2022年5月12日木曜日

3週間ぶりに水元公園

 しばらくお出かけで久しぶりの水元公園
昨日はサンコウチョウが居たそうですが、
キビタキ
春の渡りの途中に都市公園に立ち寄った所
一羽で囀っている
曇りの日の林の中
暗かったけれど逆に落ち着いた色

池ではもうスイレンが咲き始めた
早めの時間(8時頃)だったので
これから咲き始める花も
オオヨシキリ
元気いっぱいに囀っている
横顔はこんな感じ

早起きしてきてみたが
成果は知れている
ベンチで休憩していると向こうの樹がゴソゴソ
ヒヨドリが木の実を咥えている
多分桑の実
熟すると黒くなるがまだ赤く熟していない
そんなわけで熱心には食べていない
別の場所ではハシボソガラスが食べてたな
ヒヨドリは頭の毛を逆立てている事が多いけど
逆立てていないこともある?
のっぺりとしたスマートな顔だ

そろそろ帰ろうと
公園の立ち木の中から聞こえて来たのは
シジュウカラの巣立ち雛
数羽居る様だが姿はなかなか見えない
親鳥は忙しく餌を探しているが
雛はあまり動かない、動けない
この雛は餌をもらったのか寝てしまった

春の渡りもそろそろ終盤
見ず鳥も見に行きたいが
しばらく天気が悪そう


2022年5月6日金曜日

鉢伏山【番外編】 

 先日は山の小鳥狙いで千メートル級の峠に行きましたが
今回は2千メートル級の高原の鳥を見たくて
この標高ではようやく青葉が出始めたところ
早朝出なくても良いだろうと9時くらいから歩き始めました
モミやツガの林の中から聞こえて来た金属音
キクイタダキ
ここで会えるとは
目的地の鉢伏山
山頂にほとんど樹はなく高原の鳥が期待できる
と言う訳で来ました標高1929m
草原と思ったのは笹の原
鳥は居ない
早すぎたか?
でも、隣の美ヶ原ではもう草原の鳥が
枯れ草の中で囀り始めているはず
山頂からは北アルプス
左が穂高連峰、右は槍ヶ岳
眼下の松本平を眺めながら
いつものコンビニおにぎりを食べ終えて
タバコに火をつけると
いつの間にかノビタキ
ようやく高原の鳥
バックは水田に水が入り始めた松本平
でも、ノビタキを見たのは帰り道にもう一羽
今日一番いたのはヒガラ
下り道の林の中でいきなり馬鹿でかい警戒音
大きな蛾を咥えて
もう子育て中?
早々に退散
こちらもヒガラ
道路わきで何かをゴソゴソ
どうやら巣材の羽毛を集めているらしい
こちらはこれから子育てか

キクイタダキは望外だったし
前回は居なかったルリビタキや
ウソの声も聴けたのは良かったが
今日の目的は高原の鳥
このままでは納得がいかないので
隣の高ボッチに移動
いきなりノビタキ
胸の栗色を目立たせている図
こちらは羽の白い斑が良くわかる
メスも居たが
ワンチャンスの一枚
この他にもホオアカの声も聞こえました

それにしても鉢伏の鳥の少なさは何故?
植林されたであろうカラマツの林床
そそらく天然のモミやツガの林床
そして鉢伏山の山頂まで笹の原
鹿が増えて笹まで食い尽くされて
大変な話が多い中では平和な場所ですが
やっぱり笹ばっかりでは鳥が少ないか
って、一度来ただけではわからない
リベンジしないと

