2020年2月23日日曜日

じゅんさい池緑地を軽くお散歩

お隣、千葉の市川市のじゅんさい池緑地。
住宅街の中にある気持ちのいい公園です。
いきなりですが、
メジロ。
散りかけた梅の花に来ていたのを
パチっ!
いきなりのドアップ。
トリミングはほぼ無しです。
梅の花を来てみたのですが、
暖冬のせいか、梅はすでに散りかけ。
ここの池に来ているカモは
人をあまり恐れない。
ここでは珍しいヨシガモ(♂♀)。
ハシビロガモ(♂)。
相変わらず目つきが悪い(笑)。
いつもな数羽なんですが、
今日は20羽近くいました。

2020年2月17日月曜日

今日は自宅でメジロとヒヨドリ

先日のスッポンはなかなか不気味でした。【荒川でスッポン】
今日はカワイイ奴から、
自宅ベランダでメジロ。
庭に勝手に生えて来た(笑)ランタナは
たくさん実をつけます。
冬になるとそれをメジロが食べに来ますが、食べつくしてしまったので、
少々栄養補給をしました。
が、ちょっと食いすぎ!
ヒヨドリ登場。
ヒヨドリもランタナの実をよく食べますが、吊るしたミカンやリンゴにも目がない。
メジロを追い散らして、
食べる量も半端ではない。
ヒヨドリはメジロと違って、
リンゴを吊るしたフックに止まれない。
飛びついて、嘴アッタック!

次々とアタック。
最後にはフックからリンゴを落として、
落としたリンゴまで食べつくす大食漢。
ヒヨドリがあっと言う間に
半分近く食べてしまい、
満足してどこかに行くと、
すかさずメジロが戻ってくる。
メジロは逆さに止まるのも得意ですが、
いつも逆さと言う訳ではありません(笑)。
窓を開けるとほのかな匂い。
沈丁花が咲き始めました。
ボチボチと出かけています。
今日も水元公園まで行ってきましたが、
普段の行いが悪いのか、、、
早々に帰ってきて、部屋で遊んでいました。
メジロやヒヨドリはすべて窓越しの写真です。

2020年2月15日土曜日

荒川でスッポン!?

2月15日、荒川で珍しいものを見ました。
河原のコンクリートに座り込んで、
タバコを吸っていると、
何やらゴソゴソと音がする。
良く見てみると、
スッポン?でしょうねぇ~。
甲羅の長さは15cm程。
あまり大きくない。
顔をアップにしてみると、
なんだか眠そうだ。
寝てるし!
裏側、後ろから見たところ。
爪は鋭いようだ。
が、ずり落ちそう(笑)。
見られていることは
意識しているみたいだが、、、
ここ数日の暖かさで
啓蟄前に起きてしまったのか?
時々、眠りながら(?)
それでも10分ほどの間に
葦の枯れ草の下からはい出して1mほど
進んだ。
帰ってNetで検索してみると、
陸上でも素早く動くと、、、
やっぱり、寝ぼけていたな。
ゆっくり観察できてよかったけど(笑)。
スッポンに気が付く前に見ていたのは、
スズガモ。
河口には万単位で集結することがあるが、
この辺りでは珍しい。
この他にヒドリガモ、オオバン、カワウ、
セグロカモメ、イソシギ、カワセミなど。
座っているだけで、これだけ確認。
対岸に居るはずのセイタカシギは、、、
遠くてわからない。
スッポンの場所の前に
寄ったのがここ。
ハヤブサのとまる鉄塔。
今シーズン3回目。
来てくれないかなぁ~と
待っていたら、カラスを蹴散らしながら
やって来てくれた。
高い鉄塔の上で
こちらをにらんでいるように見える。

その前に寄ったのはシロバナタンポポのポイント。
毎年、春一番に花を咲かせるが、
回りをよく見ると、もう綿毛になっているものもある。
2月上旬から咲いていたのかな?

2020年1月16日木曜日

水元公園でマヒワ

先週来た時ほどの青空ではなかったのですが、午前中はまぁまぁの良い天気。
ようやく会えた、マヒワ。
数人のギャラリーの目線の先。
絶対いるだろうと
思って探していましたが、
なかなか見つからなかった
マヒワ。
図鑑に出てる様にハンノキで、
餌を採っていました。
どうやらこの2羽だけ。
声も無く、一人で見ていたら
見落としてた、、、と思います。
別の場所のハンノキ。
花がこんなに大きくなってきています。
前の写真のハンノキの花も大きくなりかけていますが、

上の写真と同じ樹の実。
先週、スズメの写真を撮った樹です。
この実はもう食べつくした後なのかな?

