美ケ原の次は6月18日に霧ヶ峰。
ここにジョウビタキがいると聞いたので来てみました。
車山高原の駐車場に車を止めて、
さて、どこを探そうかとウロウロしていると、いきなり出た!
慌てて双眼鏡・カメラを持ってきて見てみると、巣立って間もない雛鳥。
親鳥はいないかと周辺を探すと、
建物の上から聞きなれない囀りの声。
居た!
囀りが聞けたのはうれしいが、遠い。
待っていたら近くに来てくれた。
今度は近すぎて、追いつかない。
これはコンデジのせいではなく、
明らかに私の腕のせい。
そう言えば藪の中で何か動いていたなぁ、
と、振り返るとメスも居た。
冬鳥として里山や都会の公園にやってくる小鳥ですが、このところ八ヶ岳周辺や中国山地あたりでも繁殖の事例を聞いていました。
昨年は八ヶ岳の南側にある清里の蕎麦屋さんで窓越しにメスを見たので、一度ちゃんと見てみたいと思っていましたが、
あっさりと短時間でオス、メス、雛鳥と一気に見ることができました。
さて、車山高原の駐車場(スキーリフトの下)に行く前に、八島ヶ原湿原と車山湿原によって来ました。
ノビタキ。
よだれ掛けのような胸の茶色は個体によって大きさが異なります。
年齢によるのかな?
上はほとんど放牧地の美ヶ原よりこちらの方が鳥が多いなぁ。
2019年6月18日火曜日
2019年6月13日木曜日
今年2度目の美ヶ原【番外編】
ここ半年ほどパソコンの調子が悪ったのですが、遂に潰れてしまいました。
最後にバックアップを取った後はそのまま立ち上がらなくなってしまいました。
結局、新しいものを購入。とても快適なのですが、使い勝手が変わってようやく
ブログを更新出来ました
6月13日、梅雨の晴れ間をついて今年2回目の美ケ原。
先月来た時には姿が見えなかったホオアカがボツボツを居ました。
以外に近くに止まってくれたところを、
パチっ!
こちらは先月、まだ何も緑の見えない草原で縄張り争いをしていたノビタキ。
ちょっと遠いところをパチっ!
メスは虫をくわえて飛んでいたので、
もう子育てが進んでいそう。
王ヶ頭のイワツバメのコロニーでは
子育て真っ最中。
まだ、巣作り中のものも居ました。
高原の上は牛の放牧地。
放牧地の中にいるのはヒバリぐらい。
空高く舞い上がって囀るイメージが強いのですが、
こうして岩の上で囀っているのも結構います。
生えてきた牧草をバックにパチっ!
放牧地にはこうした火山岩(八ヶ岳から飛んできた?)が所々にあります。
こちらでもそうした岩の上で囀っていた。
谷の向こうの山の斜面の緑をバックに、
パチっ!
梅雨の晴れ間は水蒸気が多い。
ちょっと距離があると緑が青っぽくなります。
いつもの場所。
高原の上は風は寒いくらいですが、
日差しを遮るものがないので、暑い!
しかも湿気があるので吹き出す汗が止まらない。
でも、いつものこの時期にしては遠くまで見通せる。
上の写真のバックになっている八ヶ岳。
この右隅に富士山が見えています。
ズームインしてみるとこんな感じ。
ここから富士山までは100Km以上。
秋の空気の澄んだ時でないとかすんで見えないのですが、
今日はかろうじて見えました。
右下の山は霧ヶ峰高原の車山。
山頂に見えているのは気象台のレーダードーム。
次は霧ヶ峰に行こう!
茶臼山からの下山途中。
今日はルリビタキの姿が多い。
いつもは声だけなんですが、、、
いつまでも私の周りで警戒の声。
?
ん?近くに巣があるのかな?
悪いことをしました。さっさと退散。
ルリビタキはたくさん居たのに、
いつものメボソムシクイは少ない。
どうしてだろうか?
でも、谷の近くまで降りて来た時に久しぶりにコマドリの声が聞こえたのはうれしかった。
追伸:今回もシマリスの姿を見ました。
最後にバックアップを取った後はそのまま立ち上がらなくなってしまいました。
結局、新しいものを購入。とても快適なのですが、使い勝手が変わってようやく
ブログを更新出来ました
6月13日、梅雨の晴れ間をついて今年2回目の美ケ原。
先月来た時には姿が見えなかったホオアカがボツボツを居ました。
以外に近くに止まってくれたところを、
パチっ!
