2017年10月31日火曜日

週末2回の台風明けの水元公園にはオシドリ

10月最終日、ハロウィーン。って事には関係なく水元公園。
いつものオオタカのポイントでは多くの人が談笑。
談笑、ってことは今はオオタカは居ない。
オナガの声にレンズを向けると正面にいる。取りあえず一枚、と思った瞬間に飛び出した。
で、ピンぼけ(笑)。
この時に頭上を通過していったのは50羽ほどの群れ。オナガが増えてきているような印象があります。カラスが減ってきた効果か?(ここ水元公園では相変わらずカラスは沢山いますが、周辺では減ってきていると思う)。
今月4日の様に逆から見えないかと回り込んでみると声がする。
出てくるか?
カラスに追い立てられて出てきたのはハイタカでした。

一回りして、オオタカのポイントに戻ってみると大勢の人。
何事かと思ったら、オシドリ!
ここでオシドリを見るのは初めてです。
珍しいですけど、こいつは銀杏羽もなくこれから本格的な冬化粧の前かな?
大勢の人の後ろからの証拠写真です(笑)。
この冬には都会の公園で綺麗なオシドリの写真を撮ってみたい。
ここで撮れたら、もっと良いんですけどね。

2017年10月18日水曜日

久しぶりの青空の秋の水元公園

寒い長雨が続いていました。
久しぶりに早朝の水元公園。
この後、うっすらと霧まで出てきて、
この秋一番の厚着をしてきて正解。
先日までサンダルで来ていたのに(笑)。
この秋は渡りの途中の小鳥が不作でした。
今日も頑張って探しましたが、キビタキ(雌)とムシクイ(多分メボソムシクイ)をチラッと見たぐらい。一方、冬の鳥はヒドリガモがずいぶんと増えました。先週1羽だったオオバンも今日は数羽。良く見ると、コガモやホシハジロ、ハシビロガモも来ている。冬の小鳥はアオジが登場。メジロも増えた。他にもタヒバリらしい声やシロハラかアカハラの声。でも、渡ってきて直ぐはまだ警戒感が強く、落ち着いて姿を見せてくれない。写真は年中いるシジュウカラ。久しぶりの青空をバックに。
コウホネ。
ここで花の見られる水生植物の中で一番早く咲きます。この花の後、スイレンが咲き、花菖蒲が咲き、夏にはハス・オニバス・アサザ、そしてこっそりとヒシの花。
夏の終わりから、時々コウホネの花が見られましたが、狂い咲きかと思っていました。が、ポツポツとではありますが、そこそこ咲いています。意外に花期が長いのか?
今日の残念!
久しぶりの青空でしたが、午後からは雲が出てくる予報だったので、昼前には帰って来ました。予報の通り雲って来た中で、雲の切れ間を通して庭に日が当たった時に、冬の小鳥の代表のジョウビタキが窓の外にいるのを発見!
慌ててカメラを取り出して一枚。
網戸越しで、ワンチャンス。
トリミング無しで、この表情。
実に残念な一枚でした。
明日からはまた冷たい雨の予報。窓をきれいにして次のジョウビタキの来訪に備えよう(笑)。

2017年10月12日木曜日

今日は水元公園

10月12日、天気予報の通り暑い日でした。
オオタカのポイントで、
カワセミが目の前!
小魚をゲットして、飲みこんで、、、
コンデジでは動きについてゆけず、
すべて終わったところをようやくパチッ。
近かったのですが、止まっている樹に蜘蛛の糸が、、、ジャマ(笑)。
下が水のこんな場所にどうやって糸を張ったのか?謎?
もう一枚。
こちらは数メートルの竹竿の上。
ここのカワセミは高いところがお好きなようで、見上げるようにしてパチッ!
でも、この位置からでは魚を見つけても飛び込めないのでは?
昨日、荒川で今季初のヒドリガモを見ましたが、水元公園ではもう、30羽ほどが居ました。
この時期のカモは非繁殖期の羽(エクリプスと言います)で、雌雄の区別も付かない、、、
と思っていましたが、ヒドリガモはエクリプスでも雌雄の区別が付きますね。
今まで良く見ていなかった(笑)。
このヒドリガモの群れに一羽だけオオバンが混じっていました。
これも今季初。
こちらは一年中ここに居るカルガモ。
夏の終わりからイネ科の雑草の実をしごくようにして食べています。
ここも先日草刈りされた場所ですが、
雑草は強い。
もう、大きくなって実をつけています。
今日は予報の通り暑くなりました。
そして、湿気がひどくて大汗。
空気中の水蒸気のせいか、日焼けはしなかったみたいだ(笑)。