2020年1月9日木曜日

2020年初めての水元公園は青かった

季節外れの暖かさの中、今年の初水元
キィーンと張りつめてない空気でも
とても青い空とそれを映しこんだ青い水面。
日の差し込んだ林の中のアオジ。
普段は藪の中に入って、
なかなか出てきてくれないが、
今日は直射日光の下。
アオジを見ていたら、
珍しくエナガが目の前に。
青空を反射して、
白い背中が、青く見える、、、
ハズはない(笑)。
今日の青空は本当に青かった。
(日本語になっていない)
メタセコイヤの林の中から
見上げた青空。
大勢のカメラマンの前には
青い背中のカワセミ。
前から見ると、、、
頭は青い。
(ちょっと無理?)
ハンノキと青空。
何年か前にはこのハンノキに
たくさんのマヒワが来ていたのに
今日は、、、
そのハンノキにとまるスズメ。
座ったベンチから見上げると、
桜の樹にとまったスズメと青空。
足元に来たスズメ。
何をついばんでいる?
(あれ、青くない?)
こちらは青空をバックにハンノキにとまるカワラヒワ。
(多分、亜種オオカワラヒワ)
青いものシリーズでしたが、
こちらはジョウビタキ。
昨年末に見たところの近く。
あの時と同じオスかな?
オッと、その近くにはメス。
クリっとした目がカワイイ
ジョウビタキなんですが、
今日は何をにらんでる。
モズと同じく、冬には雌雄それぞれに
餌場を縄張りとして雄雌関係なしに
けん制し合います。
珍しく、近くにいると思ったら、
案の定、取っ組み合いのけんかが始まった。
メスにとっちめられたオスの後ろ姿。
シルバーグレーの後ろ頭と
黒い背中の大きな白い斑点が目立ちます。
勝ち誇ったメス。
オスに比べて地味ななメスですが、
同じように背中に白い斑。

晴天の冬の日。
冬の晴天は寒さと引換えだと思っていましたが、今日は暖か。
季節外れの気候で汗をかきそうでした(笑)。

2019年12月18日水曜日

霧の水元公園(久しぶりのアメリカヒドリは最後の方です)

朝、カーテンを開けると霧。
明るくなってきてから、出かけましたが、
水元公園はまだ霧の中。
手前をオオバンが横切って行く。
霧が晴れるのを待っていたら、
目の前にハジロカイツブリが浮き上がって来た。
アップで撮ると大きく見えますが、
感覚的には鳩ぐらい。
鳩より小さいかな?
霧が晴れて日が当たって来た。
カンムリカイツブリ。
大きさは普通の鴨くらい。
白いので遠くからでも良く目立つ。
が、白は直射日光が当たると、、、
写真に撮りにくい。
ちょっと残念。
ついでじゃ無いですが、
普通のカイツブリ。
ハジロカイツブリと同じくらいの大きさ。
同じようなモフモフのお尻。
この尻尾はどうなってるんだろう?
って、見てたらにらまれた(笑)。
ここでは珍しく、セグロカモメ。
どうも、浮いている鯉か何か、
大きな魚をつついてる。
ジョウビタキ(オス)。
久しぶりに射程距離内。
冬には普通に居る小鳥ですが、
会えると嬉しい鳥の一つです。
バンの若鳥。
最近はオオバンが多くなって、
こちらは姿を見ることは少なくなった。
あまり人気はないみたいですが、、、
オオバンのように泳ぐこともありますが、
どちらかと言うと、
草陰を歩いている方が多い。
体に比べて足は結構ごつい。
ちなみにこちらはオオバンの足。
バンには無いヒレが付いていて、
泳ぎが得意。
大きさもバンの倍くらい。

ついでに鴨の足。
(ヒドリガモ)
ヒレはこんな風に指の間に
幕を張ったようになっている。
2度目の登場、カンムリカイツブリ。
コンビニおにぎりの昼食を食べていたら、
目の前に現れた。
寒くはないが雲が出てきて、
白い鳥を撮るのにはちょうど良い感じ。
今年はこの場所に10羽くらい居る。
おにぎりを食べ終わって、
さて出かけようかとしたら、
目の前にアメリカヒドリが!
ここ水元公園に来はじめた時に、
ママチャリでこの近くを走っていて、
目の前にアメリカヒドリを見つけて、
つんのめる程驚いたことがありますが、
久しぶりにここで見ました。
目の周りから首の後ろに続く、
特徴的なメタリックグリーンは直射日光でないと判りずらい。
上手くいかない、、、

アメリカヒドリの写真を出したら、
やっぱり普通のヒドリガモも出場。
顔、胸と模様や色は全然違うが、
嘴の色形と頭を含めた体形は同じ。
こちらはヒドリガモのメス。
同様に嘴の色形と体形は一緒です。
是非アメリカヒドリのメスも見てみたい。