2022年5月5日木曜日

塩尻峠(塩嶺小野立公園)【番外編】

 久しぶりに山の小鳥
この場所は夏の間最寄りのJR駅から
早朝に出る「小鳥バス」で地元では有名です
昔から知っていたのに
ちゃんと来たのは初めて
(近い場所なのに)
サンショウクイ
「ピリリリィ」と鳴きながら飛ぶ姿は見ますが
とまっている所は意外に見ない
この角度で見るのは初めてカモ
でも、残念な事にピントがぁ~、、
(いつもの言い訳)
今日一番多かったのはキビタキ
新緑のこの時期は縄張り争いで大忙し
興奮して羽を膨らませている?
こちらも遠いけど
カラマツの枯れ枝で囀っているオス
ここは人気の無い場所か
争う相手も居ない
このオスは、、、若いのか色が今一
(失礼)
新緑の中にホオジロ
メスと一緒に居ました
(他に撮れる鳥が居なかったとも言う)
正面から見ると歌舞伎の隈取り
ぇ!睨んでる
この後、メスと飛んで行ってしまいました
都会の公園で移動中の小鳥を見るのとは違い
林の中で姿を見るのは難しい
見えても遠い
でも、やっぱり繁殖地での生き生きとした
姿を見たり声を聴くのは楽しい
他にも声だけですが
オオルリ、コルリ、クロツグミ、アカハラ
イカル、クロジ、そして多分ノジコ
カラ類はシジュウカラ、コガラ、ヒラガ
ヤマガラ、エナガ、ゴジュウカラ
他にもミソサザイ、カケス等々
久しぶりに山の小鳥の声を堪能しました
最後はこれ
多分、ご神木が四本置いてありました
諏訪大社の御神木が有名ですが
この地域では神社にはご神木が付き物
他にも立ち木に「〇〇社一之柱」と表示のある
立ち木もありました
また来てみたい場所です
(標高千メートル越えは寒かったけど)

2022年4月25日月曜日

春霞の水元公園

 昨夜の雨は上がりましたが
水蒸気の影響か遠景は霞んでいます
春には菜の花やタンポポなど黄色い花が多い
こちらはコウホネ
もう咲いていました
とても花期が長く夏の暑い時期を除き
秋まで咲いています
さて、鳥は相変わらず気配が薄い
まだ残っているアカハラが囀って居たり
夏時のキビタキの声が聞こえましたが
どうにも少ない
エナガ
決して良い写真ではありませんが
頭の黒が少ないような
もう一枚無理やり
虫を咥えている所
今の時期、子育て真っ最中のはずですが
ここでは数羽が居たようです
繁殖していないのかな?

追伸:近所の公園のツミの子育ては順調なようです

2022年4月17日日曜日

三番瀬でクロハラアジサシ、そして、、、びっくりビロードキンクロ

 春のシギ・チドリを見に三番瀬へ
いきなりですが、クロハラアジサシ
夏羽を見るのは初めて
後ろのズグロカモメと比べるとこの大きさ
とまっている所をもう一枚
実はアジサシがもう一羽
ズグロカモメの群れの向こう
少々遠いのですが、これもクロハラアジサシか?
あるいは夏羽になりかけたアジサシか?
こちらも遠い
右上がクロハラアジサシ
左が不明なアジサシ
私のコンデジでは飛んでいる鳥の写真はまず無理
このクロハラアジサシも遠い
が、何とか写っているので嬉しがって掲載(笑)
さて、今日は大潮
潮が引くのを待っているシギたち
潮が引き始めた干潟には
ハマシギやミユビシギが多数
チュウシャクシギ
夏羽になったオオソリハシシギ
こちらのダイゼンほぼ夏羽
夏羽に移行中のダイゼン
まだ冬羽のダイゼン
杭の上のシギはちょろちょろ動かないので
落ち着いて撮れる(笑)
網の上のキョウジョシギ
三番瀬では欠かせないミヤコドリ
夏羽のズグロカモメ
冬の間は2,3羽しか居ないけど今日は沢山
右は夏羽になりかけのユリカモメ
そしてズグロカモメとユリカモメが一緒なのが不思議
この群れの中にクロハラアジサシも居ました
一通りシギ・チドリを見て場所を変えると
遠くのスズガモの群れの中に
なんとビロードキンクロ!
冬の一番寒い時期に海風に震えながら
見る印象のカモですが
まだ居たとは
シルエットで辛うじて特徴的な頭が
わかる程度の写真ですが、、、

まだ時間が早かったので谷津干潟へ
夏羽のメダイチドリ
この他にオオソリハシシギ、チュウシャクシギ
ハシビロガモのつがい
コガモのつがい
カモ類は他にヒドリガモ、オナガガモ、カルガモ
オオバン
谷津干潟ってこんなに鳥が少なかったかなぁ
大潮でシギ・チドリは他の干潟に行ってしまったのか?

夏の渡りの話もたくさん聞くようになりました
小鳥も見に行きたいなぁ

追伸:近所のツミは今年も順調に巣作りをしています