2024年7月31日水曜日

今日もチョコッと鳥見に(ジョウビタキの若を見た)【番外編】

 いつもの帰省の帰りにチョット覗いてみた
先ずは姿を見つけやすい墓地で探すが、
そんなに都合よく姿が見えるわけないよな、と言いつつも
松枯れにやられて、赤茶色になった松の中に動くものは
ジョウビタキのオス
残念ながらカメラを向けてズームインしている内に
どこかに行ってしまった

その後は影も形も無い
巣があるのでは?と狙っていた場所は
マレットゴルフ場
大勢来ていて、早い人はラウンドを終わっている

「そんなにうまく行くはずは無いよな」と諦めるしかと
車を出したら、「ヒッヒッヒッ」の声
もう一度探しに戻ると
居た!
向こうの木陰にに動いているのジョウビタキの若鳥
そうっと、回り込んでパチっ!
昨年5月にオスが囀りしてるのを見て
今年の2月に雪の中で雄雌を見て
4月にオスの囀り、
5月には雌雄で居るところも見て
6月には餌を運んでいるオスを見たので
次は家族でいるところを期待して居ましたが
もう少し早ければ食事をねだる幼鳥のを見れたかも?
でも、この若鳥を見てここでの繁殖を確信
(冬に見た雌雄と同じかどうかは不明ですが)

ホオジロは今日も元気に囀って居ました


2024年6月19日水曜日

夏のジョウビタキ(追伸)【番外編】

 6月19日
実家近所でいつものチョコッと鳥見
4月5月に続いて夏のジョウビタキ
車を止めた駐車場にて
この写真を撮る前にこのオス(多分)が
餌を咥えて運んでいるところを見ました
先月にはメスも一緒に居たので
そろそろ若鳥もいるかな?と来てみましたが、
まだ育雛中のようです
子育てでお疲れでしょうか、お父さん
子育て中は警戒心が強くなかなか写真も撮れない
でも、あちこちで短く囀っていました
子育てが始まっても囀りが聞こえるのも
ノビタキみたいです

さすがに他の鳥の声もわずかになっていました
キビタキ・サンショウクイ・ホオジロ
シジュウカラとヤマガラは若鳥を連れている様子
アオゲラ・アカゲラ・コゲラ
そして珍しくゴジュウカラもチラッと見えた
メジロの声も
その他はヒヨドリ・ハシボソガラス・ハシブトガラス
1時間ほどでしたが結構な数の鳥が居ました

来月にはジョウビタキの家族が見られるかな?

2024年5月21日火曜日

夏のジョウビタキはそろそろ定番?

 田舎に帰って、剪定作業の合間にチョコッと
いつもの場所でジョウビタキ
止まっている場所は、、、
お墓の上
今回はメスも居ました
並んで止まってくれたんだけど
カメラが間に合わず
最初に見つけた時にはこの逆光
この季節にメスを見たのは初めて
今回はオスの囀りは聞けなかったけど
繁殖している可能性は大
でも、巣造りや育雛の雰囲気は無かったのが残念
他にはキビタキやアオゲラなどの声も聞こえましたが、
葉が茂って来て姿はなかなか見えませんでした


2024年5月11日土曜日

水元公園で、ウサギ!?

 爽やかに晴れ上がった日
朝から水元公園へ
コンビニおにぎりの朝食をほおばっていると、、、
ウ・サ・ギ!?
食事中
(実際には草を食べている時にはほとんど
下を向いているので顔は見えない)
食事が終わると
眠くなる?
でも警戒は怠らない
脚のお手入れ?
20分ほど30mほどの距離でくつろいでいましたが
犬の散歩の人が近づいてきて後ろの藪に
入って行ってしまいました
野生のノウサギは見たことが有りませんし
ここに野生のノウサギが居るとも思えないので
誰かに飼われていたものでしょうか?

花しょうぶは咲き始めたところ
スイレンは沢山咲いていました
夏の終わりまで咲き続けます
ユリノキの花
昨年は5月4日に見てました

鳥は、、、?
移動中のセンダイムシクイと
エゾムシクイの声くらい
この時期元気なのはオオヨシキリ
エナガの雛らしい声も聞こえたけど
茂って来た葉の中で姿は見えず

2024年5月8日水曜日

夏羽のシギチドリを見に三番瀬へ

5月8日
 ボーっとしている内に春のシギ・チドリの季節が終わってしまう
三番瀬まで行って来ました
オオソリハシシギ
赤褐色の夏羽
でも、チョットくすんでいるのはメスだから?

キアシシギ
のっぺりとした冬羽から
胸の黄斑がはっきり見える夏羽
お腹が黒い夏羽になったハマシギ
沢山いたのにどれを撮ろうかと迷っている内に
帰って見てみたらほとんど撮ってなかった(・・;
ミユビシギ
ん~~~、残念
上半身はほとんど冬羽
脚の短いキョウジョシギは夏冬の差が無い
これはオスのようです
このトウネンはホボ夏羽
こちらも沢山いて目移りしている内に
ほとんど撮っていなかった(・・;
ダイゼン
夏羽で顔から胸が真っ黒
でもお腹が、、、個体差か
メダイチドリ
まぁ、きれいな夏羽

珍しく波打ち際に出て来たカワラヒワ

到着した時には潮がずい分引いてきていて
そこにたくさんのシギ
何処から見ようかと目移りするぐらい
ゆっくりと見ようと落ち着いている内に
潮がどんどん引いてシギやチドリは
どんどん遠く、広がっていく
良く見たら今日は大潮でした
早々に引き上げました

2024年5月5日日曜日

駅のイソヒヨドリ(一枚ですが)

 人が少ない朝早く行ってきました
雛に届ける餌を持った♂
巣はこの右上にあります
巣の出入りには気を使っている様で
ゆっくり写真を撮るチャンスは無く
人の目には十分明るいんですが
コンデジにとってはちょっと辛い明るさの中の
ワンチャンス
まだ人が少ない時間帯とはいえ
駅前でカメラを振り回すのは気が引けて
早々に撤退しました

自宅ではオナガやムクドリの声に交じって
ワカケホンセイインコの声もしてます

2024年5月4日土曜日

今日はベランダからワカケホンセイインコ

 今年の冬の終わりから騒がしい声
ワカケホンセイインコが時々来ているのは分かるけど
なかなか見つからない
今日もベランダに居ると近くで声がして
慌てて双眼鏡を持ち出して探すと
ようやく見えた
若葉の茂ったケヤキの枝に緑の体
そこで声がしていてもなかなか見つからない
この時には小声で鳴いていますが
飛び回りながら鳴いている時には
大声で叫ぶような声で聴き間違える事は無い

最寄りの駅では今年もイソヒヨドリが繁殖している模様
昨日、餌運びをしていて
雛の小さな声もしていたので間違いないでしょう
駅前の人通りの多い場所なので
双眼鏡やカメラを持ってウロウロするのは気が引けて
写真は撮れていません