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2018年11月7日水曜日

今日の水元公園

朝早く、近所の公園でツミを見てからゆっくりと水元公園へ、
ゆっくりと出てくるとダメですね。
主なポイントは大勢のギャラリーで
近寄ることもできず。
それでもカワセミの里で、
近くに来てくれたカワセミ。
建物の中から、窓越しです(笑)。
林の中ではキビタキがまだいました。
大勢のギャラリーの間から一枚。
ボンヤリしているのは手前の葉っぱのせいかな?
まぁ、大勢のギャラリーのおかげで
暗い林の中に静かにしている小鳥が見られることもある。
感謝です。
この他にもムシクイを2か所で見ましたが、写真は撮れず。
1か所では声も聴けたので、オオムシクイで間違いないと思います。
クロジもチラッと見ました。シメの声も今シーズン初めて聴きました。これらは冬の鳥。
冬のカモはだいぶ増えました。
こちらはカンムリカイツブリ。
先週は一羽でしたが、今日は三羽居たようです。
この他、ヒドリガモ・ホシハジロ・キンクロハジロ・コガモ・ハシビロガモ・マガモ・オナガガモそれにユリカモメと定番は一通り。
噂のオシドリは大勢のがギャラリーで近寄れず。また、アメリカヒドリは見つけられず。
メタセコイヤの葉もずいぶんと少なくなってきて、秋の鳥もソロソロ終わりでしょう。

2018年10月21日日曜日

久しぶりに晴天の水元公園

この秋はなかなかすっきりとした青空が見られない。
久しぶりの青空。
晴天の水元公園。
奥に見えるメタセコイヤの森はもう秋模様です。
先日の台風25号で、多くの樹がダメージを受けました。
太い枝が折れたり、大きな木が途中から折れたり、あるいは根元からひっくり返ったり。
オオタカのポイントでは人だかり。
何かと思えばオシドリ
雄一羽と雌2羽。
暗いところにとまっているのに、
晴天の強い日差しの木漏れ日。
コンデジには最悪の撮影条件。
午後になれば光の加減も良くなるだろうと、もう一度行ってみましたが、、、
今度は居ない。
世の中、都合よくは行きません。
こちらも、強い光の樹冠をチョコマカと動くムシクイ(ピンボケですが)。
時々「ジッ」と言う声から、オオムシクイと思います。
見た目はメボソムシクイ。
かつてはメボソの亜種でコメボソと言われた奴だそうですが、、、
メボソより小さいのにオオムシクイとは?
亜種を別種として独立させたのは構わないけど、前の名前の方が良かったのでは?

写真はまともに撮れなませんでしたが、久しぶりに気持ちの良い一日。
また、焼けました(笑)。

2018年9月13日木曜日

夏の終わりの水元公園

今年の夏は暑かった。
そして、次々と地震や台風などで多くの犠牲者が出ました。
亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、
被災された方へのお見舞いを申し上げます。
「暑さ寒さも彼岸まで」。
彼岸花が咲き始めました。
後ろには蕾がたくさん。
いよいよ秋の到来。
そして、秋の七草の第一走者。
萩。
草冠に秋で、ハギ。
ところが、この一画だけ夏の花の代表の蓮の花が満開。
他の場所では、実も枯れてそろそろ葉も崩れそうになっているのに、ここはなぜ?
昨年くらいに移植されたから?
そしてオニバスの花。
まだ、咲いています。
本家のオニバス池では今年は成長不良で参観中止との事。
こちらでは夏の終わりでもまだ花が咲いています。
こちらに移植して大正解でしたね。
 PS.咲いている花の周りの太ったトゲトゲの塊はつぼみでは無くて
花が終わった後に実ったものです(多分)。
コウホネ。
ここでは春一番最初に花をつける水生植物だと思います。
でも、この時期になってもちらほらと花が有る。
春の水草ではスイレンの花はコウホネに続いて咲き始めます。そして、夏が終わっても、まだ次々と花を咲かせています。
 薄い黄色で頼りなさげな花びらが印象的なアサザ。
オニバス同様に開発により自生できる場所が無くなっているそうです。
夏の初めの花かと思っていましたが、
夏の終わりにも、もう一度花をつけるとの事。

もう一度、夏の花に戻って百日紅。
ここの百日紅(サルスベリ)は私が見てきた中で、一番立派かなぁ。
一番良い盛夏の時には来られませんでしたが、もうそろそろ終わりにも拘わらず、まだこの勢い。
さすが、百日紅。楽々と百日以上咲き続けますね。
さて、本日唯一の鳥の写真

物思いにふけるカワセミ。
(笑)そんな訳無いです。
今朝の水元公園。
ようやく気温も下がって、朝からコオロギの声。
夏鳥が去り、冬鳥はまだ来ないこの時期。
北から南へと通り過ぎる旅鳥が通り過ぎるこの季節。
何が出てくるかわからないワクワクとした期待を込めながら来ていますが、
普段の行いが悪いせいか今季は未だ収穫なしです。

