一昨日来た時に気になることがありました。
いつもと違う場所でオオタカを見ました。
大勢人が来る前に確認したかったので朝早くから来てみました。
やっぱりいました。
でも、羽毛が乱れているのは、、、
なんと巣作り中!
巣作りのため羽毛が乱れていたんでしょう。
と言う訳でした。
一昨日来た時にこの『お知らせ』はなかったと思う。
普通、オオタカの巣の写真なんかを公表はしないと思いますが、これだけ認知されているんだったら、良いでしょうと思いブログに載せました。
それにしても大丈夫だろうか?
大勢の人の通るすぐ脇。まだ、木の葉も出ていないので丸見え。何人かはこの話題を話しながら通り過ぎていきました。
カラスも多いし、、、巣を放棄しないか心配です。
いつもの様に睨まれて、こちらを認識しているのは間違いないのですが、それにもかかわらず、2時間ほど間に何度も巣材を運び込む様子を見ました。あまり人を気にしないのか?獲物を探して待ち構えている時と違って、小枝の多い中にいるのでカメラマンには人気は出ないでしょうが。今日は私の他5名ほど、、、
あまり追いかけずに見守りましょう。
それにしても気になるのは巣作りをしているのは一羽だけだった事。
モズの雌。
いつものオオタカのポイントにこの冬中居ました。
今日もオオタカの声は聞こえていましたが、姿は見えず。
上のオオタカ居た場所からはそんなに離れていない場所なので、もしかすると同じ個体の声かな?
モズの雄。
一昨日と同じ場所です。
こうやって、地面を見ながら獲物を見つけると飛び降りて捕まえます。
一昨日はムカデを捕まえていましたが、
さすがに手を焼いて、すぐには食べませんでした。
アオジ。
冬の間はやぶの中にいますが暖かくなる頃になると割と見やすい場所に出てきてくれます。
シメ。
いつも居るんですが、こうして目の前に出てきてくれるとちょっとうれしい。
シジュウカラ。
葦の葉の後ろに潜む虫を食べるのはオオジュリンの専売特許だったんですが、最近はシジュウカラやメジロが真似しています。
桜の樹にツグミ。
今日、東京の桜の開花宣言が出ました。
こちらはすでに満開の寒桜かな?
この季節になると小鳥も浮かれて明るいところに出てきてくれるので、こちらも浮かれます(笑)。
さて、もう一つ気になっていた事。
この冬、水元公園で話題になったニシオジロビタキ。
まだ、ちゃんといました。
人出の多くなる前にと、オオタカの前にもみに来ましたが、チョコマカと動いて証拠写真にしかならず。
お昼前に来た時には大勢の人で、木陰にしか出てきてくれませんでした。
こちらも証拠写真ですが、「居ましたよ」と言うことです。
夜明けの水元公園。
今朝は冷え込むとの予報で冬の格好で出てきました。
が、寒くても日に焼ける。
池の上にはツバメが飛んでいました。
今シーズンの私の初認です。
カワセミの里では巣作りが始まっているそうです。
ぁ、コブハクチョウを見るのを忘れた(笑)。
2018年3月17日土曜日
2018年1月31日水曜日
ニシオジロビタキを再確認
1月31日に再確認の為に再び水元公園へ。
今回は一直線にポイントへ、
ポイントに着くなり、ジジジと言う特徴的な声。
これがニシオジロビタキの声。
そして、宿題の下嘴の色。
この位置だとだいぶ白く見える。
この方がしっかりと下嘴の色が確認できますね。
しかし近い。
2mほどかな?
だいたいこのくらいの高さのところを飛び回りながら、こうして地面を見て何か見つけると飛び降りて食べているようです。
カメラマンに人気の杭の上。
この位置から見ると下嘴の色は分からない。
特徴的な尻尾を上げたポーズ。
ここはエサ取りの最前線。
でも、猫がうろついているせいか
落ち着かない。
しかも、ここまで下りてくると地上を歩きながらエサを探しているハクセキレイが「俺のえさを取るな!」とばかりに突っかかって来て、すぐに元の樹に戻ってしまう。
ここのハクセキレイはカメラマンの嫌われ者(笑)。
後ろ姿。
もう一つの特徴の「最長上尾筒は漆黒でなく」っと、確かに漆黒ではないがオジロビタキと比べてみないと何ともわからない。
今回は一直線にポイントへ、
ポイントに着くなり、ジジジと言う特徴的な声。
これがニシオジロビタキの声。
そして、宿題の下嘴の色。
この位置だとだいぶ白く見える。
この方がしっかりと下嘴の色が確認できますね。
しかし近い。
2mほどかな?
だいたいこのくらいの高さのところを飛び回りながら、こうして地面を見て何か見つけると飛び降りて食べているようです。
カメラマンに人気の杭の上。
この位置から見ると下嘴の色は分からない。
特徴的な尻尾を上げたポーズ。
ここはエサ取りの最前線。
でも、猫がうろついているせいか
落ち着かない。
しかも、ここまで下りてくると地上を歩きながらエサを探しているハクセキレイが「俺のえさを取るな!」とばかりに突っかかって来て、すぐに元の樹に戻ってしまう。
ここのハクセキレイはカメラマンの嫌われ者(笑)。
後ろ姿。
もう一つの特徴の「最長上尾筒は漆黒でなく」っと、確かに漆黒ではないがオジロビタキと比べてみないと何ともわからない。
何回か撮りましたが、動画撮影中は特徴的な
「ジジジ」と言う声をなぜか出してくれない。
「ジジジ」と言う声をなぜか出してくれない。
さて、到着した時にはギャラリーは一人。
しかも、帰る準備中。一人で一通り楽しんだところへ、一人二人とやってきました。
その後、ママチャリで鳥を探しながら移動していると、頭の上から「コツコツ」という音。
キツツキでも居るのかと見上げたら、
ハシボソガラス。
なんとドングリを両足で抑えて起用に嘴で砕きながら食べていました。
こちらはコブハクチョウの若鳥。
1ヵ月ほど前から一羽でやって来て居付いているそうです。
すっかり人に慣れていて飼われていたものの様ですが、手賀沼で繁殖したものの子供らしいとの事。
ネットで調べてみるとずいぶんと増えているらしい。
手賀沼も一度行ってみようかな。
いつもはたくさんカモの居る場所。
カモを見ながらコンビニお握りの昼食をとろう来てみましたが、ほとんどいない。
セグロカモメが浮いた魚をつついていた。
で、思い出した。
1月28日に新浦安に行った時、
浮いていたセグロカモメがヒョイとコンクリートの上に上った。「ありゃ、足が黄色い」。
案内してくれた方が
『ニシセグロカモメ、今はホイグリンカモメ』と教えてくれました。
???
ニシオジロビタキに忙しくて調べるのが遅れましたが、最新の事情は私の知っていたころとずいぶんと違う。いや、カモメはややこしいので避けていた(笑)。
いづれにせよ、新しい図鑑を買わないといけないなぁ~。
追伸:今回の写真はすべてトリミング無し。こんな事もあるんですねぇ。
追伸:今回の写真はすべてトリミング無し。こんな事もあるんですねぇ。
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