2020年3月12日木曜日

クイナを探しに行ってカラスに襲われた!?

今日(3/12)は葛西臨海公園へ、
先日来た時に聞いたクイナの声が
気になっていたので来てみたら、
今日はヒクイナの声!
樹の陰に隠れて待っていたら、
いきなりハシブトガラスが近寄って来た。
『何かな~ぃ?』って顔。
もう、手の届く距離。
この視線の先は、、、
ジャケットのポケットボタンを
しつこくつついて取れないとなると、
遂にポケットの中に嘴を突っ込んできた。
この後、頭まで突っ込んだので、
上から(そっと)押さえると、
『グェ』
さすがに飛びのいたが、
それでも懲りずにやってくる。
嘴をつかんでやろうかと手を出したら、
さすがに挟まれた(痛く無かったけど)。
あまりのしつこさに、
右手に持っていたタバコを顔の前に持っていったら、すかさず咥えて持って行き
フィルターを外し、つつきながら
食べられるかどうかチェック。
おいおい、火のついたところもつついてる。
(この後タバコは回収しました。ほとんど吸っていなかったのに。)
タバコが食い物でないと判ると、
また寄ってきて、今度は右のポケットのボタン。そして、ザックの紐。ついにカメラもつつかれそうになった。
この写真はスマホで撮っていましたが、当然スマホもつつかれた。
座り込むと食べ物を期待して、寄ってくる鳥
(ハシブトガラスの他にドバト、ユリカモメ、スズメなど)は
居ますが、さすがにここまでは近寄らない。
こいつは人に飼われていたのかな?

すぐ目の前の葦原の中ではヒクイナが鳴いて居るのに、これでは出てきても分らない。
そうこうして居る内に、クイナの声も聞こえて来た。
が、すっかりやる気を失くしてしまった。
カラスが別のターゲットを見つけて
離れていったので、
目の前に来たオオジュリンの真似をして、
葦にとまるスズメ。
ん?ピントが葦に取られて、
スズメはピンボケ。
カラスの写真はスマホで
撮っていましたが、素早い動きのカラスも
ちゃんと撮れていました。
スマホのカメラは馬鹿にできない。
こちらは来る途中に
荒川で撮ったオオジュリン。
荒川のオオジュリンはシャイなので
すぐに逃げてしまいなかなか被写体に
なってくれない。
今日は珍しく撮らせてくれました。
荒川の堤防の上から見たスカイツリーと富士山。
右下のビルの向こうの富士山。
判りますか?
朝は冷たい北風に押されてラクチン。
午後からは柔らかい南風になって、
帰りもラクチン。
こう言うラッキーな日もある。
ぁ、カラスに振り回されて鳥はダメでしたけど。
ヒクイナだけは大勢人の集まっているところで、
チラッと見ることができたのが、
唯一の救いか。

2020年3月11日水曜日

ちばエナガかな?

今年の春は早い。
白い頭のエナガを見つけました。
この時期に2羽でいたので、
多分つがい。
もう一羽は媚斑がもう少し濃かった。
「通称チバエナガと言う、
 頭の白いエナガ」
が気になっていた。
千葉県の北西部に居るらしい。
昨年、お隣の市川市の里見公園で
其れらしいのを見たが、
幼鳥ではっきりした羽毛に
なってないだけなのか、良く判らなかった。
https://kakupeace.blogspot.com/2019/12/blog-post_14.html
と言う訳で、水元公園でもエナガの声がすると気になっていました。
ところが、エナガはすばしっこくってなかなか姿をとらえられない。
今日見たのは「白い」と言っていいと思う。

こちらは別の場所でのエナガのつがい。
眉斑はハッキリ見えるが
典型的なエナガの眉斑に比べると
少し細いような気がする。
これも上と同じペア。
蜘蛛の巣かな?
巣材を集めている様です。
ん?
ここで繁殖するのか?
例年、繁殖時期には姿を見せなくなるんだけど、、、
この春は要チェックだ。
こちらはシジュウカラ。
いつも元気な奴だけど、
動きは素早い。
たまたま目の前に止まったところを
パチっ!

朝の水元公園。
正面はメタセコイヤの森。

その手前の水面に浮いているのは
ホシハジロ、キンクロハジロ。
時々ヒドリガモとまだ冬羽のカンムリカイツブリ。
よく見るとカイツブリも居る。
穏やかで暖かい日でした。

2020年2月23日日曜日

じゅんさい池緑地を軽くお散歩

お隣、千葉の市川市のじゅんさい池緑地。
住宅街の中にある気持ちのいい公園です。
いきなりですが、
メジロ。
散りかけた梅の花に来ていたのを
パチっ!
いきなりのドアップ。
トリミングはほぼ無しです。
梅の花を来てみたのですが、
暖冬のせいか、梅はすでに散りかけ。
ここの池に来ているカモは
人をあまり恐れない。
ここでは珍しいヨシガモ(♂♀)。
ハシビロガモ(♂)。
相変わらず目つきが悪い(笑)。
いつもな数羽なんですが、
今日は20羽近くいました。

2020年2月17日月曜日

今日は自宅でメジロとヒヨドリ

先日のスッポンはなかなか不気味でした。【荒川でスッポン】
今日はカワイイ奴から、
自宅ベランダでメジロ。
庭に勝手に生えて来た(笑)ランタナは
たくさん実をつけます。
冬になるとそれをメジロが食べに来ますが、食べつくしてしまったので、
少々栄養補給をしました。
が、ちょっと食いすぎ!
ヒヨドリ登場。
ヒヨドリもランタナの実をよく食べますが、吊るしたミカンやリンゴにも目がない。
メジロを追い散らして、
食べる量も半端ではない。
ヒヨドリはメジロと違って、
リンゴを吊るしたフックに止まれない。
飛びついて、嘴アッタック!

