2022年10月3日月曜日

秋の水元公園にヒドリガモがやって来た

今朝はチョット曇りがちの水元公園
ヒガンバナも無くなり
モズの高鳴きがあちこちで聞こえ
いよいよ秋
ヒドリガモがやって来た
今季初認
冬と違って繁殖羽に成っていないので地味な鴨
その雌雄識別に挑戦
手前がメス成鳥で奥が今年生まれのメス
(初めての識別なので間違っているカモ ・・;)
メス成鳥
今年生まれのメス
メス成鳥
(今日一番きれいに撮れていたので、もう一枚)
手前から
オス成鳥
早くも生殖羽に替わりかけか?
2番目オス成鳥非生殖羽
3番目は良くわからないけど
今年生まれのオスかも

今日は12羽居ました
理由は分かりませんが
メスは岸近くにいてオスはちょっと離れたところ

前回、良くわからなかったコガモは
今日は見当たらず

秋の小鳥は空振りだったけど
冬鳥が集まるまではこう言った楽しみ方も有りカモ

PS:水元公園に行く途中にある東京理科大の南の
高層マンションでイソヒヨドリの声がしました
場所が場所なので双眼鏡は出せませんでしたが
ここまでイソヒヨドリが進出してきています

2022年9月27日火曜日

果報は寝て待て

 ゆっくり起きて朝食をとっているとツミの声が
今年見つけた二つ目の巣の方向から聞こえて来た
「どうしたのかな?」と思っていたら
声が近づいてきた
メスがしきりに鳴いていて
姿は見えたが写真は撮れず
でも、オスの声がしてきた
近い!
でも枝被り(笑)
このオスは公園の方向に飛び去ったので
追いかけるように公園へ
公園でツミは見つからなかったけど
エゾビタキ
秋の小鳥を見たくて何度も水元公園まで行きましたが
全然会えなかったのに
二羽だけでしたが
この場所にとまり隣の樹の上に飛び回っている虫を
採っていました
思いっきり枝被りでピントも今一
「二羽居ましたよ」って事です(笑)
ツミとエゾビタキ
それだけでもうれしいんですが
ちょっと寂しいので
公園に居たオナガ
今年生まれの若鳥かな?
時々、地面に降りて餌を採っているが
何を採っているかは不明
近所のヒガンバナはもう終わり
このシロバナマンジュシャゲが最後か

一回りして家に戻って落ち着いていると
またツミの声
見つけた時には真上だったので
少しづつ位置をずらしながら、
葉の隙間から見える場所を探して
ようやく撮影
このツミ(オス)はメスを呼ぶように
鳴いていましたがメスは現れず
その後、午後にも声を聴いたけど
雌雄一緒になって南に渡るのだろうか?

家でボーっとして居たら
鳥がやって来てくれた
ハッピーな日でした

2022年9月25日日曜日

台風一過、秋の水元公園

 秋の2周続きの三連休ともに台風に見舞われた最終日
ようやく秋の晴天
ヒガンバナの丘(勝手に命名)も満開
奥の方は先週から花が開いていたので
そろそろ終わりかな
手前の林の下が今満開
シロバナマンジュシャゲも満開

アキアカネ
赤とんぼの季節です

でも、秋の鳥は今日も空振り
先週居たコガモも今日は居らず
ツツドリのポイントではひらりと
頭の上に飛んできたのは多分ツミの若鳥
正面に回り込もうとしたら
ス~ッと飛んで行ってしまった

さて、どうしよう

2022年9月16日金曜日

まだ暑いけど、ヒガンバナ そして冬鳥のコガモ

 彼岸はまだチョット先ですが

ヒガンバナの丘
(勝手に命名)
まだ、1/3くらいの開花です
シロバナマンジュシャゲ
こちらも咲き始め
相変わらず秋の小鳥は空振りでしたが
おゃ、コガモ
私にとっては冬鳥一号
でもこの時期のカモは非生殖羽で
雄雌の区別も難しい
6羽居ましたが
全部オスに見える
この時期のカモは初めてでした
今朝の水元公園
爽やかな朝でも
気温はまだ夏
湿度が低かったのが救い

おまけは今朝の近所の公園
久しぶりのツミ(オス)
ここのツミは南に渡らないのかな

2022年9月15日木曜日

三番瀬でカラシラサギ!?

