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2025年2月7日金曜日

今年2回目の水元公園

2月7日 
今日も帰りがけの写真から
ひょっこり出て来てくれたジョウビタキのオス
水路の向こう側に行ってしまったので
回り込んでもう一枚
こちらは午前中に見たジョウビタキのメス
茂みの中に入ってしまったので
しばらく待っていたら出て来てくれた
こう言う可愛い小鳥が出て来てくれると嬉しい

こちらは最初に見たタシギ
「こういうところに居るハズなんだけど」と
双眼鏡で探してみたら居た
ジミ~な鳥なのでよ~く見ないと見つからない
狙い通りに見つけられてうれしい
左側に背中に嘴を突っ込んで寝ているのがもう一羽
しばらく見ていたら餌を探して歩きだした
チョットだけ近づいて来てくれたので
もう一枚
都合3羽居ました
もう一つ、ジミ~な鳥
先月は足元まで近づいて来てくれたタヒバリ
これも気を付けないと気付かない
セグロセキレイに追い立てられて
5羽飛び立った

風格のあるアオサギ

予報通りお昼ごろには曇って来た
寒いなぁ~とコンビニおにぎりを食べ終わったところで
すぐ後ろで「ガサっ!」
ハシブトガラスに驚かされた
ビックリして慌てて写真を撮ったら
尻尾がはみ出した
こいつはきっと人から餌をもらった事が
あるに違いない

オカヨシガモ
ジミ~なカモですが繊細な模様が綺麗
同じくオカヨシガモのオス
顔の下半分が白っぽいタイプ
個体差だそうですが
最近はこのタイプをよく見る
飾り羽が綺麗
オカヨシガモのメス
オカヨシガモは最近よく見るんですが
人に気が付くと遠ざかってしまう
遠くから見る事が多いけど
今日は近くで撮影できました
8羽居ました

カンムリカイツブリ団子
キンクロハジロ団子
寝てるようだけど目つきが悪い

ロウバイ
そろそろ季節なので見たいな
と、今日の目的の一つ
ロウバイには冬の青空が良く似合う
ちょうど雲の切れ間から青空が見えたので
パチっ

最後はワカケホンセイインコ
最近この樹でよく見ます
尻尾が長いので大抵はみ出してしまう(;;

2021年11月25日木曜日

久しぶりの水元公園

 実に1か月ぶりの水元公園
カモもずいぶん増えて来た。
オカヨシガモ
オカヨシガモのオス
1年ぶりですね、
そしてメス
今日は計3羽いました
もう一羽のも雄。
ん?なんか雰囲気が違う。
これは調べなおさないといけない、、、
普通の図鑑では触れられていないが、
カモの識別図鑑にはあっさりと
「頭部の模様には個体差があり、、、」
あっさりと『北米に多いタイプ』との事。
ちなみに繁殖地はヨーロッパからシベリア、カナダと
かなり広範囲。
で、ジィ~っと見てみると2枚目のメスもどうも変。
完全な繁殖羽になっていないのか?若いのか?
ここで落ち着いてくれたて、
もう少し観察できるのを期待しましょう。

セグロセキレイのオス
この辺りには2つがい程いるが今日は1羽だけ
それにしても黒々とした立派なオスだ。

オナガ
食べているのはエンジュの実かな?
ここで、実を採り対岸へ持って行っている。
ん?私が食事の邪魔をしている?
早々に退散。

こちらではメジロがアクロバティックに食事中。
アキニレの樹ですが食べているのは?
多分、実ではない。

木製のテーブルの上で日向ぼっこしている赤とんぼ。
多分アキアカネ。
トンボのシーズンはもう終わり。

見つかりそうでなかなか写真の撮れないエナガ。
ちょこまかと動くのでファインダーに入ったら
ダメ元でシャッターを切るしかない。

エナガの写真を撮っている時のあるある。
通称チバエナガを探していたのだが、
肝心の眉の所だけ手前の枝に隠れてる。
多分、眉の黒さが薄い個体、、、と思います。

ここにはハシブトガラス、ハシボソガラスの両方が居ますが、
今日は珍しくハシボソガラスが2羽で鳴いていたので、
見てみると左の個体には白い点、点。
部分白化の様です。

