ラベル イソヒヨドリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル イソヒヨドリ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024年10月7日月曜日

今日は荒川へ

今年はいつまでも暑い
暑さ覚悟でママチャリで荒川へ
いつものセイタカシギ
潮が満ちていると杭の上で休憩
杭の上では足が良く見えるので
その長さが際立つ
脚を後ろに伸ばして伸びをすると
この長さ、、、
草に隠れてしまった
この脚で頭を搔くと
こんな感じ
この長い脚でふらつきもせず
潮が満ちていると杭の上で休憩していますが
今日見た12羽の内
唯一食事中の一羽
ん?
上が気になる
上を見るとトビが旋回してました

下流に荒川ロックまで進んで
旧中川をゆっくりと上流へ戻ると
この所少なくなったコサギがたくさん
綺麗な散歩道にもなっている水路には餌が多いのか
そして散歩の人も多くて人なれしてる?
いつも双眼鏡やカメラを通して見ていますが
5m程の距離で肉眼で見てみると
小さい
ここで唯一のダイサギ
その向こうのコサギの小ささが目立つ
(立ち位置のせいもありますが)

アオサギ
手前は若鳥だろうか
ボンヤリとした顔
羽をだらりと垂らして怪我でもしてるのかと思ったら
飛んだ
そして着地失敗
巣立ったばかりか
後ろは成鳥
親鳥かな?

最後に日差しを避けて休憩した橋の下
10年ほど前に大阪から引っ越してきて
荒川を覗いてセイタカシギを見つけてビックリした場所
橋げたの奥の方から聞きなれない小声
まるでモズが正体不明の
小鳥の声をまねているようだと、、、
イソヒヨドリでした
これも若鳥かな
橋げたの暗い奥に居たのが
ようやく出て来てくれたところ
今年はあちこちでイソヒヨドリを見ましたが
ちゃんと写真に撮れたのは今年初めて

荒川ロックから旧中川への入り口が
工事中でウロウロしていた時に
飛んだタカは多分ハイタカ
今朝、近所の公園まで歩いていく途中では
久しぶりにツミが鳴きながら上空を通過
公園の上空にはサシバが2羽旋回
トビも含めるとタカを4種
上出来な一日でした

期待した渡り途中の小鳥は
全くダメでしたが
まぁ良しとしましょうか

2024年5月5日日曜日

駅のイソヒヨドリ(一枚ですが)

 人が少ない朝早く行ってきました
雛に届ける餌を持った♂
巣はこの右上にあります
巣の出入りには気を使っている様で
ゆっくり写真を撮るチャンスは無く
人の目には十分明るいんですが
コンデジにとってはちょっと辛い明るさの中の
ワンチャンス
まだ人が少ない時間帯とはいえ
駅前でカメラを振り回すのは気が引けて
早々に撤退しました

自宅ではオナガやムクドリの声に交じって
ワカケホンセイインコの声もしてます

2022年10月3日月曜日

秋の水元公園にヒドリガモがやって来た

今朝はチョット曇りがちの水元公園
ヒガンバナも無くなり
モズの高鳴きがあちこちで聞こえ
いよいよ秋
ヒドリガモがやって来た
今季初認
冬と違って繁殖羽に成っていないので地味な鴨
その雌雄識別に挑戦
手前がメス成鳥で奥が今年生まれのメス
(初めての識別なので間違っているカモ ・・;)
メス成鳥
今年生まれのメス
メス成鳥
(今日一番きれいに撮れていたので、もう一枚)
手前から
オス成鳥
早くも生殖羽に替わりかけか?
2番目オス成鳥非生殖羽
3番目は良くわからないけど
今年生まれのオスかも

今日は12羽居ました
理由は分かりませんが
メスは岸近くにいてオスはちょっと離れたところ

前回、良くわからなかったコガモは
今日は見当たらず

秋の小鳥は空振りだったけど
冬鳥が集まるまではこう言った楽しみ方も有りカモ

PS:水元公園に行く途中にある東京理科大の南の
高層マンションでイソヒヨドリの声がしました
場所が場所なので双眼鏡は出せませんでしたが
ここまでイソヒヨドリが進出してきています

2021年9月25日土曜日

ようやく涼しくなって、荒川へ

 昨日は晴天でしたが、夏が戻って来たような30度越えの暑さ、
今日は曇天ながら涼しくなった。
と言う訳で、久しぶりに軽くママチャリで荒川へ。
いつものセイタカシギのポイント。
セイタカシギは見当たらないが、トョ-トョ-トョ-と特徴的な声。
アオアシシギ。
ここで見るのは珍しい。
葦の茂みの隙間から、かろうじて見える。
そうこうしている内にセイタカシギも来た!
が、すぐに飛び去ってしまった。
以前はもう少し見晴らしがよかったんだけど、、、
しばらく行くと、イソヒヨドリ(メス)。
何やら咥えている。
そう言えば今年の冬にもこの近くで見た。
オスも見たなぁ、ここに定着してる?
かな?
この所の暑さとコロナ自粛で、
すっかり体力が落ちてしまったようだ。
涼しくなったことだし、もう少しまめに出歩こう。