2020年7月10日金曜日

久しぶりに水元公園へ、でもその前に

早起きできずに、遅くなったけど出かけようとした時にツミの声。
しかも、ベランダの目の前から。
ムム、今日は雄。
残念ながら後ろ姿ですが。
今日も暗い。
とそこへ、雌が来た。
並ぶとやっぱり雌が大きい。
その雌は、、、
すぐに飛んで行ってしまいました。
そして飛んで行った先から雄を呼ぶ声。
雄はしばらくマッタリしていたが、
飛び出した。
で、飛んで行った先。
遠いけど、たまたま見える。
遠いけど、
雄のお腹の橙色がチラッと見えます。

ツミを見ている時、
目の前に来た蝶はクロアゲハかな?

さて、出遅れたけど水元公園へ
オオタカのポイントに着くころには
雨が降り始めた。
遅めのコンビニおにぎりを食べ終わったころに声がしてきた。
オオタカの若鳥。
これが見たかった。
当たり前だけど、ツミよりでかい(笑)。
4月以来にようやく来ましたが、
元気に巣立っていて良かった。
今年は3羽巣立ったそうです。
その後、雨は止みそうで止まず。
やむなくそのまま帰宅。
午後から近くの公園で、
ツミの若鳥。
写真では似たような大きさですが、
こちらは近いから。
ここでは4羽のひなが巣立ちました。
元気に林間を飛び回っているので、
一度に見ることは無理。
ここで見ている間に親鳥らしいのが、私の自宅の方向に飛び去りました。
やはり、今朝見たのはここの親鳥かな?

2020年7月9日木曜日

今度こそ部屋からツミとオナガ

今年の梅雨は良く降り続きます。
そして、激しい。被災された方にお見舞い申し上げます。
今朝も雨だなぁ~、
とボンヤリしてたらツミの声。
しかも近い!
部屋の中からツミ!
雨ふりで暗い上に網戸越しですが、
一応、メスの成鳥とハッキリわかりました。
一日に何回か声がします。
昨日は若鳥も付いてきたのか、
2羽で飛び回っていました。
近所の公園で繁殖していた個体かな?
ツミはすぐに飛び去ってしまいましたが、
今度はオナガ。
雨の中をやって来てくれました。
こちらは午後になって
雨が小降りになったところ。
ランタナの樹の上で物色中。
こんな無理な姿勢で、実をついばむ。
まだ青い実を採っています。
多分、雛に給餌するんでしょうが、
未成熟の実でお腹を壊さないのかなぁ?
黒く熟したのも有るんですけど。
一応、全身が写ったところ。
一日に何回も来て、実を持って行きます。
ツミの繁殖した公園では、
オナガも繁殖してました。
公園ではツミの若鳥4羽が飛び回り、
オナガの若鳥が10羽近く、
親鳥に餌をねだって騒いでいます。
このオナガもそこから来てるのかな?

外出せずに鳥見ができるとはラッキーですが、そろそろ出たい。
明日は曇りながら降りそうではないので、久しぶりに出掛けたいですね。

2020年7月4日土曜日

梅雨空の日、部屋に居たらツミの声が聞こえて来た

昨日に続いて今日もツミの声
昨日は
「近所の公園で繁殖したツミの若鳥が迷ってきたかな?」
と思っていましたが、証拠に撮ってきた写真を見たらメスの成鳥だった。
今日も朝に続いて昼前にも声がして、
カメラと双眼鏡をもって探しに。
今日はハッキリ撮れました。
ちょっと近すぎ。
尻尾がはみ出した(笑)。
10mも離れてない。
ジィーと見てたら睨まれた(笑)。
はい、全身。
片足上げのポーズ。
時々鳴きながらケヤキの樹の間を飛び回り、
これが春先だったら、この辺で巣作りをするのかな?といった感じの動き。
近くの公園のツミでないとするとどこから来たんだろう?
どこかで子育てに失敗したメスか?
ツミとは関係ありませんが、
数日前から庭にオナガが来ている。
最初はジンチョウゲの茂みに首を突っ込み、
何かを引っ張っている。
しばらくしたら、アシナガバチの巣を
引きずり出して、持って行った。
その後もちょくちょく来て、
ランタナの実をついばんでいく。
これがそのランタナの花。
花の写真を撮っていたら、
蝶が来た。
イチモンジセセリかな?
ランタナは小さい花の集合で、
この写真の中心部はまだつぼみ。
これが咲くと最初は白っぽい黄色で、
だんだんとピンク色になる。
色が変わるので『七変化』とも言うそうな。
受粉するとこんな感じで実が付きます。
熟すと黒くなる。
オナガは特に熟したものを選んで食べているようにも見えない。
一日に何回か来て、2つ3つ摘まむとすぐに行ってしまう。
今も来た!
慌ててカメラ、、、
電池が充電中でした(笑)。
ランタナの実を食べているオナガを
是非写真に撮りたい。

