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2024年10月31日木曜日

秋の水元公園、久しぶりにチバエナガ、そしてアオバト・ワカケホンセイインコ

 ようやく天気が安定した日
早々に葉を落とした桜の樹にエナガが集まっていた
その中の眉毛のうすいチバエナガ
こちらは通常タイプのエナガ

そして
エナガの写真を撮っていた時にふわりと目の前に
アオバト!
ちっちゃなエナガを撮っている時にいきなり来たので
慌てて構図も何もない
取り敢えず撮れました

以前から声が気になっていましたが
ようやく見えました
ワカケホンセイインコ
全部で5羽居ました
この赤松の枝の折れた跡
洞が出来かけているのだろうか?
来年の巣の候補?

公園内の柿の木に熟し具合をチェックに来たメジロ
秋の定番、モズ
今朝の水元公園
風も無く乾燥した
この秋一番の天気でした

2023年2月21日火曜日

里見公園~ジュンサイ池緑地でチバエナガやボケボケのルリビタキなど

 今シーズン3回目のコース
構図は面白いが分かりにくい
ジュンサイ池に浮かぶヒドリガモをバックに
頭の白いチバエナガ
こちらは通常タイプのエナガ
これも分りにくい角度
この2羽が池の畔の林を回遊して居ました
そろそろ群れを解消して繁殖モードかな
こちらは一羽で梅の木に餌を探しに来た
シジュウカラのオス
枝の陰になりもう一つ
ウメはきれいだけど
藪の中から小さな声がしたので
静かにしていると
アオジが出て来た
草の間で餌を探していたが
1羽が切り株の上にとまってくれた
ここに来る目的はこれ
ルリビタキ 一年目のオス(?)
前の2回は大勢のカメラマンが詰めかけていて
諦めた(声はしていたんだけど)
今回は人気も少なく鳥の気配もない
諦めて帰ろうとした時に目の前を横切ったのがこれ
暗い中でブレブレのワンチャンス
トリミング無しでこの距離だったのに
ボケボケで残念
江戸川越しのスカイツリーと富士山
ここ里見公園からの眺望は良いけど
今日は北風が強くて富士山の雪が飛ばされて
輪郭がはっきりとしない
里見公園の梅林の白梅
同じく紅梅
この2本が満開でしたが他の梅は
まだ蕾でした

2022年12月16日金曜日

ジュンサイ池緑地でチバエナガ など

 12月16日 お隣の千葉県市川市
ジュンサイ池緑地
千葉県北西部に多いと言われる
頭の黒がほとんど無い通称チバエナガ
水元公園でも見かけますが
さすが本場は違う
10羽ほどの群れでしたが
頭の白いのがほとんど
こちらは通常タイプのエナガ
にぎやかに餌を探していても
いつの間にかいなくなってしまうエナガですが
今日はこの樹に執着して居ました
多分ムクノキだと思います
実を食べて居るわけではなく
小さな虫か何かを探しているんだと思います

池の畔にある柿木の実を食べるメジロ
人に収穫されることのない
柿の実は鳥の格好の餌場
ヒヨドリも柿が好き
こいつが来るとメジロは蹴散らされる
カキの木の隣の樹に居たシジュウカラ
柿の実には興味が無いのか
こちらで枝をつついて虫探し
池の畔の別の場所
まだ残っていたモミジの樹で
囀るシジュウカラのオス
こちらもモミジの樹に現れた
メジロ

池に映った紅葉の中のカルガモ
カルガモも良く見るとカワイイ?
オナガガモのメス
どんどん近づいて来る
歩道に上がったオナガガモのオス
散歩の人が近づいてきても
チョット避けるだけ
ハシビロガモのオス
頭の緑色は光線の当たり具合で
緑~青に見える
羽繕いをしているところ
それにしてもデカい嘴
メスの嘴もデカい
(当たり前か)
悠然と泳ぐヒドリガモのオス
ここは鴨が近い
意味も無く撮ってしまう(笑)
オカヨシガモのオスとメス
こちらは近くに来てくれなかった
今日は雄雌一羽づつでした

おまけの様にアオジのメス
藪の中からなかなか出てくれないけど
たまたま足元に来てくれた

今日はチバエナガに首が痛くなるほど
堪能しましたが
残念だったのはいつものジョウビタキに
会えなかったこと
すぐ近くで声がしているのに
出て来てくれなかったルリビタキも
リベンジしないといけないな

