「居ましたよ」と言う証拠写真には
かろうじてなるかな(笑)。




久しぶりのオオタカ。
いつものオオタカの
ポイントで、一番遠いところ。
無理やりなので、とっても眠い写真。
今日は久しぶりにいろいろ見られて、
楽しかったけど、写真はダメでした。

2016年9月30日金曜日

久しぶりの水元公園、

今年は夏の終わりから今まで、連続台風と秋雨前線で太陽を見ない日がほとんど。
9月30日久しぶりの水元公園です。

久しぶりの晴天快晴。

久しぶりに来てみると、、、

大勢の人が集まっている。

キビタキの雄。

黒と黄色と白のコントラストがとても印象的。

私が鳥を見始めたとき、近所の山ではキビタキとオオルリ、コルリなどが繁殖していて、この時期に都会の公園でキビタキを見るのは少々違和感がありますが、、、

私にとってはソウルバード。

大好きな鳥です。

ちょっと不思議なのは繁殖を終えたこの時期、通常は地味な冬羽に変わる鳥が多いのですが、キビタキは相変わらずの派手な姿です。

エゾビタキ。

キビタキは林の下の暗いところを飛び回り、シャッターチャンスを見つけるのが難しい。

エゾビタキは梢の周りを飛び回り、ひと時もジッとせず、なかなかシャッターチャンスが無い。

数は沢山いましたけどね、

オオルリの若鳥。

残念ながら正面からの写真ですが、背中から見ると、翼が瑠璃色になりかけています。

この他にキビタキのメスも居ましたが、オスが来るとやはりその派手さに目を奪われ、コサメビタキらしきのもチラッと見えましたが、、、
確認できず。

公園の他の茂みでもキビタキの声はあちこちで聞きましたが、姿を見られたのはここだけでした。大勢集まる訳です(笑)。

ホントに久しぶりの爽やかな日でした。

ホントに久しぶりに小鳥を堪能。

いつものポプラ並木。

青空は秋の気配ですが、都会の暑さは簡単には無くならないでしょうね、

蛇足ながら、右側の樹が左に傾いて見えますが、これは広角レンズの特徴です。
ポプラの樹はちゃんと直立しています。
話題の豊洲で柱が傾いていると騒いでいるマスコミがいますが、、、

また、台風が近づいているそうです。本当の秋空が眺められるのはもう少し先になりそうです。