暑さが落ち着いてきました
そろそろシギチドリの渡りのピークだろうと三番瀬へ
到着した時には満潮から潮が引き始めた頃
潮が引くまでその辺ウロウロしてると
コサギ?この辺では少ないけど、
にしてもちょっと変
コサギは足指が黄色いが
こちらは指だけではなく、その上まで黄色い
靴下をはいてるみたい(笑)
ぬかった!
カラシラサギ(たぶん)
図鑑ではカラシラサギも足指だけが黄色ですが
その上まで黄色いのは、、、
ネットの写真を探し回ると
冬羽、あるいは若鳥では黄色くなっているものも
色はさておき
コサギよりゴツイ足、小さい冠羽
ギョロ目と嘴の一部が黄色
などなど
もっとしっかりと見て置けば良かった

オオソリハシシギとソリハシシギ
嘴が上に沿っているのでソリハシシギですが
この2種はたまたま嘴の形が似ているだけで
類縁関係は有りません
オオソリハシシギ
近くに来てくれることもある
ここでは比較的多い
体も大きいので目立つ
オバシギ
左が今年生まれかな?
今日は数羽
その若いのを
ハマシギの群れ
シギ・チドリ渡りのシーズンなのに
少ない
キアシシギ
今日は一羽だけ
ダイゼン冬羽に移行中と
キアシシギ
ダイゼン
夏羽がまだ残っている
オバシギとハマシギ
大きさの比較
ソリハシシギ
でこっぱち(笑)
またまた、オバシギ
ここの網やそれを支えるポールは
春の潮干狩りの時に
会場を仕切る為のもの
こうして高い所に止まってくれると
足まで含めて良く見える
こうした場所でシギが見えるのは
他には無いのでは?

って、少ないシギやチドリを見てたら
いきなり皆飛んで行ってしまった
上を見上げたらハヤブサ
と言う訳で今日はここまで
他には三番瀬の代名詞(?)のミヤコドリや
ミユビシギも居ました

2022年9月10日土曜日

秋が来た?水元公園

 もう秋?
ヒガンバナ
チョット早すぎ
ミソハギ
これも秋の花
ギンヤンマ♂
止まっている所を見ることは少ない
すっかりトンボも少なくなって、
チョットお疲れ気味かな
今朝の青空
すっかり秋の空
セミはツクツクホウシ
でも、日に焼けました(笑)

秋の鳥は空振りでした
ちゃんちゃん

2022年8月29日月曜日

久しぶりの水元公園でアカボシゴマダラ

 実に久しぶり
暑さも一段落した8月29日に行ってきました
以前から気になっていた蝶
アゲハでもなくアサギマダラでもない
この春に簡単なチョウの図鑑を購入
すぐにわかりましたアカボシゴマダラ
ところが、なんと特定外来生物に指定されている
1990年代の後半に持ち込まれ
2010年代以降に関東の一部で分布を広げているとの事
道理で馴染みが無かったわけだ
参考までに国立環境研究所のHP

オニバスの花はどんどん増えている
オニバス池の入場は今週末までです
アサザもこんなに沢山
沢山すぎてわかりにくいので、アップにすると
この他スイレンも沢山咲いていました
ハスの花はまだ残っています
コウホネはわずか
秋の渡りの鳥を期待して行きましたがダメ
こちらはムクドリの若鳥
近くに来たのでカメラを向けたら走り出した
久しぶりの青空
秋を感じさせます
昼からは曇ってしまいましたが
暑くならずに済みました