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2023年12月13日水曜日

半年ぶりに里見公園へ

2023年12月13日
 コロナウィルスによる外出自粛以降
すっかり引きこもり癖が付いてしまって
久しぶりに出掛けてきました
里見公園から見た富士山とスカイツリー
前の晩の雨がやみ北風が都内のスモックを吹き飛ばし
都心越しでもスッキリとした青空です
久しぶりのルリビタキ
しかし、暗い木陰
偶然ピントが合った
(決してバッチリでは無いけどこれが限界)
嬉しくなってもう一枚
(これしか写真が撮れなかったとも言う)

この後、ジュンサイ池を巡り
カモを一通り見て
(チョット鴨が少ない感じ)
エナガも観察
でも、写真にはならず
国府台緑地では
一瞬、キクイタダキも
ただし、カメラは間に合わず
帰りにもう一度ルリビタキが居ましたが
暗い木の葉の陰
4時間ほどウロウロして1万歩ほど歩きました

2023年2月21日火曜日

里見公園~ジュンサイ池緑地でチバエナガやボケボケのルリビタキなど

 今シーズン3回目のコース
構図は面白いが分かりにくい
ジュンサイ池に浮かぶヒドリガモをバックに
頭の白いチバエナガ
こちらは通常タイプのエナガ
これも分りにくい角度
この2羽が池の畔の林を回遊して居ました
そろそろ群れを解消して繁殖モードかな
こちらは一羽で梅の木に餌を探しに来た
シジュウカラのオス
枝の陰になりもう一つ
ウメはきれいだけど
藪の中から小さな声がしたので
静かにしていると
アオジが出て来た
草の間で餌を探していたが
1羽が切り株の上にとまってくれた
ここに来る目的はこれ
ルリビタキ 一年目のオス(?)
前の2回は大勢のカメラマンが詰めかけていて
諦めた(声はしていたんだけど)
今回は人気も少なく鳥の気配もない
諦めて帰ろうとした時に目の前を横切ったのがこれ
暗い中でブレブレのワンチャンス
トリミング無しでこの距離だったのに
ボケボケで残念
江戸川越しのスカイツリーと富士山
ここ里見公園からの眺望は良いけど
今日は北風が強くて富士山の雪が飛ばされて
輪郭がはっきりとしない
里見公園の梅林の白梅
同じく紅梅
この2本が満開でしたが他の梅は
まだ蕾でした

2022年2月6日日曜日

里見公園~じゅんさい池緑地

 雪国は大雪で大変ででしょうが
関東平野は冬型の気圧配置で晴天続き
里見公園で迎えてくれたのは
ジョウビタキ
朝で寒いのか丸まってる
里見公園の梅園ではもう梅が咲き始めていました
紅梅は咲き始め
アップの写真も撮りたくなる
必要ないのにうれしくなって、
春だな
もっとも咲いていたのはこの二本
開花はこれから
じゅんさい池緑地
住宅街の中にあるいい公園です
大きくはないけれど鴨が多く
小さい分だけ鴨との距離が近い
近いので肉眼でも鴨の種類が判別できる
その中で本日一羽だけのヨシガモ
コガモの雄雌
水元公園でもコガモはあまり近づけない
それにしても近すぎ
ハシビロガモの陰険な目つき
メタリックグリーンの頭が目立ちますが
胸の白とお腹の茶色で遠くからでも判別できます
ハシビロガモのメス
カモ類のメスはみんなよく似ていますが
嘴を見ればこれは間違いようがない
こちらもハシビロガモ
頭が黒い若いオスかな
オナガガモの雄と雌
あまりにも普通に居るのであまり撮らない
が、良い色ですよね
オスは名前の通り尾が長い
そして首から後頭部に伸びる白が
遠くからでも目立ちます
池のほとりではエナガ
そろそろエナガは巣造りの季節
二羽で行動することが多くなります
この時の相方は頭の白い「チバエナガ」
の様でしたが、残念ながら撮れず
エナガを追いかけていたら
松のお立ち台にジョウビタキのメス
せっかくなので後ろ姿も
ジョウビタキを撮っていたら
「こちらも撮れ」と足元でジャッジャッと
ウグイス
湖面を見直すと
カイツブリが夏羽になりかけ
こちらのカイツブリはほぼ夏羽
もうそんな季節
でも、こちらはまだ冬羽
カイツブリを見ていると
こいつの尾羽はどうなっているんだろうと
いつも思います
これも近すぎ
キンクロハジロ
こいつも目つきが悪い
ジョウビタキを見習ってほしい(笑)
帰り際の里見公園
出迎えてくれたジョウビタキがお見送り
を撮るはずがピントが間に合わずに
後ろ姿
でも、駐車場では
ジョウビタキのメスがお見送り
この頃には雲が出て寒くなってしまったが
直射日光の下より
シックな姿が映えるな

