2025年1月5日日曜日

実家近くの山の公園でチョコッと鳥見【番外編】

 寒かったけど時間が空いたのでチョコッと行って来ました
(そんなに忙しい訳では無い)
本日の一枚はなんと言ってもこれ
ルリビタキ
最終盤、日も高くなって来て暖かさを感じる時間帯に
目の前に出て来てくれました
トリミングの必要のない距離
正面顔
この少し前にメス(型)も見ましたが
藪の中で写真は全滅

9時半ごろに歩き始めましたが
まだ寒くて鳥の動きも少ない
それでもアカゲラが熱心に樹をつついて
餌を探していました

陽だまりではメジロ
器用に樹に残った柿のヘタを突いていました

そしてこちらでは
誰かが餌を置いているんでしょう
ヤマガラ
「ん? 何か?」
後ろではシジュウカラが順番待ち
ヤマガラが居なくなると素早くやって来る

山の中でも「何か持ってないの」と
まとわりついて来るヤマガラ
「な~んだ、何も持ってないのか」

出発地点の近く
朝は寒くて何もいなかったけど
陽が差して来るとカシラダカ
枯葉で分かりにくいですが30羽ほどが居ました

朝一番に迎えてくれたのはこちら
遠目で見た時には何だか分からなかったけど、
良く見るとカケス
カケスをこの角度で見たのは初めて

2時間ほどでしたが楽しい鳥見でした

2024年11月8日金曜日

青空に誘われて今日も水元公園へ

 とてつもなく暑い夏が終わりようやく秋かと思ったら
いきなり木枯らし一号
秋は何処に行った?
今日は風が収まったのでやって来ました
順序は逆ですが帰り際に、、、
わぉ!
アメリカヒドリ
ん~~~、
良く見ると胸からお腹の色合いがヒドリガモに近い
限りなくアメリカヒドリに近いハイブリッドか?
後ろはヒドリガモのエクリプス(非繁殖羽)から
繁殖羽への移行途中
こちらがヒドリガモのオス
おっと、アメリカヒドリのメスか?
と思ったけど
オスの幼羽らしい
この時期繁殖羽と非繁殖羽が混じっていてややこしい

今日の目的はこれ
柿の実がたわわに実っている
見にくいけど熟した実に頭を突っ込んでいるヒヨドリ
左の方にはそれを待っているメジロ
半分ほど食べられた柿の実とメジロ
柿の実は鳥がつついて傷ができるとそこから熟してくる
スズメも来る
去年はオナガやムクドリが来ていたけど
柿の実の熟し具合はまだまだこれからか
来た鳥も一口食べてはすぐに行ってしまう

その後、ちょっと離れた池でヨシガモ
前の葦が邪魔をしてシャープな写真にならない
ヨシガモのメス
こちらの写真も、、、
雄雌2羽づつ居ました
綺麗な写真ではないけれど
ここでヨシガモを見ると嬉しくなる
今日の水元公園
良い天気

おまけ
ちゃんとした写真は撮れませんでしたが
今日もワカケホンセイインコが居ました
小首をかしげるように、、、
どうやらこちらを見てる
落ち着いてくれないのは
私が見ているからか、、、

2024年10月31日木曜日

秋の水元公園、久しぶりにチバエナガ、そしてアオバト・ワカケホンセイインコ

 ようやく天気が安定した日
早々に葉を落とした桜の樹にエナガが集まっていた
その中の眉毛のうすいチバエナガ
こちらは通常タイプのエナガ

そして
エナガの写真を撮っていた時にふわりと目の前に
アオバト!
ちっちゃなエナガを撮っている時にいきなり来たので
慌てて構図も何もない
取り敢えず撮れました

以前から声が気になっていましたが
ようやく見えました
ワカケホンセイインコ
全部で5羽居ました
この赤松の枝の折れた跡
洞が出来かけているのだろうか?
来年の巣の候補?

