2022年5月5日木曜日

塩尻峠(塩嶺小野立公園)【番外編】

 久しぶりに山の小鳥
この場所は夏の間最寄りのJR駅から
早朝に出る「小鳥バス」で地元では有名です
昔から知っていたのに
ちゃんと来たのは初めて
(近い場所なのに)
サンショウクイ
「ピリリリィ」と鳴きながら飛ぶ姿は見ますが
とまっている所は意外に見ない
この角度で見るのは初めてカモ
でも、残念な事にピントがぁ~、、
(いつもの言い訳)
今日一番多かったのはキビタキ
新緑のこの時期は縄張り争いで大忙し
興奮して羽を膨らませている?
こちらも遠いけど
カラマツの枯れ枝で囀っているオス
ここは人気の無い場所か
争う相手も居ない
このオスは、、、若いのか色が今一
(失礼)
新緑の中にホオジロ
メスと一緒に居ました
(他に撮れる鳥が居なかったとも言う)
正面から見ると歌舞伎の隈取り
ぇ!睨んでる
この後、メスと飛んで行ってしまいました
都会の公園で移動中の小鳥を見るのとは違い
林の中で姿を見るのは難しい
見えても遠い
でも、やっぱり繁殖地での生き生きとした
姿を見たり声を聴くのは楽しい
他にも声だけですが
オオルリ、コルリ、クロツグミ、アカハラ
イカル、クロジ、そして多分ノジコ
カラ類はシジュウカラ、コガラ、ヒラガ
ヤマガラ、エナガ、ゴジュウカラ
他にもミソサザイ、カケス等々
久しぶりに山の小鳥の声を堪能しました
最後はこれ
多分、ご神木が四本置いてありました
諏訪大社の御神木が有名ですが
この地域では神社にはご神木が付き物
他にも立ち木に「〇〇社一之柱」と表示のある
立ち木もありました
また来てみたい場所です
(標高千メートル越えは寒かったけど)

2022年4月25日月曜日

春霞の水元公園

 昨夜の雨は上がりましたが
水蒸気の影響か遠景は霞んでいます
春には菜の花やタンポポなど黄色い花が多い
こちらはコウホネ
もう咲いていました
とても花期が長く夏の暑い時期を除き
秋まで咲いています
さて、鳥は相変わらず気配が薄い
まだ残っているアカハラが囀って居たり
夏時のキビタキの声が聞こえましたが
どうにも少ない
エナガ
決して良い写真ではありませんが
頭の黒が少ないような
もう一枚無理やり
虫を咥えている所
今の時期、子育て真っ最中のはずですが
ここでは数羽が居たようです
繁殖していないのかな?

追伸:近所の公園のツミの子育ては順調なようです

2022年4月17日日曜日

三番瀬でクロハラアジサシ、そして、、、びっくりビロードキンクロ

 春のシギ・チドリを見に三番瀬へ
いきなりですが、クロハラアジサシ
夏羽を見るのは初めて
後ろのズグロカモメと比べるとこの大きさ
とまっている所をもう一枚
実はアジサシがもう一羽
ズグロカモメの群れの向こう
少々遠いのですが、これもクロハラアジサシか?
あるいは夏羽になりかけたアジサシか?
こちらも遠い
右上がクロハラアジサシ
左が不明なアジサシ
私のコンデジでは飛んでいる鳥の写真はまず無理
このクロハラアジサシも遠い
が、何とか写っているので嬉しがって掲載(笑)
さて、今日は大潮
潮が引くのを待っているシギたち
潮が引き始めた干潟には
ハマシギやミユビシギが多数
チュウシャクシギ
夏羽になったオオソリハシシギ
こちらのダイゼンほぼ夏羽
夏羽に移行中のダイゼン
まだ冬羽のダイゼン
杭の上のシギはちょろちょろ動かないので
落ち着いて撮れる(笑)
網の上のキョウジョシギ
三番瀬では欠かせないミヤコドリ
夏羽のズグロカモメ
冬の間は2,3羽しか居ないけど今日は沢山
右は夏羽になりかけのユリカモメ
そしてズグロカモメとユリカモメが一緒なのが不思議
この群れの中にクロハラアジサシも居ました
一通りシギ・チドリを見て場所を変えると
遠くのスズガモの群れの中に
なんとビロードキンクロ!
冬の一番寒い時期に海風に震えながら
見る印象のカモですが
まだ居たとは
シルエットで辛うじて特徴的な頭が
わかる程度の写真ですが、、、

まだ時間が早かったので谷津干潟へ
夏羽のメダイチドリ
この他にオオソリハシシギ、チュウシャクシギ
ハシビロガモのつがい
コガモのつがい
カモ類は他にヒドリガモ、オナガガモ、カルガモ
オオバン
谷津干潟ってこんなに鳥が少なかったかなぁ
大潮でシギ・チドリは他の干潟に行ってしまったのか?

