2022年9月16日金曜日

まだ暑いけど、ヒガンバナ そして冬鳥のコガモ

 彼岸はまだチョット先ですが

ヒガンバナの丘
(勝手に命名)
まだ、1/3くらいの開花です
シロバナマンジュシャゲ
こちらも咲き始め
相変わらず秋の小鳥は空振りでしたが
おゃ、コガモ
私にとっては冬鳥一号
でもこの時期のカモは非生殖羽で
雄雌の区別も難しい
6羽居ましたが
全部オスに見える
この時期のカモは初めてでした
今朝の水元公園
爽やかな朝でも
気温はまだ夏
湿度が低かったのが救い

おまけは今朝の近所の公園
久しぶりのツミ(オス)
ここのツミは南に渡らないのかな

2022年9月15日木曜日

三番瀬でカラシラサギ!?

暑さが落ち着いてきました
そろそろシギチドリの渡りのピークだろうと三番瀬へ
到着した時には満潮から潮が引き始めた頃
潮が引くまでその辺ウロウロしてると
コサギ?この辺では少ないけど、
にしてもちょっと変
コサギは足指が黄色いが
こちらは指だけではなく、その上まで黄色い
靴下をはいてるみたい(笑)
ぬかった!
カラシラサギ(たぶん)
図鑑ではカラシラサギも足指だけが黄色ですが
その上まで黄色いのは、、、
ネットの写真を探し回ると
冬羽、あるいは若鳥では黄色くなっているものも
色はさておき
コサギよりゴツイ足、小さい冠羽
ギョロ目と嘴の一部が黄色
などなど
もっとしっかりと見て置けば良かった

オオソリハシシギとソリハシシギ
嘴が上に沿っているのでソリハシシギですが
この2種はたまたま嘴の形が似ているだけで
類縁関係は有りません
オオソリハシシギ
近くに来てくれることもある
ここでは比較的多い
体も大きいので目立つ
オバシギ
左が今年生まれかな?
今日は数羽
その若いのを
ハマシギの群れ
シギ・チドリ渡りのシーズンなのに
少ない
キアシシギ
今日は一羽だけ
ダイゼン冬羽に移行中と
キアシシギ
ダイゼン
夏羽がまだ残っている
オバシギとハマシギ
大きさの比較
ソリハシシギ
でこっぱち(笑)
またまた、オバシギ
ここの網やそれを支えるポールは
春の潮干狩りの時に
会場を仕切る為のもの
こうして高い所に止まってくれると
足まで含めて良く見える
こうした場所でシギが見えるのは
他には無いのでは?

って、少ないシギやチドリを見てたら
いきなり皆飛んで行ってしまった
上を見上げたらハヤブサ
と言う訳で今日はここまで
他には三番瀬の代名詞(?)のミヤコドリや
ミユビシギも居ました

2022年9月10日土曜日

秋が来た?水元公園

 もう秋?
ヒガンバナ
チョット早すぎ
ミソハギ
これも秋の花
ギンヤンマ♂
止まっている所を見ることは少ない
すっかりトンボも少なくなって、
チョットお疲れ気味かな
今朝の青空
すっかり秋の空
セミはツクツクホウシ
でも、日に焼けました(笑)

秋の鳥は空振りでした
ちゃんちゃん

2022年8月29日月曜日

久しぶりの水元公園でアカボシゴマダラ

 実に久しぶり
暑さも一段落した8月29日に行ってきました
以前から気になっていた蝶
アゲハでもなくアサギマダラでもない
この春に簡単なチョウの図鑑を購入
すぐにわかりましたアカボシゴマダラ
ところが、なんと特定外来生物に指定されている
1990年代の後半に持ち込まれ
2010年代以降に関東の一部で分布を広げているとの事
道理で馴染みが無かったわけだ
参考までに国立環境研究所のHP

オニバスの花はどんどん増えている
オニバス池の入場は今週末までです
アサザもこんなに沢山
沢山すぎてわかりにくいので、アップにすると
この他スイレンも沢山咲いていました
ハスの花はまだ残っています
コウホネはわずか
秋の渡りの鳥を期待して行きましたがダメ
こちらはムクドリの若鳥
近くに来たのでカメラを向けたら走り出した
久しぶりの青空
秋を感じさせます
昼からは曇ってしまいましたが
暑くならずに済みました

