この時期食べ物が少なくなったメジロの為に
ミカンに来たメジロ
昨日置いたミカンはもうほとんど
食べつくしている
この時期は大抵2羽で行動しているメジロ
でも、今回は何故か1羽
おゃ、このメジロ頭の羽が、、、
怪我でもしたのかな?
ヒヨドリ登場
いつもうるさい鳴き声のこのヒヨドリも
何故か一羽で声も出さずに食べている
ほとんど食べつくされたミカンの薄皮を
ガンガン食べている
食べる食べる
おゃ?このヒヨドリ尻尾が短い
何かあったのかな?
外側の皮まで食べる
もうメジロの出番は無い
この春は暖かい日が続き
ウメや河津桜の開花の話が伝わってきます
花とメジロを探しに行こうかな
2月16日
チョコッと鳥見の第3弾
勝弦峠
今日はさすがに車が少ない
と言っても4台ほどの地元ナンバーの車
車を降りて歩き出すと
イスカの声
数羽が飛び回っている
見やすい所に止まってくれると良いんだが
そして、聞こえて来た小声はカヤクグリの声みたいだ
と思ったら足元に居た
雪が解けて出て来た地面の上で何かを食べてる
おっと、近づいてきた
まるで図鑑写真
眼の下あたりに白く細かい模様も図鑑の通り
前から見ると
後ろ姿
もう一度横から
アスファルトの上よりこのほうが良い?
決して珍しい鳥ではないが
繁殖地のハイマツ帯以外では
「ここなら会える」という場所は知らない
数年に一度ひょっこりと出て来てくれる
ヒガラがカラマツの実をつついている
イスカも食べるんだけど
こんな所にとまってくれないかなぁ
まったく落ち着きのない奴
こっち向いてよ!
ヤマガラが雪の上で何かを探している
何を見つけたのか?
やっぱり、脚がでかい
ツグミも雪の上で何かを探していた
こちらに気が付いて
いつでも逃げられる体制
問題のイスカはこんな場所
山の上の松の上
2~30羽くらいが飛び回って
この松の木にとまったけれど
見えているのは1羽と
飛び出した1羽
ようやく射程距離だけど思い切り逆光
何とか「イスカの觜の食い違い」が分かるか
天気が良くて気温も低くないけれど
北風が寒い
チョコッとだけで帰ろうとしたら
カヤクグリが見送りに来てくれた
枝が目にかかって残念でした
今日は良い天気
しかも、暖かい
と、言う事で今日もチョコッと鳥見
良い天気だけどなかなか鳥に会えない中
突然来てくれたヤマガラ
良く見ると体に比べて足が大きくて頑丈そう
正面からこちらを見てた
別の場所で
こちらもいきなり飛んできてくれた
すぐ近くだけど、見上げる角度
何を始めるかと思ったら
持ってきた小さな実をつつき始めた
足元が見えないのが残念
きっとデカい脚で小さな堅い実を挟んで
つついているんだろう
結構なシャッタースピードでも頭がぶれている
今日一番いたのはエナガ
あちこちで出会ったけど
チョコマカと動き回り
被写体になってくれない
奇跡の一枚
中には2羽で行動していたのも居たので
そろそろ巣造りが始まるかな
ツグミ
春になると公園の芝生に出てきて
近くで見やすくなるけれど
林の中では警戒心が強くて
近くで見る事は少ない
角度を変えてもう一枚
今日は朝から夕方まで快晴
手前の安曇野の向こうは北アルプス
左側の白い三角に見えるのは常念岳
右隅に切れかかっている雪のない山は有明山
その左は燕岳
今の季節にしては雪が少ないなぁ~
一昨年の冬にこの公園で
すぐ近くに来てくれるトラツグミや
ミヤマホオジロ、ルリビタキ、ジョウビタキなど
沢山の鳥に会えたけど
今日はかろうじてカシラダカの30羽ほどの群れと
シジュウカラと一緒に居たアトリが2羽くらい
そんなに簡単に見えるわけないですね
田舎に来ています
良い天気で近所でチョコッと鳥見
先日の雪がまだ残っている中
ルリビタキメス型
日陰や藪の中をちょこまかと動き
なかなか捉えられない
偶然の一枚
そのルリビタキを追払ってしまったのがこいつ
ジョウビタキ雄
こちらもなかなか落ち着かなかったけど
枝の下で
同じく日なたに出てきたところ
ん~~~、日陰の写真の方が落ち着くかな
この近くにはメスも居ました
昨年の春にはオスが囀っていましたけど
同じ個体かどうかは不明
1時間ほどでしたが他には収穫は無し
天気は良かったけど鳥影は薄かった
昨日は冷たい風が吹いていましたが
いきなりですが
カワラヒワ
図鑑のマヒワの様にハンノキの実を食べてます
そう、カワラヒワの群れには
時々、マヒワやアトリが紛れ込む事があるので
気が抜けない
この時にもアトリが一羽いました
カメラは間に合いませんでしたが
これもいきなりですが
ホシゴイと呼ばれることもある
ゴイサギの若鳥
この目つき
成鳥だって目つきはきつい
ゴイサギの生る樹
別角度から数えて見えているだけど16羽居ました
先週来た時には気が付かなかったけど
樹の下にはフンが白く見えていたので
ここをねぐらにして居るのでしょう
そう、夜行性なので昼間は皆寝ています
上の写真はたまたま目を開けたところ
目の前に池があり
すぐ近くを人が通っても
それ以上近づけないのを知っているのか
全く動じませんでした
ママチャリを漕いでいると
エナガの声
姿を求めて樹の上を探すも
足元に居ました
珍しく、ゆっくりと写真が撮れました
エナガのそばにはメジロが良く居ます
って、メジロは何処にでもいるか
久しぶりにカワセミが近くに
残念な事に枝の陰が掛かってしまった
今日のジョウビタキはメス
直射日光の下では光が難しい
久しぶりのアメリカヒドリ
雄雌で一緒に居るところは初めて
オスは分かりやすいんですが
メスは見分けるのが難しい
(図鑑を見るとすぐに分かりそうなんですけど)
普段はヒドリガモの群れの中に紛れているんですが
今日は2羽だけで行動していました
一週間たったロウバイはまだ蕾が沢山
地面には花が落ち始めていましたが
まだ、楽しめそうです
今朝の水元公園
昨日の冷たい北風が収まり穏やかに日でした
が、残念な事に長らく愛用していた
黒い皮の手袋を無くしてしまった
通った道をゆっくり引き返して見ましたが
見つからず
10年以上使ってもへこたれない
良い奴だったんですが
残念です
(寒かったら手袋も外すことも無く
無くさなかったかなぁ~
などと変なところで悔しがったり)
サンショウクイと違い九州南部以南に留鳥だったが
近年北進・東進して関東の記録も多くなっているので
いつかはここで会えるかと思っていたが、
ネットで検索してみると昨年末から出ている様だ
大きく撮れたのは良いけど
ピントがぁ~
ピントが合ったのは良いけど
前の枝がぁ~
時々明るい所に出てくれるけど
樹の葉の陰が多くてなかなか苦戦
その後ろにはキクイタダキがチラチラ
気になるが、どうしようもない
ジョウビタキのオス
今年は良く会うような気がする
ネズミモチ(多分)の実を採餌するヒヨドリ
青空をバックに
同じくツグミ
この樹はヒヨドリとツグミで大賑わい
もう、ロウバイが咲き始めた
枝先には蕾が一杯
下の枝ではしっかり咲いている
満開になったころにまた来よう
今朝のメタセコイヤ
良い天気
左には飛行機
どうでも良いか