2018年5月24日木曜日

久しぶりの水元公園

1週間ぶりかな
オオヨシキリ。
このうるさい奴が、戻ってきました。
こいつが来ると、林の中は静かになる。
元気なのはシジュウカラくらい。
先週ヒナが居たハシブトガラスの巣は
空っぽでしたが、近くでエサをねだる雛声。
見に行こうとすると、すかさず親が来て「お前何し得てんだ!」と目の前に来て睨まれた。
花菖蒲が咲き始めました。
葛飾花菖蒲祭り
6月1日から20日までだそうです。
もう、準備が始まっていました。
アジサイも咲き始めています。
もうじき満開。
ここはたくさんの鳥もいて、
花もたくさん。

近所のツミは相変わらず。
この写真は朝ですが、夕方に来てみるとオナガを追っ払っていました。

この公園には小さな子からお年寄りまで、いつも大勢の人が来ています。
ツミのポイントを離れて歩いていると、小さい子に突っかかるハシブトガラス。
こいつは怪しいと巣がありそうな樹の下に入って覗いていると、ものの本に書いてある通りに後ろから頭を狙われ、何度も突っ込まれました。ここに巣があるって、言っているようなものになぁ。
今日は2回もカラスに怒られた(笑)。

2018年4月26日木曜日

久しぶり(?)の水元公園

近所の公園のツミが気になって、なかなか出かけられない(笑)。
久しぶりの水元公園では久しぶりのコブハクチョウ。
最近、向かいの三郷公園がお気に入りだったのが、今日はこちら側に居ました。
帰りにもここで首を羽に突っ込んで寝てました。
くつろぎ過ぎだろう(笑)。
ダイサギ。
繁殖期になるとそれまで黄色だった目先が青くなり、嘴は黒くなります。
もう、コウホネが咲き始めていました。
ここでは一番最初に咲き始めて、一番最後まで花が有ります。
さて、この時期の本命。北の繁殖地に向かって移動中の小鳥は、、、
ハイ、今季初めてキビタキの囀り。センダイムシクイにサンショウクイも一声。
すべて、囀りのみ。
先週はコマドリにコジュケイも居ましたが、藪の中から出てこない。
しょうが無いですね、
そうそう、久しぶりにオオタカも見ました。
カラスの騒ぎ声で見上げてみると、追いかけてくるカラスを蹴散らしていました。
でも、巣の方は、、、ダメみたいですね。

おまけの今朝のツミ。
朝日を浴びて、、、こちらを睨む?
って、光の調節を間違えたかな?
ほぼ、毎日見ています。
昨日も朝方の大雨がやんだ後、夕方来てみるとちゃんといました。
居るんだけど、巣造りの方は進んでいない様子。
さて、どうなるでしょうか?

2018年3月17日土曜日

今日の水元公園はオオタカ

一昨日来た時に気になることがありました。
いつもと違う場所でオオタカを見ました。
大勢人が来る前に確認したかったので朝早くから来てみました。
やっぱりいました。
でも、羽毛が乱れているのは、、、

なんと巣作り中!
巣作りのため羽毛が乱れていたんでしょう。
と言う訳でした。
一昨日来た時にこの『お知らせ』はなかったと思う。
普通、オオタカの巣の写真なんかを公表はしないと思いますが、これだけ認知されているんだったら、良いでしょうと思いブログに載せました。
それにしても大丈夫だろうか?
大勢の人の通るすぐ脇。まだ、木の葉も出ていないので丸見え。何人かはこの話題を話しながら通り過ぎていきました。
カラスも多いし、、、巣を放棄しないか心配です。
いつもの様に睨まれて、こちらを認識しているのは間違いないのですが、それにもかかわらず、2時間ほど間に何度も巣材を運び込む様子を見ました。あまり人を気にしないのか?獲物を探して待ち構えている時と違って、小枝の多い中にいるのでカメラマンには人気は出ないでしょうが。今日は私の他5名ほど、、、
あまり追いかけずに見守りましょう。
それにしても気になるのは巣作りをしているのは一羽だけだった事。

モズの雌。
いつものオオタカのポイントにこの冬中居ました。
今日もオオタカの声は聞こえていましたが、姿は見えず。
上のオオタカ居た場所からはそんなに離れていない場所なので、もしかすると同じ個体の声かな?
モズの雄。
一昨日と同じ場所です。
こうやって、地面を見ながら獲物を見つけると飛び降りて捕まえます。
一昨日はムカデを捕まえていましたが、
さすがに手を焼いて、すぐには食べませんでした。
アオジ。
冬の間はやぶの中にいますが暖かくなる頃になると割と見やすい場所に出てきてくれます。
シメ。
いつも居るんですが、こうして目の前に出てきてくれるとちょっとうれしい。
シジュウカラ。
葦の葉の後ろに潜む虫を食べるのはオオジュリンの専売特許だったんですが、最近はシジュウカラやメジロが真似しています。
桜の樹にツグミ。
今日、東京の桜の開花宣言が出ました。
こちらはすでに満開の寒桜かな?
この季節になると小鳥も浮かれて明るいところに出てきてくれるので、こちらも浮かれます(笑)。
さて、もう一つ気になっていた事。
この冬、水元公園で話題になったニシオジロビタキ。
まだ、ちゃんといました。
人出の多くなる前にと、オオタカの前にもみに来ましたが、チョコマカと動いて証拠写真にしかならず。
お昼前に来た時には大勢の人で、木陰にしか出てきてくれませんでした。
こちらも証拠写真ですが、「居ましたよ」と言うことです。
夜明けの水元公園。
今朝は冷え込むとの予報で冬の格好で出てきました。
が、寒くても日に焼ける。

