2022年1月12日水曜日

万を超えると言うトモエガモが見たくて印旛沼に行ってきました【番外編】

 印旛沼では1万を超えるトモエガモが
越冬していると言う話を聞いていました
1月12日、快晴ですが強風の寒い日
「すごく沢山」いるのだから、
行けばすぐに見つかるだろうと思ってましたが、
見つからない
午前中いっぱい散々ウロウロして
ようやく、彼方に何かウジャウジャいるのを発見
スコープで見てもはっきり見えないほどの距離
「もしや」と思って目の前のオナガガモの群れを探してみると
居ました
オス2羽とその間に居るメス
もう一枚、オス
遠方の群れが何かに驚いて舞い上がった
やはりすごい数
ズームアップせずに撮ればよかったかも
でも、それでは鳥には見えないな
もう一度近いのを見たいと
探してみましたが、もう見つかりませんでした
大きな群れも、もう少し近くで見たいと、、、
どうも、近寄るポイントが無い
人が近寄れないから安心しているんですよね
無理に近寄ってはいけない

その他印象的だったのは今シーズン初の
ヨシガモ
トモエガモを探して歩いて居た時
これだけのヨシガモの群れは初めて見ました
せっかくなのでヨシガモをもう一枚
近所の水元公園でも時々いますが、
今年はいないと思ったら、
ここに居たか
沼の周りの田んぼで見たタヒバリ
天気は良いものの遮るものの無い堤の上
すごい風でスコープもぶれるほど
お目当てのトモエガモを見た後は
これで温まりました
さて、まだ時間がある
久しぶりに白鳥を見に行こうか

ハクチョウの郷で、、、アメリカコハクチョウが居た

もう少し時間があるので、
近くにあるハクチョウの郷に来ました
期待通りのハクチョウの群れ
それではと記念写真のつもりで
シャッターを切ったら、、、
いきなりアメリカコハクチョウ
(コハクチョウの亜種)
左がオオハクチョウ、右がコハクチョウ
中央がアメリカコハクチョウ
正面から見ると嘴が真っ黒
横から見ると嘴に
ちょっとだけ黄色
後ろはオナガガモ
オオハクチョウ
嘴の黄色が一番大きい
体も大きい
コハクチョウと並んだところを撮れれば良かった
コハクチョウの水浴び
午後早い時間ですが、
もう、休憩モード
それにしてもこんな泥水の中で
水浴びしなくても良いと思うが、、
でも、こんな泥水を浴びても
真っ白なハクチョウはすごい!
ポツポツとご帰還の白鳥
こちらはオオハクチョウ
オナガガモも帰還
向かい風の中を降りてくると
空中に止まったようになる
私のコンデジでも飛んでいる鳥が撮れる(笑)
バックが芳原だったら最高なんだけど、、、
ハクチョウの郷はこんな所
住宅地から遠くない広い田んぼの一部に
水を張っています
オオハクチョウとコハクチョウを
同時に間近で見られる良い所です
トモエガモには苦労しましたが、
こちらではあっさりと(笑)

2022年1月8日土曜日

今年の初水元公園はアメリカヒドリ、アトリなど そして、、、

 今年初の水元公園(1月8日)
一昨日の大雪、そして朝から寒かったので
ゆっくりと出てきました。
いつものママチャリを漕いでいると
いきなり足元にアメリカヒドリ
これは最初から縁起が良い
でも、緑色が少ないなぁ~
これからもっと緑になるのか?
昨年12月のものとは別個体の様です。
でも、すぐ寝てしまうのは一緒(笑)
しかし、鴨が少ない
特にキンクロハジロは前回も2・3羽しかいなかったが
今回はゼロ
キンクロハジロが居ないとは、、、
いつもこの辺に居るセグロセキレイ
いつもは2羽でいるのに今日は1羽
で、鴨だけでなく小鳥も少ない
雪が降ると山で餌がとりにくくなり
里に下りてくるはずなんですが、
もうそろそろ帰ろうかと言う頃になってようやく出て来てくれた
ジョウビタキ(オス)
そしてアトリ
ようやく冬鳥らしい小鳥に会えた
アトリは主に地面で餌を探して時々樹の上へ
地面をちょこまかしていると判りませんでしたが、
飛び出したところは20羽ぐらいはいたみたい
いよいよ帰ろうとした時に
ハンノキの梢から小さな声
目の上の黒い線がずい分細く見える
こちらは黒い線が薄い
チバエナガ?
目の上の黒い線は
見る角度や羽の膨らませ方によって
見え方が変わるのか?
エナガを追いかけていると
時々メジロに化けている(笑)
このメジロはハンノキの花芽を
無理やりこじ開けて食べていたようです。