次々とアタック。
最後にはフックからリンゴを落として、
落としたリンゴまで食べつくす大食漢。
ヒヨドリがあっと言う間に
半分近く食べてしまい、
満足してどこかに行くと、
すかさずメジロが戻ってくる。
メジロは逆さに止まるのも得意ですが、
いつも逆さと言う訳ではありません(笑)。
窓を開けるとほのかな匂い。
沈丁花が咲き始めました。
ボチボチと出かけています。
今日も水元公園まで行ってきましたが、
普段の行いが悪いのか、、、
早々に帰ってきて、部屋で遊んでいました。
メジロやヒヨドリはすべて窓越しの写真です。

2020年2月15日土曜日

荒川でスッポン!?

2月15日、荒川で珍しいものを見ました。
河原のコンクリートに座り込んで、
タバコを吸っていると、
何やらゴソゴソと音がする。
良く見てみると、
スッポン?でしょうねぇ~。
甲羅の長さは15cm程。
あまり大きくない。
顔をアップにしてみると、
なんだか眠そうだ。
寝てるし!
裏側、後ろから見たところ。
爪は鋭いようだ。
が、ずり落ちそう(笑)。
見られていることは
意識しているみたいだが、、、
ここ数日の暖かさで
啓蟄前に起きてしまったのか?
時々、眠りながら(?)
それでも10分ほどの間に
葦の枯れ草の下からはい出して1mほど
進んだ。
帰ってNetで検索してみると、
陸上でも素早く動くと、、、
やっぱり、寝ぼけていたな。
ゆっくり観察できてよかったけど(笑)。
スッポンに気が付く前に見ていたのは、
スズガモ。
河口には万単位で集結することがあるが、
この辺りでは珍しい。
この他にヒドリガモ、オオバン、カワウ、
セグロカモメ、イソシギ、カワセミなど。
座っているだけで、これだけ確認。
対岸に居るはずのセイタカシギは、、、
遠くてわからない。
スッポンの場所の前に
寄ったのがここ。
ハヤブサのとまる鉄塔。
今シーズン3回目。
来てくれないかなぁ~と
待っていたら、カラスを蹴散らしながら
やって来てくれた。
高い鉄塔の上で
こちらをにらんでいるように見える。

その前に寄ったのはシロバナタンポポのポイント。
毎年、春一番に花を咲かせるが、
回りをよく見ると、もう綿毛になっているものもある。
2月上旬から咲いていたのかな?

2020年1月16日木曜日

水元公園でマヒワ

先週来た時ほどの青空ではなかったのですが、午前中はまぁまぁの良い天気。
ようやく会えた、マヒワ。
数人のギャラリーの目線の先。
絶対いるだろうと
思って探していましたが、
なかなか見つからなかった
マヒワ。
図鑑に出てる様にハンノキで、
餌を採っていました。
どうやらこの2羽だけ。
声も無く、一人で見ていたら
見落としてた、、、と思います。
別の場所のハンノキ。
花がこんなに大きくなってきています。
前の写真のハンノキの花も大きくなりかけていますが、

上の写真と同じ樹の実。
先週、スズメの写真を撮った樹です。
この実はもう食べつくした後なのかな?

2020年1月9日木曜日

2020年初めての水元公園は青かった

季節外れの暖かさの中、今年の初水元
キィーンと張りつめてない空気でも
とても青い空とそれを映しこんだ青い水面。
日の差し込んだ林の中のアオジ。
普段は藪の中に入って、
なかなか出てきてくれないが、
今日は直射日光の下。
アオジを見ていたら、
珍しくエナガが目の前に。
青空を反射して、
白い背中が、青く見える、、、
ハズはない(笑)。
今日の青空は本当に青かった。
(日本語になっていない)
メタセコイヤの林の中から
見上げた青空
大勢のカメラマンの前には
青い背中のカワセミ。
前から見ると、、、
頭は青い
(ちょっと無理?)
ハンノキと青空
何年か前にはこのハンノキに
たくさんのマヒワが来ていたのに
今日は、、、
そのハンノキにとまるスズメ。
座ったベンチから見上げると、
桜の樹にとまったスズメと青空
足元に来たスズメ。
何をついばんでいる?
(あれ、青くない?)
こちらは青空をバックにハンノキにとまるカワラヒワ。
(多分、亜種オオカワラヒワ)
青いものシリーズでしたが、
こちらはジョウビタキ。
昨年末に見たところの近く。
あの時と同じオスかな?
オッと、その近くにはメス。
クリっとした目がカワイイ
ジョウビタキなんですが、
今日は何をにらんでる。
モズと同じく、冬には雌雄それぞれに
餌場を縄張りとして雄雌関係なしに
けん制し合います。
珍しく、近くにいると思ったら、
案の定、取っ組み合いのけんかが始まった。
メスにとっちめられたオスの後ろ姿。
シルバーグレーの後ろ頭と
黒い背中の大きな白い斑点が目立ちます。
勝ち誇ったメス。
オスに比べて地味ななメスですが、
同じように背中に白い斑。

晴天の冬の日。
冬の晴天は寒さと引換えだと思っていましたが、今日は暖か。
季節外れの気候で汗をかきそうでした(笑)。