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2025年5月15日木曜日

霧ヶ峰の春は遅い【今回もチョコッと番外編】

 久しぶりの霧ヶ峰八島ヶ原湿原
久しぶりに高原の鳥を期待して行ってみましたが
ほぼ空振り
ようやく姿を見せてくれたノビタキ
しきりに羽繕いして
「今、ようやく着きました」みたいな感じ
姿が見えた2羽目
こちらも囀る事は無く
落ち着きのない様子でした



最初に姿が見えたのはこのアオジ
こちらは囀っていました
近くでは地鳴きも聞こえてメスも居る様子

ホオアカも含めポツポツと声は聞こえましたが
例年より遅いように感じました

ビックリしたのは
歩き始めて聞きなれない大きな囀り
「こういうのはガビチョウが多いけど」
まさか標高1650mに居るハズが無いと思いましたが、
まだ葉が出ていないダケカンバの樹で
囀っているのを見つけました
(とても遠くて撮影は無理でした)
囀っているのを見たのも初めてですが
この標高まで分布を広げているとは、、、

追伸:行く途中の道が工事中で一時間ほど
遠回りになってしまい
これもトホホな結果でした

2023年5月24日水曜日

夏のジョウビタキ その2【番外編】

2023年5月24日
最近、番外編ばかり(笑)
で、いきなりですが
ジョウビタキ
2019年6月19日にジョウビタキの家族を見た場所
霧ヶ峰車山スキー場下の駐車場
車を降りて直ぐにこの近く
メスも一緒に居ました
前回と違い巣立ち雛はいなかったので
繁殖はこれからか?
駐車場と言えばハクセキレイ
当たり前の鳥ですが標高1500mを超える
ここでも駐車場に居る(笑)
久しぶりの霧ヶ峰
帰り際にちょっと気になって立ち寄った駐車場
5分ほどでジョウビタキが間近で見えた
こんな事も有る
(いつもではない)

さて、当初の目的地の八島ヶ原湿原
ここでもいきなり目の前にノビタキ
光が強すぎて黒い頭の中の黒目は
つぶれて見えない
ちょっと離れてくれたところ
今まで見た中で一番黒の目立つ個体
ノビタキでも個体差が有る?
こちらは車山湿原のメス
コバイケイソウの葉っぱの上
この後このメスを巡って
オスが2羽争っていました

話を戻して
目の前のノビタキを見てたら
ホオアカが来た
こちらも近すぎ
ちょっと離れてくれて
地面で採餌
ん~~~、
近くに来てくれるのはうれしいが
出来れば囀っているところが見たかった
せっかく繁殖地で見てるのに
囀りが無いと今一つ達成感が無い

ちょっとホッコリのエナガ
遠い(笑)けどモフ
1羽で餌探し中
相方は抱卵中かな?
写真は撮れなかったけど虫を咥えながら
まだ次の餌を探しているエナガも
こちらは雛が孵ったか?

今日行った八島ヶ原湿原
標高1600m以上
日差しはきついが風は冷たい
霧ヶ峰から見た八ヶ岳の右に富士山
手前の草原はこの春の野火で黒焦げの中
新し草が芽を出している
富士山を望遠で撮るとこんな感じ
霞んでいるけど雪をたたえた姿は存在感抜群

風は冷たかったけど高原の日差しは強く
大して歩いていないのに
猛烈に疲れました

2022年5月29日日曜日

サクッと霧ヶ峰【番外編】

 番外編が続きます
田舎に帰る途中に立ち寄った霧ヶ峰
車山高原
スキー場の脇を登って行くとノビタキ
戦場ヶ原で目の前に出てきた奴
こちらはメス
ちょっと遠いけど
こちらはもっと遠いメス
背中の白斑がオスと一緒
7月になると雛を連れているのが見られるはず
雛を連れていると警戒心が強くて近寄れないが
今日も近くには来てくれない
再びオス
頭と背中が黒くて胸が栗色
三度オス
今日のノビタキは胸の栗色が薄い
年齢によって胸の濃さが違うのか
今日一番近くにとまってくれたけど
黒い顔の中の黒い目は映らなかった

ちなみにとまっている所は電気柵
前回来た時より格段に広い場所を囲っている
鹿の食害からニッコウキスゲの群落を
守るためだそうだが
ニッコウキスゲの花はまだこれから

八島湿原から望む車山
中央右側のピーク
拡大してみると気象レイダーのドームのある所が
先ほど行っていた車山
ここから見える向こう側を歩いてきました
この湿原もぐるりと回る遊歩道もあり
ゆっくり回ればもっと鳥が楽しめるけど
残念ながら今日はここまででした