池の上にはツバメが飛んでいました。
今シーズンの私の初認です。
カワセミの里では巣作りが始まっているそうです。
ぁ、コブハクチョウを見るのを忘れた(笑)。

2018年3月15日木曜日


ここ数日、3月とは思えないような暖かい日が続いています。

冬の間やぶの中にいたウグイスも、
枝先に出てきてさえずりの練習を始めました。
アオジも目の前で囀りの練習をしてくれましたが、残念ながら撮れず。
でも、この声を聴くだけでいい気分。
そろそろ山に行きたくなります。
モズ。
精悍な顔つきですが、
頭でっかちのほぼ3頭身(笑)。
ウグイスやアオジのグゼリ(囀りの練習)が聞かれる頃、
わけの分からない鳥の声の主はたいていこいつ。
百舌鳥(モズ)と言うようにいろいろな鳥の声を取り入れて、
でも、そんなに大きくはない声でぐちゅぐちゅと。
この時も、ほとんど嘴は開かずに、、、
グチュグチュ、、いつの間にか下膨れ(笑)。

って、笑って見ていたら睨まれた。
横から見たら眉毛は白いのに、
この怒りの眉毛はどうなっているんだろう?
ハクセキレイ。
キセキレイ、セグロセキレイと同様に水辺を生息地としていると思っていたが、
町中の公園や駐車場などで見かける方が多くなってきた。
こんなに多くなったんだけど、残念ながら繁殖している気配を感じられないのはまだ観察が足りないせいか?
セグロセキレイ。
日本固有種で、国内の水辺では主流派だと思っていたが、最近はハクセキレイに押されているような、、、気がする。
昨年はいかにもエサを待っているヒナに運ぶように虫を咥えて飛び立ったの見たが。
たぶん、近くで繁殖していると思うが冬の間は数の上でハクセキレイに負けている。
オカヨシガモ。
地味な色合いですが、
黒い嘴と黒いおしりで、
以外に遠くからでも識別できる。
最近多くなっているように思う。
この冬もよく見たが、そろそろ北に旅立つかな?
オカヨシガモの雌。
今日は意外なところで、オカヨシガモの雌雄を2羽づつ。
こちらはメタリックグリーンの兜頭のヨシガモ。
こちらも今シーズンは良く見られた。
ぁ、雌も居たのに撮り忘れた。
で、コブハクチョウは前回と同じ場所でヒドリガモとお昼寝中。
薄っすらと緑色になった柳の木の下。
周りの草もぐんぐん育ってきて、もう少ししたら草陰で見えなくなるカモ。
こちらは水面で休憩中のハシビロガモ。
自慢の嘴は羽の中だけど、
その目はしっかりとこちらを睨んでる。
ネコヤナギ。
「さぁ、春です。もう冬は終わり。」
と宣言しているような。
今朝の水元公園。
春霞、
春霞の正体は花粉だったのではないだろうか?
と思いたくなる。
花粉飛ぶ中、、、
どうなる事かと心配しながら行きました。何とか耐えられました(笑)。


2018年3月6日火曜日

久しぶりの水元公園

ほぼ一か月ぶりの水元公園。
こちらも久しぶりのカワセミ。
近い!
3mほどか、
珍しく落ち着いている。
腹いっぱい食った後かな(笑)?

正面から、
嘴の下の白い羽が、、、
チョビ髭みたい(笑)。

今年はこの場所でよく見るタシギ。
こちらも結構近いが、この模様で枯草の中で、首を縮めてジッとしていると居るとわかっていてもなかなか見つけられない。
朝に見た時には葦の茎に隠れて写真にならなかったのですが、昼近くには再び見た時には近づいて来たダイサギを警戒して、首を上げた。

こちらがタシギを警戒させたダイサギ。
こちらも3mほど。
頭だけでカワセミよりデカい(笑)。
春に向けて目先の色が変わり始めている。
定着したように思えるコブハクチョウが見当たらないと思っていたら、対岸の木の下でくつろいでいた。
結構、距離がありますが、デカいので十分(笑)。
すっかり春の陽気。
今日は啓蟄。
カメがたくさん甲羅干ししていました。