2019年12月14日土曜日

里見公園~じゅんさい池緑地

江戸川の向こう、千葉県市川市へ
里見公園に入ったら小さな声。
いきなりキクイタダキ。
(この写真はその後、別な場所で撮ったものですが)
昨年もキクイタダキが多いなぁと
思いましたが、今年はもっと多い。
たくさん居ても写真が撮れるとは限らない。
名前の由来の頭の模様が
ようやく撮れた一枚。
針葉樹や常緑広葉樹の枝先を
ちょこまか動きながら餌を探す。
人がいるからと隠れたりはしないが、
木陰の暗いところで、動き回られると
コンデジではついていけない(涙)。
暗いところで画像は荒いけど、、、
取り敢えずUPします。
キクイタダキとともに動きが早くて
撮りにくいエナガ。
かわいい鳥なんですが、、、
紅葉をバックにピンの甘いのは
かわいさに免じて許してください。
で、こちらは「ちばエナガ」。
エナガは前の写真のように
目の上、嘴から側頭から首の横までが
太く黒い。
こちらはその部分が白い。
地元の千葉で「ちばエナガ」と呼ばれている様です。
こちらは首の後ろもぼんやりとした色。
幼鳥なのかな?
カワイイなぁ、
ピントは甘いけど(笑)。
もう一枚。
首の後ろはハッキリと黒くなっていますが、
頭の模様はボンヤリ。
幼鳥の羽から成長の羽への移行途中なのか、これが成長の羽なのか?
繁殖しているところを見ないと判らないですよね。
かわいいのに
画像の荒い写真ばかり、、、(涙)。
いきなりドアップ!
じゅんさい池緑地のハシビロガモ。
ここは鴨との距離が近い。
鴨のアップの写真を撮るのに最適です。
でも、近すぎて目が怖い(笑)。
ハシビロガモのメス。
このくらい離れていたほうが安心して見られる(笑)。
名前の通り、くちばしが広がっている。
オス、メスの色や模様は全然違うが、
嘴の形は同じ。
当たり前か?
ついでにカルガモのドアップ写真。
他にもマガモ、コガモ、キンクロハジロ、
ホシハジロ、ヒドリガモなど。
腰を落ち着けて写真を撮り、
鴨の顔特集でもしようかな(笑)?
アオサギも近い。
しかし、こんなに目つきの悪いアオサギはめったに居ない(笑)。
おゃ、カンムリカイツブリが一羽。
ここで見たのは初めて。
こんな小さな池に来るとは、、、
顔に模様が残っている。
この春生まれたのが、
仲間からはぐれてしまったのか?
こんなに近いのに光が強すぎて
ピントが甘い。
今日はこんな写真ばかり。
池の周りの遊歩道でアオジ。
今シーズン最初の一枚。
こちらを気にしながらも、
しきりに地面で餌を探していました。
ここ、じゅんさい池緑地でも、
この後回った国府台緑地でも、
メジロやヤマガラ、シジュウカラの声がすると、
一緒にキクイタダキが居ました。
もちろん、双眼鏡で見るのが精いっぱいで、写真は無理でしたが、
「今年はキクイタダキが多いなぁ」と再確認しました。