反対側は頬の部分がポツンと白い。
右側の個体の白い部分は光が反射したものです。
(紛らわしい)

クヌギの紅葉
この樹の中でエナガの声がしたので、
ちょうどこの下に有ったベンチで待ってみたが、
いつの間にかどこかに行ってしまった。
これもエナガを見ている時のあるある。

最後はコサギ
最近、電線に止まるコサギを良く見るが、
このゴツイ足指で細い電線をつかんで、
良くふらつかないものだ。
良く晴れて穏やかな日でした。
でも、焼けた(笑)。

2020年4月24日金曜日

人込みを避けて(でもやっぱり、水元公園)

Stay Home
4月23日、人と会わないように朝の6時前から行ってきました。
この時期、公園を通過する夏鳥を
求めて来てみました。
人には会わなかったけど、
鳥もサッパリ。
代わって、まだ居たヨシガモ。
この冬はあまり見かけなかったけど
今頃まで居ました。
メスも一緒。
2羽で仲良く羽繕いしてました。
おそらくつがい。
オカヨシガモのつがい。
こちらも2羽で羽繕い中。
上の写真もそうですが、
朝日が直接当たって
白が飛んでしまっている。
相変わらず、情けない。
カメラ任せにせず、
ちゃんと確認しないと
いけないんですが、、、
こちらはハシビロガモ。
こちらもつがいと思いますが、
ハシビロガモはメスがもう一羽。
この時期、北に帰る鴨たちは
つがいを形成し、
あぶれたオスは残ったメスを
追いかけて騒がしいんですか、
この3種はずいぶんと
落ち着いたものです。
早く帰らないと巣を作る場所が
無くなっちゃうぞ!
上の写真も白飛びがひどいのでもう一枚。
雄の頭の色は光の当たり方で見え方が変わる構造色。
角度によっては青くも見え、
また、一枚目のヨシガモの様に緑にも見えます。
今日のエナガ。
このところ、
エナガが気になってしょうがない。
気が付くたびに写真に撮ってます。
今日のエナガは眉班が薄い。
これもチバエナガ、かな?
散歩する人が増えて来た9時ごろには
引き上げてきました。

2015年1月31日土曜日

今日も晴天の水元公園

昨日は珍しく東京でも雪が降りましたが、今日は晴天。
もっとも、北の方では低気圧が発達して大変な事になっているでしょうが、
こちらは強風の水元公園でした。

風が強いせいではないと思いますが、
いつもはタヒバリのいる葦原の刈られた後に
アオジが降りてきています。

足元にあまりにも近かったので、
思わずパチっ!


さて、小鳥のポイントでカワラヒワの群れにマヒワが紛れ込んでいたのを見つけて喜んでいたら、水産試験場跡の近くで20羽ほどの群れ。



低いハンノキ(多分)にとまって、しきりに実をつついています。

近いし、日光の具合も良いんですが、風が強い。

枝先で、実をついばんでいるのは
風にふかれて大きく揺れてファインダーで捉えるもの大変。

沢山撮ったのですが、どうもピントが、、、

コンデジの限界か(笑)

風を避けて、金魚展示場の近くの陽だまりで休憩していると、

おや、葦原の陰から、、、

オカヨシガモ。

ここにも居たんだ。お久しぶり。

しかも、近い!


ついでと言うわけでは無いのですが、

一緒に居たコガモ。

ん~~~、ここは良いポイント、カモ(笑)


カモの隠れていた葦原にシジュウカラ。

風に揺れながらも枯れた茎をついばんで餌を探しています。

正面を向いたところを、一枚!

ハハハ、正面すぎるか?


シジュウカラの隣にメジロもやって来ました。

(^^)



今日の風はこんな感じでした。

明日も天気はよさそうだ。でも、風も強そう、、、
さて、どうしようかな?