2022年10月16日日曜日

秋の水元公園

 今年の水元公園は秋の収穫が少ない
エナガ
いつもはヒタキが良くとまる枝ですが、
エナガを撮っていると
しばしばシジュウカラに化ける(笑)
同じ場所の別の樹、別の時間
また、エナガの声がした
頭の白い通称「チバエナガ」
久しぶり

秋になりだんだんとカモが増えて来た
ポツンとホシハジロ
ホシハジロは早くから生殖羽に成っている
そのホシハジロにくっついていたのは
嘴の基部が白いのでスズガモかと思ったが
まだ冠羽の生えていないキンクロハジロの若鳥のよう
ここではスズガモは見たことが無いし
小合溜にはホシハジロが数十羽
右の2羽がメス
真ん中にキンクロハジロが1羽
ようやくキンクロハジロが起き上がったので
パチっ!
前回も居たヒドリガモ
生殖羽がずい分と増えて来た
こちらはまだこれから
こちらは今年生まれのメスの若鳥かな?

さて、帰って来てから
アトリ、カケス、マミチャジナイの噂を聞きました
大勢集まっていたのはその為だったんですね
カケスとマミチャジナイの声らしきものは聴きましたが
って、ただの根性無しか

2020年12月22日火曜日

久しぶりに水元公園

久しぶりにいつもの水元公園。って、変な日本語(笑)。
東京では安定した冬の晴天が続いています。
朝からウロウロしてましたが、
鳥の影は薄い。
そろそろ帰ろうとした時に、
チュィーンと言う小さな声。
これは居る!
と見上げたハンノキの梢に
居ました。
マヒワ
同じくマヒワのメス。
上のはオスと思いますが、
まだ若いのか、黄色みが少ない。
こちらはしっかりと黄色のオス。
でも、頭の黒がもう一つ。
背中が見えている左のはメスと思います。
こちらもオス。
でも、頭の黒はもう一つ。
熱心にハンノキの実を食べてます。
こうして望遠で見るとはっきり見えますが、
実はほとんど声も出さず、
姿は枯葉に紛れてなかなか見えない。
黙っていると、すぐそこに居ても気が付かない。
いつも、帰る間際に休憩する人通りの少ない小道のベンチ。
10mも離れていない場所でハンノキの実を食べている所をベンチに座りながらゆっくり観察できました。
こうしている間にも私とハンノキの間を自転車に乗って通り過ぎる人などを全く無視して食事に集中していました。
最初は2,3羽かな?と思っていましたが、
意外に多い。双眼鏡で見ているとその視野に8羽も入っていました。

さて、朝ついた時には晴れていましたが、
雲も多くて時々日差しが遮られる中、
こちらも小さな声で気が付いたシメ。
小枝の中で何かの実を食べていましたが、
枝の中でなかなか全身が見えず、
無理やり撮った一枚。
あごのよだれ掛けのような黒が目立つのは良いが、
この一枚ではどんな顔か想像つきませんね(笑)。
いつものカワセミ。
せっかく近くだったのにこの時に限って
日がかげる。
もっとも、直射日光に当たると光が強くて、
落ち着かない色になってしまうかも、
ツグミの成る樹(笑)。
少ない鳥の中でも今日はツグミが多かった。
北の方で大雪になったので、
避難してきたのかな?
ベンチで休んでいたら頭の上に来てくれたので、一枚。
翼を下に垂らすようなこの姿勢は、
地面では良く見ますが、
樹の上でもするんだ。
声はすれどもなかなか姿を見せてくれないカケス。
普段は渡りの途中に立ち寄るだけですが、
今年はまだ居ました。
ちょっと遠いけど、せっかく正面に出て来てくれたので、、、
久しぶりの頭の白い通称チバエナガ。
上と同じ個体(多分)。
普段は双眼鏡で見て、
確認してからカメラを向けますが、
エナガの場合は双眼鏡で見るだけでも大変。
姿を見たら取り敢えずカメラを向け、
ファインダーに入ったらシャッターを切る。
旨くすれば撮れている。
沢山の飛び去った後の枝だけの写真の中で、
たまたま羽を広げたところが撮れました。
これは別の個体ですが(多分)、
やはり頭の横の黒が通常より薄い。
こちらは頭の横の黒線がもっと薄い。
見る角度のせいかもしれませんが、
ほとんど白。
特に選んで撮っている訳ではありませんが、
今日は通常の様に頭側の黒い個体は居なかったようです。

さて、鳥が少ないなぁ~と、
思いながら一回りしましたが、
帰り際にはマヒワをもう一群れ見ることができて、結局は色々と楽しめました。