2024年5月8日水曜日

夏羽のシギチドリを見に三番瀬へ

5月8日
 ボーっとしている内に春のシギ・チドリの季節が終わってしまう
三番瀬まで行って来ました
オオソリハシシギ
赤褐色の夏羽
でも、チョットくすんでいるのはメスだから?

キアシシギ
のっぺりとした冬羽から
胸の黄斑がはっきり見える夏羽
お腹が黒い夏羽になったハマシギ
沢山いたのにどれを撮ろうかと迷っている内に
帰って見てみたらほとんど撮ってなかった(・・;
ミユビシギ
ん~~~、残念
上半身はほとんど冬羽
脚の短いキョウジョシギは夏冬の差が無い
これはオスのようです
このトウネンはホボ夏羽
こちらも沢山いて目移りしている内に
ほとんど撮っていなかった(・・;
ダイゼン
夏羽で顔から胸が真っ黒
でもお腹が、、、個体差か
メダイチドリ
まぁ、きれいな夏羽

珍しく波打ち際に出て来たカワラヒワ

到着した時には潮がずい分引いてきていて
そこにたくさんのシギ
何処から見ようかと目移りするぐらい
ゆっくりと見ようと落ち着いている内に
潮がどんどん引いてシギやチドリは
どんどん遠く、広がっていく
良く見たら今日は大潮でした
早々に引き上げました

2024年5月5日日曜日

駅のイソヒヨドリ(一枚ですが)

 人が少ない朝早く行ってきました
雛に届ける餌を持った♂
巣はこの右上にあります
巣の出入りには気を使っている様で
ゆっくり写真を撮るチャンスは無く
人の目には十分明るいんですが
コンデジにとってはちょっと辛い明るさの中の
ワンチャンス
まだ人が少ない時間帯とはいえ
駅前でカメラを振り回すのは気が引けて
早々に撤退しました

自宅ではオナガやムクドリの声に交じって
ワカケホンセイインコの声もしてます

2024年5月4日土曜日

今日はベランダからワカケホンセイインコ

 今年の冬の終わりから騒がしい声
ワカケホンセイインコが時々来ているのは分かるけど
なかなか見つからない
今日もベランダに居ると近くで声がして
慌てて双眼鏡を持ち出して探すと
ようやく見えた
若葉の茂ったケヤキの枝に緑の体
そこで声がしていてもなかなか見つからない
この時には小声で鳴いていますが
飛び回りながら鳴いている時には
大声で叫ぶような声で聴き間違える事は無い

最寄りの駅では今年もイソヒヨドリが繁殖している模様
昨日、餌運びをしていて
雛の小さな声もしていたので間違いないでしょう
駅前の人通りの多い場所なので
双眼鏡やカメラを持ってウロウロするのは気が引けて
写真は撮れていません


2024年4月29日月曜日

近所のツミその2

 

近所の公園でツミ♀
公園南のマンションの上の避雷針にオス

もっと自宅近くでオス
公園のツミと一緒かどうかは不明
胸からお腹の羽が乱れていてしきりに羽繕いしてる
何をしていた?
羽繕い後
ん~、胸の模様は今一つかな?
若いのか?

2024年4月28日日曜日

近所のツミ

 朝から気持ちの良い晴れの日
朝7時半前に窓の外からツミの声
「近い!」と飛び出した
近くのケヤキの樹を探していると飛び出してビルの上に
ツミのメス
移動して、別のビルの上にとまった所
どうも警戒されているようなので深追いはせず

夕方、4時頃に近くの公園でも見ました
カラスを追払っているようなので
繁殖の可能性は大きいか?

2024年4月26日金曜日

帰省の帰り道にチョコッと鳥見【番外編】

 4月26日
昨年の春ジョウビタキを見た場所が気になって
帰省の帰り道にチョット寄ってみました
チョット立ち寄っただけで会えるなんて
虫が良すぎるかな?
と、思っていましたが
去年と同じ場所で
「ガッガッ、ヒッヒッヒッ」という声
居る!
でも、姿が見えない
居た!
でも、飛んでしまった
新芽の出始めた白樺の小枝の先に居ました
しかも、わざわざ立ち寄った私の為に
チョットだけノビタキに似た囀りも披露してくれました
8時45分ぐらいから5分ほどの間に会えてラッキーでした

その後、塩嶺小鳥の森に移動
以前、クロジを見たのでそれを期待しましたが
さすがにそれは無理でした
でも、有名な探鳥地だけに1時間ほどの間に16種
特にキビタキの囀りを織り込んだコサメビタキの囀りや
意外に近くで見えたサンショウクイなど
1時間ほどの間に結構楽しめました
(写真は撮れなかったけど)
クロジを探して歩いている時に林道で見たクジャクチョウ
羽はボロボロで越冬個体ですね
タンポポの花に止まっていますが
蜜を吸っている訳では無さそうです

今シーズンの内にもう一度来たいと思いますが
その頃には若葉が茂って鳥は見にくくなっているかな



2024年4月16日火曜日

久しぶりの三番瀬でビロードキンクロとハジロカイツブリ(夏羽)

4月16日 
暖かくなるとの天気予報でしたが、
強い海風(南風)で意外に冷たい
いきなりですがビロードキンクロ
2022年4月17日にも見て驚きましたが
この季節に見るとは
しかし、こ鼻はどうなっているんだろう
向こうが見えてる
そして眼の下の白い線に埋もれている白い目

最初に見つけた時にはスズガモの群れに紛れて遠くでしたが
強い海風とカワウの大群に押されて近づいてきました
羽を広げて
(後ろはスズガモ♂2羽と♀)
羽ばたき
羽ばたきをもう一枚
脚は赤黒い

ハジロカイツブリの夏羽
ハジロカイツブリの前はスズガモの♀
右がビロードキンクロ
大きさの違いが良くわかる
水面に飛び出して
身震い
それにしても小型のカイツブリ類の
尾羽はどうなっているんだろう?
首をかしげるとちょうど光が当たって
目の後ろの金色の飾り羽が目立つ
が、まだ完全な夏羽では無いのかも
何はともあれこの季節にハジロカイツブリの夏羽を見ると
なんだかうれしい

さて本日の本命のシギ・チドリは
チュウシャクシギ
三番瀬では外せないミヤコドリ
オオソリハシシギ
手前の夏羽と冬羽
夏羽への移行が進んだダイゼン
わきの下は冬羽でも黒い
ハマシギの群れ
ミユビシギが混じっている
右に見えているのは
夏羽への移行が始まったダイゼン
ハマシギ
夏羽に移行中
ほぼ夏羽のユリカモメ
コアジサシ
飛んでいるところはスマートだけど
地上に降りると意外に頭でっかち
別角度からもう一枚

噂の小さなシギは見つかりませんでした
ちゃんと予習をしておかないといけませんね
着いた時には満潮からわずかしか経っておらず
シギが集まるまで2時間ほど待つことに
これもちゃんと調べてこないと