さて、アメリカヒドリを見た後、
オオタカのポイントで見たのは、、、
タヌキ
でも、様子が変
右は肩から背中にかけて、
左のはお腹のあたりの毛が抜けている
こちらはもっとひどい
ほとんど毛が無い
6頭いましたが多かれ少なかれ
こんな状態
疥癬症でしょうか
ここは犬の散歩をする人も多い
ご注意を
今日は良い天気
寒かったけど風はほとんど無かったので
気持ちよかった。
疥癬症のタヌキは余計だったな

2022年1月5日水曜日

勝弦峠でオオマシコ【番外編】

 ようやく会えました
オオマシコ
が、なかなか藪から出て来てくれない
ようやく出てきても手前の枝がぁ、、、
この後、飛び去ってしまいました。
少しだけ赤みのある若いオスかな?
手前に枝が無くても落ち着かない
藪の中ぁ~
腰が少し赤みを帯びている
藪から出ても、この色合いでは目立たない
地面で草の実(?)を探していることが多かった
こちらは赤みが無いのでメスかな?
お前もかぁ~、
オオマシコを探している時に来た
ジョウビタキのメスも藪の中

この時見られたオオマシコは2羽
きれいな赤いオスには会えませんでした
帰京途中のワンポイントではやむを得ないか、
再チャレンジします

2021年12月15日水曜日

越冬中のシギを見たくて、、、ハイイロチュウヒを見てしまった

12月15日
越冬中の淡水系のシギを見たくて霞ケ浦へ
途中、せっかくなので雁の里に寄ってみた
遠くのヒシクイを見ていたら
いきなり目の前をハイイロチュウヒ
遠くを飛ぶハイイロチュウヒのもっと遠くのヒシクイ
田んぼのあぜ道に止まったハイイロチュウヒ
遠い
ヒシクイはこれより遠い
でも、止まっているハイイロチュウヒは初めてだったので、

今日の目的は越冬中のシギだったけど
見事な空振り
で、どうしようかとコンビニおにぎりを
食べている所に出て来てくれた
カシラダカ
今日一番の近接撮影
シギはあきらめて、
チュウヒのねぐら入りを待つ間に
遠くにいたミサゴ(ほんとに遠い)
夕日の中をチュウヒが飛んだ
霞ケ浦、対岸の建物をバックに夕日の中を飛ぶ
チュウヒ
越冬中のシギを見たくて来たのに、
結局、チュウヒに始まって
チュウヒに終わってしまった(笑)
唯一のおまけは
日没16時26分の後、
薄暗くなったころに聞こえた声の主は
やっぱりキジ
とても写真には撮れない明るさの中で、
キジも見失いそうな暗闇に
そのキジの隣にキツネが出て来た
やっぱり、日没後15分が面白い
(悔し紛れ)
でも、ハイイロチュウヒはラッキー!

2021年12月9日木曜日

久しぶりの青空、久しぶりのアメリカヒドリ

 寒い雨がやみました
今日も成果が無いなぁ~、
とママチャリ2号で流していたら
いきなり目の前に

最初見つけた時にはこんな状態
こいつをこの右側から見つけて回り込んだ
ほんの数メートルの距離
最初の写真はカラスが上を飛んで
水面に出た時のワンチャンス

こちらはいつものヒドリガモ
こちらも足元で寝てる

ホシハジロの群れ
2年ほど前からホシハジロが増えているような、
気がする
公園内の6~7割ぐらいはでは?
数えたわけではないけど
以前はヒドリガモ、キンクロハジロが多く
ホシハジロは2割くらいだったと、思う
群れの中に2羽ほどキンクロハジロが居る
ホシハジロのオス
この目の色
(群れに居るのはほとんどオス
なぜかは分からない)
黒い頭の後ろにチョット羽が飛び出している
キンクロハジロのオス
(この金色の目もかなりのもの)
今年はキンクロハジロが少ない
今日も数羽しかいなかった
右側はホシハジロのメス
最近は複数羽いるカンムリカイツブリ
こちらの目は赤

寝ているアメリカヒドリの周りを
チョロチョロしていたハクセキレイ
多分オス
アメリカヒドリは見つけた時から寝ていて、
カラスに驚いて水に降りても水上で寝て、
起きたと思ったらすぐに元の所に来て寝て
私がコンビニおにぎり食べたり、
他の鳥の写真を撮りに
周りをウロウロしてても寝ていて、
帰りに見た時も、同じ場所で寝てました

今年は小鳥になかなか会えない
(私の行いが悪いのか、)
数少ない小鳥アオジのメス
この夏には山に会いに行く機会も無かった

今朝の水元公園
正面はメタセコイヤは
すっかり枯葉色
二日ほど冷たい雨が降っていましたが
今日は気持ちよく晴れました
でも、そろそろ冬の寒さ
が近寄って来た