公園内の柿の木に熟し具合をチェックに来たメジロ
秋の定番、モズ
今朝の水元公園
風も無く乾燥した
この秋一番の天気でした

2024年10月11日金曜日

ようやく秋の空の水元公園

10月11日
 ようやくスカッと晴れました
秋の空らしくなった
しかし鳥は不調
公園ではキビタキのメスをチラッと見て
カケスもチラッ
カケスの声は何か所かで聞きましたが
姿が見えたのは一回だけ

その後江戸川の河原に出て
チョウゲンボウ(オス)
目の前でホバリングしてくれましたが
私のコンデジではこれが限界
ソロソロカメラを替えようかなぁ~

2024年10月7日月曜日

今日は荒川へ

今年はいつまでも暑い
暑さ覚悟でママチャリで荒川へ
いつものセイタカシギ
潮が満ちていると杭の上で休憩
杭の上では足が良く見えるので
その長さが際立つ
脚を後ろに伸ばして伸びをすると
この長さ、、、
草に隠れてしまった
この脚で頭を搔くと
こんな感じ
この長い脚でふらつきもせず
潮が満ちていると杭の上で休憩していますが
今日見た12羽の内
唯一食事中の一羽
ん?
上が気になる
上を見るとトビが旋回してました

下流に荒川ロックまで進んで
旧中川をゆっくりと上流へ戻ると
この所少なくなったコサギがたくさん
綺麗な散歩道にもなっている水路には餌が多いのか
そして散歩の人も多くて人なれしてる?
いつも双眼鏡やカメラを通して見ていますが
5m程の距離で肉眼で見てみると
小さい
ここで唯一のダイサギ
その向こうのコサギの小ささが目立つ
(立ち位置のせいもありますが)

アオサギ
手前は若鳥だろうか
ボンヤリとした顔
羽をだらりと垂らして怪我でもしてるのかと思ったら
飛んだ
そして着地失敗
巣立ったばかりか
後ろは成鳥
親鳥かな?

最後に日差しを避けて休憩した橋の下
10年ほど前に大阪から引っ越してきて
荒川を覗いてセイタカシギを見つけてビックリした場所
橋げたの奥の方から聞きなれない小声
まるでモズが正体不明の
小鳥の声をまねているようだと、、、
イソヒヨドリでした
これも若鳥かな
橋げたの暗い奥に居たのが
ようやく出て来てくれたところ
今年はあちこちでイソヒヨドリを見ましたが
ちゃんと写真に撮れたのは今年初めて

荒川ロックから旧中川への入り口が
工事中でウロウロしていた時に
飛んだタカは多分ハイタカ
今朝、近所の公園まで歩いていく途中では
久しぶりにツミが鳴きながら上空を通過
公園の上空にはサシバが2羽旋回
トビも含めるとタカを4種
上出来な一日でした

期待した渡り途中の小鳥は
全くダメでしたが
まぁ良しとしましょうか

2024年10月6日日曜日

5か月ぶりの水元公園

 今年の夏は一段と暑く長かった
しかも湿度が高く、とても外には出られない日々
そして時々激しい雨
実に5か月ぶりに来ました
彼岸を過ぎても真夏日の日もあり
ようやく出かけられるチャンスかと思ったが
この天気
まぁ、暑くないから良いか
(でも湿度は高い)
久しぶり
足元にダイサギ
上下対象のアオサギ
暑くても季節は過ぎる
彼岸を過ぎたら
ヒガンバナはもうおしまい
まだ暑いけど
公園の中の柿木
熟すといろんな鳥が次々と訪れる
メジロが熟し具合をチェックしに来ている
明るい雲をバックに写真には厳しい条件
でも、数羽が落ち着いているから何とかなると思ったら
ヒヨドリが来て飛んで行ってしまった
シジュウカラはヒヨドリにも負けずにカキの間をウロウロ
でも柿は食べるには、まだ早い
アサザは真夏より夏の終わりのこの時期の方が
元気なようだ
遠めに見るとこんな感じ

冬鳥のカモはチラホラ
ヒドリガモ、コガモ、オオバン
秋の旅鳥は空振り
大勢が集まっていた場所では
サンコウチョウが居たらしいけど
人が多すぎてパスしました

長い間引きこもっていましたが
ソロソロ稼働し始めようか