2020年6月29日月曜日

外出自粛空け、久しぶりの遠征は霧ヶ峰

遠征と言っても、実家の植木の剪定を済ませた帰り道。
6月29日にちょっと、立ち寄ってきました。
先ずは高原の代表ホオアカ。
白樺湖をバックに囀ってくれました。
こちらはレンゲツツジとホオアカ。
山腹にある駐車場のあたり(1500m位)では
もう終わっていましたが、
峰の上(1800m位)ではちょうど花盛り。
もう一枚ホオアカ。
いきなり目の前に現れたノビタキ。
5mも離れていないところ。
胸の栗色は薄いけど目が分からないほど
真っ黒な頭。
ノビタキの雛。
ちょっと、ピントが甘い。
まぁ、模様のはっきりしない雛だから
良いか?
そういう問題ではない?
この他にも餌をねだって母親を追いかけている雛も見ました。
ニッコウキスゲ。
スキー場のニッコウキスゲの群落。
手前に張られた無粋な線は
鹿避けの電気線。
よく見ると、ニッコウキスゲは
この内側にしかなかったので、
効果が有るんでしょう。
でも、ほかの草はいくらでもあるのに
鹿はニッコウキスゲが好きなのかな?
下って帰り道。
ルリタテハ。
一つ出ると、次が来る。
アカタテハかと思ったが、
ヒオドシチョウらしい。
その次にはクジャクチョウ。
これは分りやすい。

昨年見たジョウビタキの家族を期待していたのですが、時期が悪いのか、時間帯が悪いのか、あるいは今年はいなかったのか?
駐車場で迎えてくれたのはハクセキレイでした。元々北日本で繁殖していたので、気候的には問題ないんでしょうが、ここの駐車場で見るとやっぱり違和感がある。
3時間ほどでしたが、久しぶりの山歩きは楽しかった。

2020年4月24日金曜日

人込みを避けて(でもやっぱり、水元公園)

Stay Home
4月23日、人と会わないように朝の6時前から行ってきました。
この時期、公園を通過する夏鳥を
求めて来てみました。
人には会わなかったけど、
鳥もサッパリ。
代わって、まだ居たヨシガモ。
この冬はあまり見かけなかったけど
今頃まで居ました。
メスも一緒。
2羽で仲良く羽繕いしてました。
おそらくつがい。
オカヨシガモのつがい。
こちらも2羽で羽繕い中。
上の写真もそうですが、
朝日が直接当たって
白が飛んでしまっている。
相変わらず、情けない。
カメラ任せにせず、
ちゃんと確認しないと
いけないんですが、、、
こちらはハシビロガモ。
こちらもつがいと思いますが、
ハシビロガモはメスがもう一羽。
この時期、北に帰る鴨たちは
つがいを形成し、
あぶれたオスは残ったメスを
追いかけて騒がしいんですか、
この3種はずいぶんと
落ち着いたものです。
早く帰らないと巣を作る場所が
無くなっちゃうぞ!
上の写真も白飛びがひどいのでもう一枚。
雄の頭の色は光の当たり方で見え方が変わる構造色。
角度によっては青くも見え、
また、一枚目のヨシガモの様に緑にも見えます。
今日のエナガ。
このところ、
エナガが気になってしょうがない。
気が付くたびに写真に撮ってます。
今日のエナガは眉班が薄い。
これもチバエナガ、かな?
散歩する人が増えて来た9時ごろには
引き上げてきました。

2020年4月8日水曜日

今日も水元公園(オオタカ、三度のチバエナガなど)