2017年10月11日水曜日

サクッとセイタカシギを見に荒川へ

10月11日の事、
久しぶりに荒川に来ました。
セイタカシギはちゃんといました。
いつ見ても長い脚。
4~7月の繁殖期以外は20羽ほどが居ます。
河口から8Km程の所ですが、
干満の影響を大きく受けるので、
満潮の時にはここの杭にとまって休んでいて、
潮が引くと川の両岸にできた、浅い場所や干潟で餌を捕るためにあちこちに行ってしまいます。
今日はセイタカシギのみ。
ぁ、ヒドリガモが数羽来ていました。今年の初認。
天気予報とは裏腹に朝からどんよりとして、スカイツリーも足元がぼんやりと見えただけ、
さっさと帰って来ました。

2017年10月4日水曜日

オオタカとかくれんぼ、見ぃ~つけた!

さて、このところオオタカと縁がない。居るんだろうけど、なかなか姿が見えない。
今日もオオタカのポイントは沢山の人。見る余地が無い。
しょうがないので、逆に回ってみました。
タカの声がする。しかし、どうにも情けない声。
変だなぁ~、と思っていたら今度はハッキリとしたオオタカの声。そして、若鳥と成鳥が飛び出してきた。
その後、若鳥は林の中へ、そして成鳥はなんとこちら側の瓦屋根にとまった!
近づけそうだと、回り込むと姿は、、、
瓦の棟の向こう側に隠れてこちらを見ている。
頭を低くして、こちらをジッと、、、
久しぶりに目が合った!
久しぶりに睨まれた(笑)!

さすがにこの後、飛び出しました。
飛び込んだ林のあたりの前の公園のベンチで、遅めの昼食にコンビニサンドイッチを一口かじったところで、
見つけた!

サンドイッチをベンチに置いて、
慌てて写真を撮りに、、、
明るい雲をバックにすると写真は撮りにくい。
しかも、遠い、、、
ん?
相手がオオタカならこんなもんかな?
Google Mapで見ると50mほどでした。
写真を撮り終えて振り返るとサンドイッチを置いたベンチにはハシブトガラス!
危うく昼飯をカラスに盗られるところでした(笑)。
その後、ハシブトガラスの視線を感じながら、オオタカを見ながら、昼食。
ゆっくりとタバコも吸い終わったところでオオタカは飛び立ちたつ。

時々、羽ばたきながらぐんぐんと上昇。
その内にもう一羽が近寄ったり、遠ざかったり。
双眼鏡でも点にしか見えなくなるほど上昇し、そろそろ双眼鏡を持つ手が疲れてきたころ、東側に向かいました。
江戸川上空まで行ったかな?

今日は爽やかな秋晴れの予報に、南への旅の途中の小鳥を期待してきましたが、鳥を楽しめたのはこのオオタカのみ。久しぶりにオオタカを楽しめましたが、小鳥は空振りでした。
さて、明日はどうしよう?