こちらは先月、まだ何も緑の見えない草原で縄張り争いをしていたノビタキ。
ちょっと遠いところをパチっ!
メスは虫をくわえて飛んでいたので、
もう子育てが進んでいそう。
王ヶ頭のイワツバメのコロニーでは
子育て真っ最中。
まだ、巣作り中のものも居ました。
高原の上は牛の放牧地。
放牧地の中にいるのはヒバリぐらい。
空高く舞い上がって囀るイメージが強いのですが、
こうして岩の上で囀っているのも結構います。
生えてきた牧草をバックにパチっ!
放牧地にはこうした火山岩(八ヶ岳から飛んできた?)が所々にあります。
こちらでもそうした岩の上で囀っていた。
谷の向こうの山の斜面の緑をバックに、
パチっ!
梅雨の晴れ間は水蒸気が多い。
ちょっと距離があると緑が青っぽくなります。
いつもの場所。
高原の上は風は寒いくらいですが、
日差しを遮るものがないので、暑い!
しかも湿気があるので吹き出す汗が止まらない。
でも、いつものこの時期にしては遠くまで見通せる。
上の写真のバックになっている八ヶ岳。
この右隅に富士山が見えています。
ズームインしてみるとこんな感じ。
ここから富士山までは100Km以上。
秋の空気の澄んだ時でないとかすんで見えないのですが、
今日はかろうじて見えました。
右下の山は霧ヶ峰高原の車山。
山頂に見えているのは気象台のレーダードーム。
次は霧ヶ峰に行こう!
茶臼山からの下山途中。
今日はルリビタキの姿が多い。
いつもは声だけなんですが、、、
いつまでも私の周りで警戒の声。
?
ん?近くに巣があるのかな?
悪いことをしました。さっさと退散。
ルリビタキはたくさん居たのに、
いつものメボソムシクイは少ない。
どうしてだろうか?
でも、谷の近くまで降りて来た時に久しぶりにコマドリの声が聞こえたのはうれしかった。
追伸:今回もシマリスの姿を見ました。
2019年5月24日金曜日
戦場ヶ原で凍えた【番外編】
オオジシギの声を聴きたくて、今年も来ました。
昨年は5月12日に来て、まだ少し早かったかな?
と言う訳で、今年は23日の夕方から来ました。
薄暗くなって来た7時ぐらいから8時ごろまで、「ズビャーク・ズビャーク、ザザザー」と
飛び回る声を堪能したものの姿は見えず。
シルエットだけでも見たかった。
翌朝も明け方に少しだけ聞けましたが、
陽が昇ればそれで終わり。
こちらはアオジ。
朝日があたり、ようやく暖かくなった戦場ヶ原。
多分一番元気に囀っていました。
アオジの止まっているカラマツはようやく芽吹き。
明るい林の中ではコサメビタキ。
元気に囀りながら、
お隣さんと縄張り争い?のバトル中。
可愛かったので、もう一枚。
囀りは元気だけど小声で複雑。
でも、良く聞いていると
キビタキの節回しを入れている。
どこかの本でそんな話を読んだような。
動画を撮っておけば良かった。
こちらは兄貴分のサメビタキ。
昨年も悩みましたが、コサメビタキとサメビタキがこんなに近くで見られるとは、
こちらも2・3羽が入り乱れてバトル中。
ようやく、静かに止まってくれたところ。
川面に張り出した枝の上のキビタキ。
あちこちで縄張り争いの
バトルをしていましたが、
こいつはしばしの休憩中かな?
キビタキ雌。
バトルとは関係ないものの
まだ、渡って来たばかりで
ちょっと神経質。
小さな体でいつも元気なミソサザイ。
この角度で見ると、ますます小さく見える。
戦場ヶ原のドン着きの一つ、湯滝。
今日はこの春一番の青空ではないかな?
