2016年8月30日火曜日

台風が通り過ぎて、

迷走台風、10号が通り過ぎました。
普段、台風の直撃を受けたことのない、東北から北海道にかけては大きな被害となりました。
被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

梅雨明け以降、暑さで動きが止まっていました。
連発台風が関東を通り抜けた30日、ネット上でとある情報を目にして、川越までやって来ました。

まだ、台風の余韻が残る曇り空の下。

意外にセイタカシギが近い。
13羽。


お目楯の鳥を探してウロウロ。

目の前に出てきてくれたカワセミをパチっ!

が、日頃の行いが悪いせいか、お目当ては空振り、、、

すっかり夏バテで、根性もなく早々に引き上げてきました。

お目当てのものは台風10号が近づく直前にどこかに消えたような話もありましたが、どうなったのか?

2016年7月27日水曜日

梅雨明け直前の荒川

今年の梅雨明けは遅れています。
その梅雨明けが出そうな日の直前(7月27日)、久しぶりに荒川へ、

期待はしてなかったのですが、
セイタカシギが戻っていました。

その数、25羽。

ん~、この春最後に見たのはいつだったか?

そんなに日にちは過ぎていないと思うのですが、
今までどこに行っていたのか?
見渡してみても、この春生まれたであろうような若鳥は見当たらず、繁殖をしなかった群れなのかなぁ~、


ん~、
久しぶりに見ましたが、やっぱり足が長い。

足の長さだけであれば、コサギと変わらないくらいに長いのでは?

小潮の満潮時、期待していなかったセイタカシギが見られたのはラッキーでしたが、さて、この後どうしたものか?

この場所でキアシシギの声も聞こえたので、、、


結局、河口の葛西臨海公園まで来てしまいました。
WeekDayなので、人出は限られていましたが、
この暑い日に結構な人が野鳥園に来ています。

鳥窓から下に向かって望遠レンズを構えている人がいたので、見てみるとゴイサギ。

この距離で見ることは。

この目の色。目線の向こうにはボラの群れ。
でも、このデカいボラの体重はお前より重いと思う(笑)。

ここに来る頃にはそろそろ、干潮。

園の中の干潟にはこのソリハシシギのほか、アオアシシギ、キアシシギなど、

もう、シギが来てるんだ。


そして、鳥を探す人も意外に多い。


そしてササゴイ、

先ほどのゴイサギとの違いは判るでしょうか?

少々遠くて、どうも良い写真ではありませんが、、、

って、腕のせいか(笑)。

この翌日、梅雨明けが報道されました。
梅雨が明けて、日差しの厳しくなってからよりは曇りの日が良いだろうと思って、来ましたが、、
暑い。そして湿気が、、、
風はあるのですが、湿気がまとわりついて汗が乾くことは無く、朝9時過ぎに出て夕方5時過ぎに帰宅した頃にはフラフラでした。

2016年7月16日土曜日

オオタカ(若鳥)

飽きもせず、今日も梅雨空の水元公園へ、

と、いきなりですがオオタカ。
若鳥です。
さすがに今年巣立ったヒナではない様子。

久しぶりでしたので、喜んで写真を撮っていたら、睨まれた。

割と近めでしたが、、、残念ながら光の具合が、


ぼやけた写真ですが、もう一枚。

ん~~~、撮った時には
もう少しましだと思ったんですが、










ダメ写真ついでに、動画も

しきりに、下の方を見ていかにもこれから攻撃するぞ、
と言う感じですが、結局、何もできず。
最後には向かって左上に居たアオサギに八つ当たり。

その後、ブラブラしているとオナガの巣立ち雛が、目の前に。
頭がごま塩(成鳥の頭は真っ黒)で、
まだ、尾羽は短い。
ありゃ、尻尾が写っていない、、、

3羽出て来ましたが、そろったところは撮れず。

親鳥も出てきて、餌をあげていましたが、
微妙に枝の陰、、、

さっさと、行ってしまいました。

こちらは葦の葉先で控えめに囀るオオヨシキリ。

控えめと言っても、オオヨシキリの声はでかいんですけどね、

前回(7月12日)にチラッと見えたコアジサシは今日はおらず。

ツクツクホウシの初鳴きを聞きました。
(チョット早すぎ?)

梅雨の薄日の差す水元公園。
今日はオオタカが見られたから良いとしよう(笑)。


2016年7月12日火曜日

久しぶりの水元公園

しばらくご無沙汰していた、水元公園。

どんよりとした雲。
でも、昨日ほど暑くないのでこの方が楽(^^、

ニイニイゼミが鳴き、鳥の声はわずか。

遠くでオオヨシキリ。

コアジサシはまだ居ました。


久しぶりにセグロセキレイをここで見ました。

梢で盛んに鳴いていましたが、ヒナを連れている様子は無く、どこで繁殖しているのだろうか?
今年の繁殖は失敗したのかなぁ?