2017年3月16日木曜日

チョット足を延ばして、里見公園とじゅん菜地緑地

久しぶりの良い天気。

ルリビタキ雄。
木漏れ日の中で、ちょっと難しい光の加減だけど、まぁ、良いか(笑)。
里見公園でいきなり、きれいな瑠璃色のルリビタキにようやく会えました。

今日の目標を朝イチでクリア。
後はゆっくりと、普通の鳥シリーズ。
じゅん菜池緑地はカモが近い。

オナガガモの雄。
名前の由来は後ろにピッンを張りだした尻尾。
茶色の頭の後ろの首に伸びた白い線で、遠くからでも識別しやすい。
蛇足ですが、コンデジで羽ばたいた瞬間を撮るのは難しい。良い天気の強い光のおかげです。

こちらはオナガガモの雌。
近すぎて、このんな写真。

嘴はオスと同じ。

この二羽は写真を撮る直前に交尾してました。
ちょっと、早すぎるのでは(笑)。

ハシビロガモ雄。
白い胸に茶色のお腹で、遠くから見ても直ぐわかります。


こちらがハシビロガモの雌。

ハシビロガモ←嘴が広いカモという意味。
この写真ならわかるかな?

正面からの写真も撮ればよかったか。

キンクロハジロ雄。

黒い頭の後ろに伸びた冠羽。
金色の鋭い目つき。

キンクロハジロの雌。

雄の様に白黒はっきりした模様では無いが、頭の後ろに少し飛び出した羽。
嘴の付け根の白い部分が有るものも居るが、これはスズガモの雌と紛らわしい。
頭の形を良く見ればわかりますが、、、
鋭い目つきはオスと一緒だね(笑)。


こちらは雌から紹介。マガモ。

大慌てで、右に向かって泳いでいます。

実は3羽の雄に追われて、大もての雌です。

こちらはその雌を追いかけていたマガモの雄。

右に背中だけ見えているのも同じくメスを追いかける雄のマガモ。
尻尾の上にクルリンと巻き上がっているのが、「ダックテール」。
1950年代のヤンキーがリーゼントでキメた髪の首の後ろはこの形。ちなみに女の子は「ポニーテール」でした。私は知らないけどね(笑)。


ヒドリガモの雄。

こちらを練らんでいる目はチョット奥目。そして、グリーンのアイシャドー?。

こちらはヒドリガモの雌。

雌の方が奥目っぽいか(笑)。
嘴は同じですよね。

コガモ。

水浴び中。
羽の中ほどに輝く緑色が目立ちます。

これが普通に泳いでいるコガモの雄。

コガモと言うだけあって、小さい。

鳩ぐらい。

こちらはコガモの雌。

直前まで羽繕いをしていて、
嘴に綿毛が付いたまま(笑)。

こちらにも翼の中ほどに緑色に輝く羽が。
これだけは雌雄一緒です。

カルガモ。
都心でヒナを連れて道路を渡る姿がテレビで紹介されて有名になりました。
ほとんどのカモはシベリアなど北の地で繁殖して越冬のため日本に来ますが、カルガモは日本で繁殖します。
鴨では珍しく、雌雄同じ模様。
外見では区別はつきません。

アオサギ。

久しぶりにドアップで、


ダイサギ。

捕らえたのはザリガニか?

アオサギ・ダイサギは最近多くなっているように思います。

大きな鳥が続いた後で、ジョウビタキ。
雌です。

樹の間から、パチっ!

この瞳。
何故だか、ホッとする一瞬。

ハクセキレイ。

こちらも最近増えている。

今日は囀り?のような声。
声は動画で、

コンデジの手持ちなので、画面のブレはご容赦を。
セグロセキレイの囀りにも近いがちょっと違うよなぁ~。
続いて、ハシビロガモの食事風景。


ハシビロガモも増えているような気がします。
体を回しながら、しきりに嘴をパクパクて採餌しています。
この場所に集中して、何を採っているんでしょうか?

久しぶりに青空の見えた一日でした。