その湯滝を上から見下ろしたところ。
この上、後ろは日光湯元。
つまり、温泉が流れ込んでいる滝。
それなりの硫黄の香り。
昨年来た時には若葉が出て、
ニュウナイスズメが盛んに囀っていたのに、
今年の滝の上はまだ冬枯れの景色。
こちらは戦場ヶ原の木道の横に倒れているたぶんカラマツの根。
男体山から流れ出した溶岩の上。
根を下に伸ばせずに倒れてしまったか。
でも、この根は伸びた先で、
互いに癒合して網の目の様になっている。
こんな樹の根は見たことがない。
おまけ
奥日光に行く途中で
立ち寄った渡良瀬遊水地。
キリリとした眉が印象的なコヨシキリ。
こちらはオオセッカ。
遠い。
そして、ピントが甘い。
今日は先が有るので深追いせず(笑)。
そして、コウノトリ。
こちらも遠い。
でもデカいからそれなりに分かる(笑)。
地元の方が作った巣台の鉄塔に枝を運び込んでいる。
まだ独身ですが、、、
将来に期待ですね。
いきなり真夏の暑さになりましたが、
流石に北関東の標高1000m以上では
夜はゆっくり寝れないほどに寒った。
この暑さで山の上も一気に夏模様になるか?
十分に葉が茂ったころに、もう一度来てみたい。
昨年は5月12日に来て、まだ少し早かったかな?
と言う訳で、今年は23日の夕方から来ました。
薄暗くなって来た7時ぐらいから8時ごろまで、「ズビャーク・ズビャーク、ザザザー」と
飛び回る声を堪能したものの姿は見えず。
シルエットだけでも見たかった。
翌朝も明け方に少しだけ聞けましたが、
陽が昇ればそれで終わり。
こちらはアオジ。
朝日があたり、ようやく暖かくなった戦場ヶ原。
多分一番元気に囀っていました。
アオジの止まっているカラマツはようやく芽吹き。
明るい林の中ではコサメビタキ。
元気に囀りながら、
お隣さんと縄張り争い?のバトル中。
可愛かったので、もう一枚。
囀りは元気だけど小声で複雑。
でも、良く聞いていると
キビタキの節回しを入れている。
どこかの本でそんな話を読んだような。
動画を撮っておけば良かった。
こちらは兄貴分のサメビタキ。
昨年も悩みましたが、コサメビタキとサメビタキがこんなに近くで見られるとは、
こちらも2・3羽が入り乱れてバトル中。
ようやく、静かに止まってくれたところ。
川面に張り出した枝の上のキビタキ。
あちこちで縄張り争いの
バトルをしていましたが、
こいつはしばしの休憩中かな?
キビタキ雌。
バトルとは関係ないものの
まだ、渡って来たばかりで
ちょっと神経質。
小さな体でいつも元気なミソサザイ。
この角度で見ると、ますます小さく見える。
戦場ヶ原のドン着きの一つ、湯滝。
今日はこの春一番の青空ではないかな?
その湯滝を上から見下ろしたところ。
この上、後ろは日光湯元。
つまり、温泉が流れ込んでいる滝。
それなりの硫黄の香り。
昨年来た時には若葉が出て、
ニュウナイスズメが盛んに囀っていたのに、
今年の滝の上はまだ冬枯れの景色。
こちらは戦場ヶ原の木道の横に倒れているたぶんカラマツの根。
男体山から流れ出した溶岩の上。
根を下に伸ばせずに倒れてしまったか。
でも、この根は伸びた先で、
互いに癒合して網の目の様になっている。
こんな樹の根は見たことがない。
おまけ
奥日光に行く途中で
立ち寄った渡良瀬遊水地。
キリリとした眉が印象的なコヨシキリ。
こちらはオオセッカ。
遠い。
そして、ピントが甘い。
今日は先が有るので深追いせず(笑)。
そして、コウノトリ。
こちらも遠い。
でもデカいからそれなりに分かる(笑)。
地元の方が作った巣台の鉄塔に枝を運び込んでいる。
まだ独身ですが、、、
将来に期待ですね。
いきなり真夏の暑さになりましたが、
流石に北関東の標高1000m以上では
夜はゆっくり寝れないほどに寒った。
この暑さで山の上も一気に夏模様になるか?
十分に葉が茂ったころに、もう一度来てみたい。
2019年5月19日日曜日
久しぶりの水元公園でハクビシンを見た!