2017年9月21日木曜日

【番外編】白樺峠へタカの渡りを見に

秋の恒例、白樺峠に9月20日に行ってきました。
直前の台風のその前には二千二百羽ものタカが通り、台風直後の19日にも二千二百羽台。
さて、今日はどうなるか?
低気圧が通り過ぎて、二日目の方が良いなどと言う噂も有りますが、、、
群れの本体が通り過ぎてもそこそこは通るのでは?
と、期待して、、、
ハチクマ。
大抵のタカの渡りのポイントは首が痛くなるほど空を見上げないといけませんが、ここは時々目の高さや、目の位置より低いところを飛んでくれるのが魅力です。
でも、いきなりボケボケの写真ですみません。
午前中は時々、ポツポツと渡るハチクマやサシバ。
こちらもハチクマ。
で、タカの写真はこれで終わり。
数羽のサシバとハチクマに2羽のツミを見ただけでした。
翌日、『信州ワシタカ類渡り調査研究グループ』の記録を見てみるとこの日観察できたのは91羽。しかも群れが通過したのは朝のみとの事。
タカ以外ではホシガラスやアマツバメ。
一羽づつでしたけど。
クジャクチョウ。
平日にもかかわらずタカの渡りを見に大勢来ている皆さんはタカが来ないので、暇を持て余してチョウの写真。
今年は特に多い?
いや、今年はタカが居ないから、こちらに目が行く?
ヒメアカタテハ。
今年は渡りが早いとの噂も有り、チョット早めに来たら、マツムシソウがまだきれいに咲いていました。
マツムシソウとキアゲハ。
羽が少し草の葉に隠れてしまった。
キアゲハの向こうにチョット見えているのは次の写真。
イチモンジセセリ。
(多分、、、汗)。
タカ見の広場は松本市が市有地を開放して、有志が整備しています。
タカが見やすいように東側の斜面を切り開き、簡易ベンチも置いてくれています。
そこに座って、タカを待っていた時にすぐ横のマツムシソウに来たイチモンジセセリ。
15㎝程の距離のマクロ撮影。
この戦闘機のような羽が不思議です。
この他にも数種類の蝶が居ました。
お目当てはここに残っているマツムシソウでしょう。
もちろん、タカと一緒に南にわたるアサギマダラも居ましたが、どうやらマツムシソウはお好みではない。フジバカマがあると落ち着いてくれそうなんですが。
さて、午後になると天気はますます悪くなり、南風がどんどん強くなる。(タカの渡りの向い風)気温もぐんぐん下がって来て、2時に退却しました。
それにしても、この場所を整備して毎日タカの渡りを記録しいる『信州ワシタカ類渡り調査研究グループ』の方々には頭が下がります。感謝感謝!
追伸:これを書いた21日は打って変わっての晴天。自宅で雑用をこなしていましたが白樺峠はどうなったかな?

2017年9月14日木曜日

今日も水元公園


久しぶりのカワセミ。
いつも居るのですが、
なかなか射程距離に入ってくれない。
出てきてくれるまで待つ根性もなく、、、(笑)。
今日はチョット遠目ですが、
せっかくなのでパチッ!

ん?
何か空の方向を気にしている。
帰って写真を見てみたら、
カワセミの視線の先にはウチワヤンマが
「その場所は俺の見張り台だ」とばかりに近寄っていました。

おっと、ここでも来てくれた。
今度は近め。

今日のビックリはこちら。
そろそろお彼岸ですね。
でも、この多さ。明るい林の中は彼岸花でいっぱい。

そしてこちらでは、この群落!
公園の草刈りが終わった直後に出てきたのでしょうが、こんなにたくさんあるとは知らなかった。

そして、シロバナマンジュシャゲも満開。
右側は水元公園の有名な花菖蒲の田んぼ。
シロバナマンジュシャゲ、、、
と思います。
と言うのはまれに白いヒガンバナもあるとか、、、

とすると、こちらはその白いヒガンバナか?
ややこしい!
今年はヒガンバナの当たり年なのか?
どの株も多くの茎をのばして沢山の花をつけ、そしてどの茎も太くてしっかりとしている。

朝は涼しかったのですが、陽が出てくるとまだ暑い。
早々に帰ろうかと思ったところにたたずんでいるのはいつものコサギ?
ありゃ、珍しいチュウサギ。
嘴が黄色(冬)で、短い。
そして足指が黒い。

チュウサギが左方向へ歩いて行った後に、右からコサギが来てくれました(笑)。
嘴がチュウサギより長くて黒い。
そして足指が黄色。
ヒガンバナも咲いて、暑さもそろそろ終わりにしてほしい。