夏の渡りの話もたくさん聞くようになりました
小鳥も見に行きたいなぁ

追伸:近所のツミは今年も順調に巣作りをしています

2022年3月31日木曜日

暖かった日の水元公園

 桜が満開
柳の新緑もこんなになりました
いつものメタセコイヤはまだ芽吹かず
右側の桜はお隣の三郷公園
冬鳥は居なくなり
次の移動の鳥はまだこれから
意外なところでシロバナタンポポ
シロバナタンポポの近くには
在来種のタンポポがあるはずと見たら、有る
セイヨウタンポポばかりと思っていたら
意外に頑張っている
少なくなった冬鳥の中で
夏羽になりつつあるユリカモメ
普段は黄色の嘴が黒く、目先が青くなった
婚姻色のダイサギ
飾り羽はまだかな
こちらは別のダイサギ
まだ、嘴の色が中途半端
「何か?」

この所カワセミが近い
今日も目の前でダイブ4回
、、、残念ながら全部空振り
この時期桜の写真は多いので
桜の写真は控えようかと思いましたが
水元公園の桜堤
こんな感じで3Kmほど続いています

2022年3月14日月曜日

季節外れの暖かさの水元公園

 季節外れの暖かさ
到着してすぐに上着を脱ぎましたが
それでも汗が出ました
カモは少なくなっていますが
まだ居ます
ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモなど
バックは柳の芽吹き
別の場所ですが
珍しくヨシガモ雄雌がそれぞれ2羽
メタリックグリーンの頭と
飾り羽がきれいです
メス
後ろにオスが見えている
メタリックグリーンの頭に気を取られて意識していませんでしたが
おでこから頭の上は茶褐色です
それにしてもおでこの下の白はどうなってるんだろう
頭を下げると茶褐色は後頭部までありそうです
せっかく近くで落ち着いていたので
もっとしっかりと写真を撮ればよかった
キリリとしたモズのオス
ジョウビタキのオス
今季一番近くで落ち着いていた
トリミング無しです
うれしくなってもう一枚

公園内の紅梅と
白梅
ビックリするような暖かさでした

2022年3月10日木曜日

春を探しに葛西臨海公園へ

 3月10日、寒さが消えた日
葛西臨海公園に向かって荒川河川敷を
ママチャリ2号で走ります
河川敷に自生しているウメにヒヨドリ
ヒヨドリも絵になるなぁ~
穏やかな日
風にも悩まされずにやって来ましたが
鳥さんたちは少ない
お目当ての鳥を待ちながら
コンビニおにぎりを食べ終わり
タバコを吸い始めたら来てくれた
ヨシハラの陰からなかなか姿を出してくれない
ようやく全身が見えた奇跡の一枚
(大げさ!)
このヨシハラがコンデジには鬼門
白く光った葦の茎にピントがとられて
ピンボケ写真の山となる(笑)
その後もウロウロするもののお目当ては居ない
最後の望みの場所で待っていると
ジョウビタキのメス
今年は良く被写体になってくれました
こんな感じだと後ろの葦の茎も邪魔にならない
(笑)
ジョウビタキを見ていたら現れた
アカハラ
待ってたのは君ではないけれど
水元公園では姿は見れても写真は撮れず
だったので
日陰で写真を撮るのはギリギリ
でも、幸い人も通らずに落ち着いていました
(写真は苦労しましたが)
帰り道は旧江戸川沿い
ママチャリを走らせながら逆光の前方に
「あれはイソヒヨのメスかな?」
逆光を避けて近づいてみると
イソヒヨドリの雄でした
近づいた分だけ角度が悪くなってしまった
これだけ近づいて逃げないイソヒヨも珍しいかも

おまけはシロバナタンポポ
いつも開花の早いタンポポだと思っていましたが
今シーズンは11月28日に咲いていました
ウメとヒヨドリの荒川河川敷です
同じ場所でツクシも芽を出していました
春です
冬の鳥が見えるのもあと僅か