ここ一週間ほどのうちに3回行ってきましたが、
冬鳥はいなくなり、ここを通過する夏鳥にも縁は無く、、、
一番元気なのはオオヨシキリ。
朝から大声で鳴いています。
そしてシジュウカラも元気に囀り。
シジュウカラはもう巣立ったヒナを
連れているものもいます。
ようやく自分でエサを探し始めた
所でしょうか。
こちらも巣立ってしばらくしたところ。
エナガはヒナを連れた5~6羽の
群れで居ました。
ここで夏場にエナガを見るのは珍しいのですが、どこに巣があったのか?
コゲラも公園内のあちこちで声がします。
このコゲラも今年生まれかも?
メジロの囀りも良く聞こえましたが、
ここで繁殖しているのか?
夏場にはあまり姿を見かけないのですが。
逆にいつも居るセグロセキレイが
見当たらない。
また、コアジサシも少ない。
今日はようやく2羽見かけただけです。
いつものカワセミ。
2回目の営巣が始まったそうです。
https://mkawasemi.exblog.jp/27602471/
今日のハイライト。
森の方でカラスが騒いでいるので、
オオタカでも居るのかと行ってみると、
カラスは林の中に向かってしきりに
騒いでいる。
その先に居たのはハクビシン!
目の前の枝が邪魔(笑)。
最初は背中と長い尾しか見えず、
なんだかわかりませんでした。
別角度の顔をもう一枚。
なんだか顔が幼く見える。
幼獣かな?
カラスに何度も追いまくられて、
藪の中に消えました。
水辺ではコウホネが咲き始めました。
この葉は冬でも枯れず、
不思議なことにカモにも食われず(笑)。
スイレンはこの通り。
もう沢山咲いています。
アップでもう一枚。
そして、ハナショウブも咲き始めました。
今年の葛飾菖蒲まつりは
5月27日~6月16日だそうです。
http://www.katsushika-kanko.com/news/updates/post_2164.php
地元ネタなので、紹介しておきます。
冬鳥はいなくなり、ここを通過する夏鳥にも縁は無く、、、
一番元気なのはオオヨシキリ。
朝から大声で鳴いています。
そしてシジュウカラも元気に囀り。
シジュウカラはもう巣立ったヒナを
連れているものもいます。
ようやく自分でエサを探し始めた
所でしょうか。
こちらも巣立ってしばらくしたところ。
エナガはヒナを連れた5~6羽の
群れで居ました。
ここで夏場にエナガを見るのは珍しいのですが、どこに巣があったのか?
コゲラも公園内のあちこちで声がします。
このコゲラも今年生まれかも?
メジロの囀りも良く聞こえましたが、
ここで繁殖しているのか?
夏場にはあまり姿を見かけないのですが。
逆にいつも居るセグロセキレイが
見当たらない。
また、コアジサシも少ない。
今日はようやく2羽見かけただけです。
いつものカワセミ。
2回目の営巣が始まったそうです。
https://mkawasemi.exblog.jp/27602471/
今日のハイライト。
森の方でカラスが騒いでいるので、
オオタカでも居るのかと行ってみると、
カラスは林の中に向かってしきりに
騒いでいる。
その先に居たのはハクビシン!
目の前の枝が邪魔(笑)。
最初は背中と長い尾しか見えず、
なんだかわかりませんでした。
別角度の顔をもう一枚。
なんだか顔が幼く見える。
幼獣かな?