2019年6月18日火曜日

霧ヶ峰で夏のジョウビタキ【番外編】

美ケ原の次は6月18日に霧ヶ峰。
ここにジョウビタキがいると聞いたので来てみました。
車山高原の駐車場に車を止めて、
さて、どこを探そうかとウロウロしていると、いきなり出た!
慌てて双眼鏡・カメラを持ってきて見てみると、巣立って間もない雛鳥。
親鳥はいないかと周辺を探すと、
建物の上から聞きなれない囀りの声。
居た!
囀りが聞けたのはうれしいが、遠い。
待っていたら近くに来てくれた。
今度は近すぎて、追いつかない。
これはコンデジのせいではなく、
明らかに私の腕のせい。
そう言えば藪の中で何か動いていたなぁ、
と、振り返るとメスも居た。
冬鳥として里山や都会の公園にやってくる小鳥ですが、このところ八ヶ岳周辺や中国山地あたりでも繁殖の事例を聞いていました。
昨年は八ヶ岳の南側にある清里の蕎麦屋さんで窓越しにメスを見たので、一度ちゃんと見てみたいと思っていましたが、
あっさりと短時間でオス、メス、雛鳥と一気に見ることができました。
さて、車山高原の駐車場(スキーリフトの下)に行く前に、八島ヶ原湿原と車山湿原によって来ました。
ノビタキ。
よだれ掛けのような胸の茶色は個体によって大きさが異なります。
年齢によるのかな?
上はほとんど放牧地の美ヶ原よりこちらの方が鳥が多いなぁ。
同じくノビタキの後ろ姿。
ホオアカ。
ちょっと遠いけどパチっ!
同じくホオアカ。
こちらは近かった。
バックが違うとずいぶんと印象が変わる。
(当たり前か)
車山湿原のコバイケイソウは先始めたところのようです。


2018年5月26日土曜日

今日も遠征、霧ヶ峰

近所のツミは気になるものの、今日は霧ヶ峰。
夜中に着いて車を出て、体を伸ばすと久しぶりにトラツグミの声を聞く。
翌日、日の出前に目をこすりながら、
外に出るとホトトギス、ヒガラ、キセキレイなど囀りの嵐。
これぞ現地泊まりの醍醐味。
薄暗いうちにスタートして八島ヶ原湿原を一周。
目立ったのはモズ。
ここに着いたばかりなのか、縄張りをめぐる争いがあちこちで勃発中。縄張り争いの声が騒がしい。
その後、湿原の北側の鷲ヶ峰へ。
登る途中で見たカッコウ。
ようやく陽が出て写真が撮れるようになったけど、山登りの途中で息が上がり手元が落ち着かない。(と言い訳写真)
狙いが定まらない内にカッコウは飛び去り今度は左手にウグイスが来た。
普段は茂みの中の生活ですが、この時期は枝先に出てきて囀るので姿も見やすい。
ハイ、
「ここまで来ました」と言う証拠写真。
八島ヶ原からグィッと登って、
その後は左右とも小灌木と笹原で見通しがきく、気持ちの良い尾根道でした。
道標の右下に見えているのは蓼科山。
毎年行っている美ヶ原の茶臼岳からこちらの方向に飛んで行くイヌワシらしきものを見たことが有り、周りを気にしながら、、、そんなに簡単には来てくれない。
その後、車山の方に回っていつものお握りを食べているとノビタキがすぐ近くに。
黒目もわからないほどの真っ黒な頭と胸からお腹にかけての栗色。
黒い背中に白い線。
こちらのノビタキの胸の栗色はちょっと薄い。
で、こちらは頭の黒も背中も黒も薄い。
これはこれから黒くなるのか?
あるいは若い個体で黒くなり切っていないのか?
まだ、陣取り争いが落ち着かない状況です。
雌はこんな感じ。
頭も背中も黒くない。
羽の白い模様は雄より小さいけどちゃんと有る。
首を伸ばしたホオアカ。
まさに頬が赤栗色。
今日行った八島ヶ原湿原。
草原の周りの白樺やカラマツの新芽は大きく出ていましたが、湿地内の灌木はようやく芽吹いたところ。
でも、湿地内の草は未だに冬枯れ状態。
この草が生い茂る頃にもう一度来ないといけないかなぁ~。




2017年5月23日火曜日

【番外編】霧ヶ峰

連日、真夏の暑さが続いている信州。
平地(と言っても標高500m以上)で30度越えは真夏の気候です。
どこか涼しそうなところへ行こうとやって来たのが霧ヶ峰高原。
標高1600mの八島ヶ原湿原を一周してきました。
出てきてくれたのはノビタキ。
そして、アオジ。
(これはチョット遠すぎたか)
どちらも、まだ控えめな囀り。
気温は真夏並みでしたが、高層湿原の草はほとんどが枯葉。
木の芽がやっと出てきたところです。
標高2000m弱の美ヶ原高原より一段低いのですが、春が始まったばかりです。

霧ケ峰高原、八島ヶ原湿原。
ここを一周する遊歩道を歩いてきました。
いつも歩いている美ヶ原のすぐ近くなのですが、実は来たのは初めてです。
車で来て高原を散歩するにはなかなか良いところですが、シーズン中は人も多そう。
ウィークデーなのに駐車場は7割ほど埋まっていました。
枯草の湿原の向こう、右手のピークが霧ヶ峰の最高峰車山。
さて、今週中にもう一度美ヶ原に挑戦します。