世の中大変なことになっています。
自分だけ「ボーっと生きていていいものか?」などと思いつつ、
散歩程度は許されるようなので、行ってきました。
いつものオオタカ。
居るのはわかるが姿を出してくれるかは、
その時次第。
でも、彼(多分オス)は人が近くに居ても
あまり気にしないみたい。
数名の方が狙ってましたが、
私はちょっと離れて、
と言ってもオオタカを撮るには十分近い。
葉が茂ってきたら、こんなに見えないでしょう。
首を出したダイサギの嘴が黒く
なりかけている。
婚姻色と言って、繁殖のときだけ
嘴が黒くなり、目先が青くなる。
完全に嘴が黒くなったダイサギも居た。
目先の青も目立ってます。
(でも、遠い)
婚姻色は一時的なので、
すぐに戻ってしまいます。
でも、どんな仕組みで嘴の色が
変わるんだろう?
なんて、見てたら睨まれた!
さて、エナガ。
前回見た、限りなく頭の白いエナガとは
別の場所です。
眉毛の黒は目立たない。
限りなく細い線のよう。
もう一枚。
虫を咥えてるのかな?
尻尾が曲がっているのは卵を温めているときの特徴とどこかで読んだことがあるが、抱卵してるのか?
もう、雛が孵ったのか?
ちょっとわかりにくい体勢だけど、
こちらはハッキリとした眉斑。
こちらも虫を咥えてる。
この2羽は一緒に行動していて、
多分つがい。
雛が孵っていて、両親ともに巣を空けているとなるともう雛は大きくなってる?
ちょこまか動きまわり、すぐに見失う。
声が聞こえなくなったと思ったら、
どこかに行ってしまった。
もう一つ悩ましいのがこちら。
頭の栗色が禿かかったヒドリガモ。
3週間前に見た時より、栗色が少なくなっているように思う。
陸に上がったところ。
栗色の残ったところが、
メタリックグリーンになれば、
ほとんどアメリカヒドリ。
雑種かなぁ~?
普通のヒドリガモと並んだところ。
額の色もヒドリガモのクリーム色っぽいのに比べて、白い。
脇腹の色は、、、はっきりしない。
秋に戻って来た時にはどうなっているか
楽しみだけど、その時にはわかんないな。

公園内は売店も含めてすべての施設がクローズ。
でも、散歩する人はそれなりに居ました。

2020年3月21日土曜日

再びチバエナガにキクイタダキ(今日も水元公園)

ここ数日暖かい日が続き、桜の開花情報も次々と伝わってきます。
でも、風も強かったのでママチャリで移動している身にはちょっと辛い。
今日は風も弱くなったので、出かけてきました。
また、水元公園(笑)。
普通のエナガでは黒い部分が、
かなり薄い。

逆方向から見るとこんな感じ。
光の加減ではほとんど白に見える。
巣作りの材料を集めているように
見えましたが、
ここで繁殖するかどうかは?です。
これは別の場所。
光のせいか、頭が真っ白に見える。
うまく撮れませんでしたが、
別の角度では細い線が見えました。
上のエナガを撮っていた時、
その後ろではキクイタダキ。
(相変わらずのピンボケ)
こちらは大勢のギャラリーを引き付けてました。
カモはずいぶん少なくなりましたが、
カンムリカイツブリはもうじき夏羽。
潜った直後でリーゼントをハードに
決めているように見えますが、、、
名前の由来の冠が完成直前。
こちらは別の場所の
まだ冬羽のカンムリカイツブリ。
こちらは普通のカイツブリ。
もう、ほとんど夏羽。
バン。
最近、額の部分(額版)が白い
オオバンが多くなっていますが、
こちらはその部分が赤い。
意外に姿を見ることが少ない。
この場所では秋にまだ赤くなっていない
若鳥が2羽いましたが、
今は一羽。
でも、残ったほうは成鳥までもう一歩。
額版が赤くなりかけています。
元気で大人になれよ!
普通にどこにでも居るキジバト。
普段目につきませんが首筋にある
不思議な模様がポイント。
別名「ヤマバト」と呼ばれるように
元々里山の鳥でしたが、
今では普通に都会の公園で、
ドバトと変わらないような生活をしてます。
(巣はちょっと違いますが)
眠い写真が多かったのですが
コンデジでも条件が良ければここまでクリアーに撮れる。←相変わらずの言い訳
今日はお休みで公園も大勢の人。鳥を追いかけるカメラマンも大勢いました。
ちょっと、引ける部分もありましたが(笑)。
さて、明日も天気がよさそうだ。どうしようか?