カラスに何度も追いまくられて、
藪の中に消えました。
水辺ではコウホネが咲き始めました。
この葉は冬でも枯れず、
不思議なことにカモにも食われず(笑)。
スイレンはこの通り。
もう沢山咲いています。
アップでもう一枚。
そして、ハナショウブも咲き始めました。
今年の葛飾菖蒲まつりは
5月27日~6月16日だそうです。
http://www.katsushika-kanko.com/news/updates/post_2164.php
地元ネタなので、紹介しておきます。
2019年5月10日金曜日
久しぶりの美ヶ原【番外編】
5月10日の事、
毎年のように歩いている故郷の山ですが、
昨年は浮気をして、来ていませんでした。2年ぶりの美ヶ原。
いきなりですが、帰り道。
山もほぼ下ったところで、
足元から走り出して向こうの樹の陰に入ったのは、、、
そ~っと覗くと、シマリス。
こちらに気が付いていると思うのですが、
慌てて逃げるようにも見えない。
ゆっくり近づくと、
トリミングなしでも、髭がはっきり見えるほどの距離。
3年前(2016年)の5月にもここより下ったところで、車から見たことが有ります。
https://kakupeace.blogspot.com/2016/05/blog-post.html
おそらく、ペットとして飼われていたチョウセンシマリスが野生化したもの。
Web上では新潟、山梨、岐阜などで確認されているようですが、ここでも定着しているようです。
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10080.html
さて、鳥の方は、、、
高原まで登るとノビタキ。
まだ、芽の出る前のカラマツの梢。
枯草の地面には雌。
高原はまだ枯野原。
どこからでも丸見えの地面の上では
不安なのか?
何かを警戒して背伸びをしてます。
この鳥たちも来たばかりでしょうか?
同じく、まだ冬枯れのカラマツの梢の
モズ。
繁殖地で見ると、町中で見る越冬中より
凛々しく見える?
それにしても、光の具合・背景など
好条件なのになぜかピントが甘い。
美ヶ原の最高地点王ヶ頭にある、
王ヶ頭ホテル。
そこにはイワツバメのコロニー。
巣造りの最中です。
この周辺ではたくさんのイワツバメが飛び交っています。
100羽近く居るのでは?
王ヶ頭の上は電波塔がたくさん立っています。
こちらはその一つの軒下のイワツバメの巣。
ほぼ完成?
でも、この巣の材料はどこで調達してきているのか?
標高2034M。
美ヶ原のピークの王ヶ頭。
バックには左に乗鞍岳、右には穂高岳が
あるのですが、霞んで見えませんね《笑》。
ここで振り返ると先ほどの王ヶ頭ホテル。

こちらは美ヶ原の2番目のピーク茶臼山。
後ろには八ヶ岳が、、、
これも霞んで見えない(笑)。
さて、高原の夏の小鳥はノビタキ以外は空振り。
ホオアカの他、高原に来る途中で期待できるコルリやメボソムシクイもまだ気配がない。
写真には撮れませんでしたが、ルリビタキやクロジは居ました。
囀っているところが冬の公園で見るのと違う。
こちらはコガラ。
ここはコガラとヒガラがたくさん居ます。
そう、ゴジュウカラも見ました。
でも、キビタキやオオルリも中途半端。
ん~~~、やっぱりリベンジが必要です。
毎年のように歩いている故郷の山ですが、
昨年は浮気をして、来ていませんでした。2年ぶりの美ヶ原。
いきなりですが、帰り道。
山もほぼ下ったところで、
足元から走り出して向こうの樹の陰に入ったのは、、、
そ~っと覗くと、シマリス。
こちらに気が付いていると思うのですが、
慌てて逃げるようにも見えない。
ゆっくり近づくと、
トリミングなしでも、髭がはっきり見えるほどの距離。
3年前(2016年)の5月にもここより下ったところで、車から見たことが有ります。
https://kakupeace.blogspot.com/2016/05/blog-post.html
おそらく、ペットとして飼われていたチョウセンシマリスが野生化したもの。
Web上では新潟、山梨、岐阜などで確認されているようですが、ここでも定着しているようです。
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10080.html
さて、鳥の方は、、、
高原まで登るとノビタキ。
まだ、芽の出る前のカラマツの梢。
枯草の地面には雌。
高原はまだ枯野原。
どこからでも丸見えの地面の上では
不安なのか?
何かを警戒して背伸びをしてます。
この鳥たちも来たばかりでしょうか?
同じく、まだ冬枯れのカラマツの梢の
モズ。
繁殖地で見ると、町中で見る越冬中より
凛々しく見える?
それにしても、光の具合・背景など
好条件なのになぜかピントが甘い。
美ヶ原の最高地点王ヶ頭にある、
王ヶ頭ホテル。
そこにはイワツバメのコロニー。
巣造りの最中です。
この周辺ではたくさんのイワツバメが飛び交っています。
100羽近く居るのでは?
王ヶ頭の上は電波塔がたくさん立っています。
こちらはその一つの軒下のイワツバメの巣。
ほぼ完成?