2022年7月18日月曜日

水元公園のオニバス

 暑さを覚悟で出かけてきました
オニバスの花
棘だらけの蕾が
棘だらけの葉っぱを突き破って出て来ています
先月見た時には全然見えなかったのに
一ヶ月でオニバス池はオニバスの葉っぱでいっぱい
そしてアサザの花
小さくて黄色い花がいっぱいに咲いているのを
期待していきましたがパラパラ
葉っぱはぎっしりなのに
ハスの花はいっぱい
どの花を撮ろうかと迷います
オニバスやアサザよりこちらの方が人気
先月の雹に穴をあけられた葉っぱの上に
新しい葉がどんどんと出て来ています
スイレンの花もいっぱい
一月前より花が大きくなっているような
(多分気のせい)
でも、増えているのは間違いない
おそらく駆除されたであろうホテイアオイの後はもちろん
それまでヒシの群落の有った後も
スイレンでいっぱい
コウホネの花は少なくなりました
が、夏の終わりにはもう一度咲き始めるでしょう
(多分)
ハスの蕾の上のウチワヤンマ
眼まで赤いショウジョウトンボ
比較的止まっている事が多く撮りやすい
コシアキトンボ
沢山いるのになかなか止まってくれない
コシアキトンボの正面
チョウトンボ
この角度では特徴が良くわからない
メタリックブルーの羽と羽の先の透明な部分が特徴
交尾中のチョウトンボ
後ろがメス
メスの羽はメタリックブルーに輝かない
メスを初めて認識しました
飛び回っているのはほとんどオス
そしてほとんど止まってくれない
図鑑をようく見て
コフキトンボかな?
本日唯一の鳥
おそらく親離れしたばかりの
カワセミの若鳥
朝の内は曇っていたのにどんどん日差しが強くなり
ハイ、光の加減をミスった一枚です

今年はなかなかセミが鳴かない
昨日、ようやくニイニイゼミの声を聴きましたが
水元公園ではいっぱい
頭が痛くなるほどニイニイゼミが鳴いていました
そして、初ミンミンゼミ
喜んでいたらツクツクホウシまで鳴き出した


おまけ
近所の公園で飛び回っていたツミの雛は
遂に姿が見えなくなりました
近所のケヤキ並木のツミの雛も昨日までは居たのに
今日は見えず
ママチャリで10分程の公園のツミ
多分メスの若鳥
足元に餌を握りしめているが、、、
見えないか
(いきなり目の前にとまった一枚)
声はするのに見つからないと思ったら
目の前に居たツミの若鳥
ここでは3羽が飛び回っていました
日曜日の昼下がり
子供たちの走り回る歓声のちょっとかげで

2022年7月15日金曜日

おかしな天気が続いています【番外編】

関東甲信は梅雨前線無しでいきなり梅雨に入り
その後、梅雨前線は東北に発生し
35度を超える猛暑が続いて
いきなり梅雨明け
空梅雨で水不足を心配して居たら
今度は長雨
『戻り梅雨』みたいだと言う話は納得できない
戻る前の梅雨は見ていないから

前置きが長くなりましたが
ブログを更新するネタが無く、、、
先週の話を今さらながら
7月6日
ここ数年毎月の様に通る道のわき
じみぃ~な施設ですが
土器の収蔵品は意外に多い詳細は以下のリンクからご覧ください
https://userweb.alles.or.jp/fujimi/idojiri.html

この土偶もなかなか良い
https://userweb.alles.or.jp/fujimi/idojiri/sakaue/dogu.html
 
この考古館だけで2時間近く見ていました
隣接する民俗博物館も良いかも
そして、井戸尻遺跡公園では「古代ハス」も
咲いていたらしい
博物館で疲れてしまって、これを見逃したのは残念

考古館の前から見えるのは
遠くですが雲の合間から富士山
遠くからでも存在感のある富士山
ぁ、小さくて見えないか
拡大してみてください (ん?無理?)

この近くは縄文遺跡の宝庫
一番有名なのはこちら
国宝に指定された土偶が二体
https://www.city.chino.lg.jp/site/togariishi/

山梨県側では高速道路のサービスエリアに隣接する博物館
こちらも土器がたくさん有ります(国宝の土器も)
http://www.eps4.comlink.ne.jp/~shakado/



【追伸】
近所の公園のツミ5羽は無事に巣立った模様
目の前のケヤキ並木でもツミが巣立っている
そして、ママチャリで10分もかからない公園で
ツミの雛が大きくなっています
ツミの大ラッシュ
スズメの受難か?