せっかくなので、動画でも、


いつも水辺を歩いているところばかり見るので、梢に居るのは違和感がありますが、
囀る時には高いところで鳴きます。
でも、この動画の声は囀りとは違いそう。


相変わらず、オオヨシキリは囀っていましたが、
さすがに控えめ。

樹の葉の陰に隠れて、遠慮気味の囀り、、、

何に遠慮しているのか?


水辺ではコフキトンボ?

良く見ると足元には、ヤゴの抜け殻。

羽化したばっかりかな?

この他、コシアキトンボが大発生中。

ウチワヤンマやチョウトンボはチラホラ、
トンボの季節の到来です。


ハナショウブは終わり、
いよいよハスが咲き始めました。

これからどんどんと葉が大きくなり、
次々と大きな花を咲かせるでしょう。


そして、水元公園と言えばオニバス。

とげとげの葉を突き破って花が咲き始めています。

時々薄日が差す、どんよりとした日でしたが、
やっぱり、焼けました。

夏が来る前に真っ黒(笑)。

2016年7月7日木曜日

【番外編】美ヶ原

このところ、更新が全くできていない。
暑すぎて、、、って、言い訳にもならないか、、、

今年は春から毎月のように美ヶ原に来ています。
7月7日、登り始めると幸先よくクロジの一家。
囀っているお父さんには会えなかったものの、気分良くスタート。

が、後が続かない。

高原に出ると、幸先よくノビタキの囀り。

毎年遠くからしか眺められなかったので、
パチっ!

ついでに動画も


囀っているところなんですが、残念ながら風の音の方が大きい。


気分よくノビタキを見たものの、高原の上も後が続かない。

ようやく、遠くにホオアカ。

こちらはヒッソリと、、、何をしてるのか?


なかなか成果が上がらない中、
いつもの茶臼山。

蓼科、八ヶ岳方面。

梅雨の晴れ間、次々と雲が来て落ち着かない空模様。

この季節の美ヶ原は初めてでしたが、、、
こんなもんなのかなぁ~、

鳥がいないわけでは無いんですが、
少ない。

雲の間から見える青空はすっかり夏の色。

さて、次は真夏に来ますか。



追伸:
 今回はシカを見ました。2回目です。
 先月はキツネを高原で初めて見ました。
 その前には麓でシマリス。
 春には家の近くの山で、イノシシ。
 以前暮らしていた、木曽の町では線路脇
 まで、出てきたニホンザル。

 今年は意外に哺乳類が多いのか?

 次はクマかな?

2016年5月23日月曜日

今日も水元公園

この季節になると朝が早い。
夏の小鳥のさえずりは夜明け前から始まって、7時には余韻しか残っていない。
で、頑張って早く来たんですが、、、(と言っても6時半)

この時期にはサプライズは有りません。
ここで繁殖している常連の鳥たち。

一番元気なのはオオヨシキリ。
一日中「ギョギョシ、ギョギョシ」と鳴いています。
もう一つはコアジサシ。
湖面を華麗に飛びながら、時々水面に突っ込み魚を捕っています。

そしてこちらはカワセミの里のゴイサギ。
この時期に意外に目立ちます。
いつもの首をすくめた姿勢から、少し辺りを見回すようにして、、、

飛び立って藪の中に入ってしまいました。カワセミを狙っていたギャラリーが大勢いたせいか、な?


こちらはゴイサギの若鳥?

普通、ゴイサギの若鳥は「ホシゴイ」と呼ばれて薄いオリーブ色に斑点があります。

どうもこちらはそのホシゴイから、成鳥の羽に変わる、、、かな?


こちらは先日来た時に撮ったホシゴイ。

光の状態が悪く、ピントも今一だったのですが、参考までに、


と言うわけで、これと言った収穫もなくいつもの鳥が、いつものように。

それにしても収穫が少ない!

と、いつもいるけれどなかなかフレームに入ってくれないオナガが、ひょっこりと射程距離内に顔を出したところをパチっ!

予想通りと言えば予想通りの展開。
カワセミは無事にヒナが孵ったようで、親子で飛び回っているように見えましたが、見えるところには止まってくれず、オオタカは?、不明。

もっと、早く来ないとダメかな?

2016年5月12日木曜日

快晴の水元公園

すっかり初夏の景色です。
冬鳥はすっかり北に帰りました。ん?ユリカモメが一羽、、、

快晴の水元公園のメタセコイヤの林もすっかり緑に。

コアジサシとオオヨシキリの声はまだ少し控えめ。


この時期、カワウとアオサギの森にゴイサギが繁殖の為に来ています。

既に若鳥も居ました。


そして初夏の花もボチボチと、

コウホネ。

スイレンの仲間の黄色い花。


スイレンはもうこんなに咲いています。

そして、スイレンはハスの花が咲く盛夏まで咲き続けます。


水元公園の売りの一つ、ハナショウブもボチボチ咲き始めました。

恒例の葛飾ハナショウブ祭は6月1日から。

また、大勢の人で賑わうでしょう。

青空の写真をもう一つ、
さて、冬鳥も去って、南から北へと通過する鳥たちも、、、
今日はジュウイチとセンダイムシクイの声。
これらもすぐに居なくなるでしょう。