でも、この巣の材料はどこで調達してきているのか?
標高2034M。
美ヶ原のピークの王ヶ頭。
バックには左に乗鞍岳、右には穂高岳が
あるのですが、霞んで見えませんね《笑》。
ここで振り返ると先ほどの王ヶ頭ホテル。
こちらは美ヶ原の2番目のピーク茶臼山。
後ろには八ヶ岳が、、、
これも霞んで見えない(笑)。
さて、高原の夏の小鳥はノビタキ以外は空振り。
ホオアカの他、高原に来る途中で期待できるコルリやメボソムシクイもまだ気配がない。
写真には撮れませんでしたが、ルリビタキやクロジは居ました。
囀っているところが冬の公園で見るのと違う。
こちらはコガラ。
ここはコガラとヒガラがたくさん居ます。
そう、ゴジュウカラも見ました。
でも、キビタキやオオルリも中途半端。
ん~~~、やっぱりリベンジが必要です。
2019年4月23日火曜日
久しぶりに三番瀬
ちょこちょこと、近所を鳥見にうろついていますが、
久しぶりにシギを見たくなり、三番瀬までやって来ました。
満を持して、やって来たのに
潮の引き始めの干潟は静かなもの。
トウネンの小さな群れとキョウジョシギ。
こんなものか?
と思っていたら、座り込んで居るのは
ハマシギ。
嘴の先には???
アサリかな?
さて、どうする?
左から人が来て、アサリをぶら下げたまま
走り出した。
簡単に振り切れそうなものですが、
舌先でも挟まれてしまっているのでしょうか?
これを捕まえたら、まさに漁夫の利!
ですが、そのまま走って見えなくなりました。
その後、潮が引くにしたがって、
シギやチドリの数は増えてきました。
キョウジョシギとダイゼン。
小さいのはトウネン。
魚をくわえて飛び立つユリカモメ。
左にはダイゼンとオオソリハシシギ。
オオソリハシシギとダイゼン。
全体としてはオオソリハシシギが多いなぁと感じましたが、
潮が引いた干潟ではどの鳥も遠く。
写真はこの通り。
見られた鳥を数え上げても、
スズガモ
カワウ
ダイサギ
ダイゼン
メダイチドリ
オオソリハシシギ
ダイシャクシギ
キョウジョシギ
ミユビシギ
トウネン
ハマシギ
ユリカモメ
ハシボソガラス
ムクドリ
14種、寂しいものでした。
チャンと見るには、もっとまめに来ないとダメですね、
近所ではツミがいよいよ抱卵か?
ハシブトガラスも2か所で営巣中。
こちらの方が気になりますね。
久しぶりにシギを見たくなり、三番瀬までやって来ました。
満を持して、やって来たのに
潮の引き始めの干潟は静かなもの。
トウネンの小さな群れとキョウジョシギ。
こんなものか?
と思っていたら、座り込んで居るのは
ハマシギ。
嘴の先には???
アサリかな?
さて、どうする?
左から人が来て、アサリをぶら下げたまま
走り出した。
簡単に振り切れそうなものですが、
舌先でも挟まれてしまっているのでしょうか?
これを捕まえたら、まさに漁夫の利!
ですが、そのまま走って見えなくなりました。
その後、潮が引くにしたがって、
シギやチドリの数は増えてきました。
キョウジョシギとダイゼン。
小さいのはトウネン。
魚をくわえて飛び立つユリカモメ。
左にはダイゼンとオオソリハシシギ。
オオソリハシシギとダイゼン。
全体としてはオオソリハシシギが多いなぁと感じましたが、
潮が引いた干潟ではどの鳥も遠く。
写真はこの通り。
見られた鳥を数え上げても、
スズガモ
カワウ
ダイサギ
ダイゼン
メダイチドリ
オオソリハシシギ
ダイシャクシギ
キョウジョシギ
ミユビシギ
トウネン
ハマシギ
ユリカモメ
ハシボソガラス
ムクドリ
14種、寂しいものでした。
チャンと見るには、もっとまめに来ないとダメですね、
近所ではツミがいよいよ抱卵か?
ハシブトガラスも2か所で営巣中。
こちらの方が気になりますね。
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