2014年2月1日土曜日

ほぼ半年ぶりの荒川

2月1日。実に昨年の秋の以来。?夏以来かな?
毎日通勤電車の中からが荒川を見ています。大阪の時に淀川を見ていたように、、、

でも久ほんとにしぶり。
まずは、セイタカシギのポイントへ、、、
入り方を忘れてしまった(・・;

初心に帰って、無理やり入り込むと。
杭の上にゴイサギ。

この杭の列にはカモメやカモ、そしてサギも良くとまっていますが、今日はゴイサギ。
沢山の鳥が出入りする中で、最後までジッと佇んでいました。

ぁ、もちろんセイタカシギも居ましたよ。

セイタカシギのポイントから少しだけ下流に、

昨年ササゴイの若鳥を見た水路を覗くと、

オッと、向こうで水浴びの水しぶきを上げているのは、、、

クイナ!

いやぁ~、ずいぶんと久しぶり。

距離は有りましたが、思わずコンデジでパチっ!

懐かしいねぇ~、



そう言えば、「淀川通信」を始めたのはクイナがスタート。

パンで餌付けされたクイナ。
ほんとに足元まで来るクイナの写真を撮りたくてデジカメを買ったのが始まりでした。

でも、こいつは正しいクイナ。30m以上あるのにカメラを構えたこちらに気が付くと、葦原の中に逃げ込んでしまいました。

これは餌付けはできないな、、、って、しちゃダメでしょう(笑)

思わず懐かしくなって、2008年。淀川通信を始めたころのクイナはこちら。この時はドアップ!
 ↓
http://homepage2.nifty.com/cmr/2008yodogawa/yodogawa12.htm

ん~、水元公園にもクイナ君は居るらしいけど、見る為にはジョギング・散歩の人が動き出す前に行かないとだめだろうなぁ~


どうも、この冬は小鳥が少ない。

でも、少ないながらジョウビタキは居ます。
秋には我が家の庭も覗いてくれました。

荒川河川敷をママチャリでブラブラしていた時に鳥の気配を感じて、止まると。

枯れた草の陰からひょこり出てきたのは
久しぶりのジョウビタキ♀。

このつぶらな瞳がたまりません(^^


枯れた葦の根元で見つけた、小さなホトケノザ。

他の草が大きくなって、日が当たらなくなる前に頑張って花を咲かせています。

実は

今日のハイライトはタヌキ君。
もちろん写真には撮れなかったのですが、
愛車ママチャリ2号を葦原の脇をゆっくりと流している時、
枯れた葦の茂るの中のブルーシートのおうちにつながる道に、
おっ!居たっ!
小ぶりでしたが丸い姿を見つけ、
ママチャリ急停車。
残念ながら、一瞬でした。

2月の初日。いきなり春のような気候になってタヌキ君もふらりと出てきたか?
都内のタヌキの話は有名ですので荒川にも居るとは思っていました。
その内に見る機会があるかもしれないと思っていましたが、今回はほとに一瞬しか見えませんでした。
何とかゆっくり見てみたいものですが、さてとどうしたら?

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