そろそろ初夏?
久しぶりに水元公園にやって来ました。
さすがに、カモたちはシベリアに飛び去り、
残っているのはカルガモぐらい。
スイレンの花が丁度良い感じ。
良い感じ。
スイレンとアオサギ。
小鳥の森で元気なのはシジュウカラくらい。
やっぱり、都会の公園では本格的な繁殖シーズンではサプライズはなかなか期待できない。
カワセミも子育てに忙しのか、なかなか姿を見せてくれない。
しょうがないので、スイレンの花の中にいたアオサギをパチっ!
ポツポツとハナショウブも咲き始めていました。
来月には葛飾のハナショウブ祭です。
この他にもコウホネも、もうじき花盛りか?
そろそろ暑くなってきています。
今回の鳥はハズレ。と言うよりももうちょっと早起きしないとダメですよね(・・;
2014年5月26日月曜日
2014年5月6日火曜日
【番外編】美ヶ原(5月4日)
今年のGWも終わりです。毎年、GWは実家に戻り美ヶ原を散策しています。
今回は曜日繰りが悪かったのですが、出かけた4日はちょっと寒かったけどまぁまぁのお天気。
車を止めて歩き始めると早速ノスリのお出迎え。
青空をバックに良い感じです。
これだけゆっくりと旋回してくれているのにコンデジではなかなかピントが合わない、、、(・・;
ピントがあっていないなら、数で勝負、、、
と言うわけでもないんですが、もう一枚。
毎回、ちらりとは見えていましたが、今回ようやく写真に撮れました。
ピントが甘くてもまずは満足(笑)。
林の中を歩き始めると、ヒガラが何かを熱心につついている。
どうやら獣の毛が固まったペリットのよう。
※ペリット:肉食の獣や鳥が飲みこんだものの消化できない毛や骨を塊にして、吐き出したもの。
つつきながらほぐして毛を取り出して、、、
取り出した毛を咥えるとこんな感じ。
残念ながらヒガラの顔は毛に隠れて見えませんが、毛の塊を咥えて飛んでゆきました。
多分、巣の材料にするのでしょう。
標高、1500m~2000mのここではまだ樹の芽も出始めたところ、小鳥の繁殖はこれからです。
一人でゆっくりと登山道を登っていると、
キバシリ!
京都の北山では良く見ましたが、ここでは初めてです。明るいカラマツの林の中で静かに餌を捕っていました。
最初に気が付いた時には餌の虫をを咥えていましたが、戻って来た時には餌はもうない。
キバシリの繁殖は早い。おそらく、近くに巣があるのでしょう。
尾羽で体を支えて樹に垂直にとまるキバシリ特有の姿勢。京都のキバシリよりスマートに見えるのは気のせいか?
歩いているうちに曇って来て、高原の上に出る頃には風も強くなり、結構寒い。
その強風の高原の上をチョウゲンボウ。
低く舞いながら獲物を狙っています。
それを狙って、、、
何度も言って申し訳ありませんが、どうしてもピントが甘い。
これでも、良い方です(・・;
強風を避けながら、食事を済ませて高原を歩いて、、、そろそろ高原も終わって再び山道にかかる頃、
さすがに寒くて高原の鳥はダメかな?と思ったと
ころに、ノビタキ♂。
しきりに上空を気にしている。
さっきのチョウゲンボウがまだいるのかな?
オスのキビタキを見ていたら、その下の藪に動くものが、、、
メスも一緒かと思って見たら、ホオアカ。
こちらも、高原の鳥です。
そうこうしているうちに、おゃ?
キビタキ♀も居ました。
まだ、虫も少ない高原で子育ての準備ですね、
しかし、明るく白い曇り空をバックにすると写真にしにくいなぁ~。
今回のコースの最高点。2016m茶臼岳の山頂。
一服しようとしたら、上昇気流を受けてふわりと舞い上がって来るデカい鳥。ここより、上には上がらずにそのまま、八ヶ岳の方向に流れてゆきました。
斜め上からしか見えませんでしたが、風を捉えている大きな翼は正面から見たらMの字型。どうやらイヌワシだったようです。
ところで、写真は茶臼山頂から見た八ヶ岳。
右に富士山が薄く見えているのがわかりますか?
この日は雲ってしまいましたが、山は意外に良く見えました。この右側には南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳、常念岳、、、明るい雲がバックなので写真には撮りにくかったのですが。
さて、この標高だとまだ夏の小鳥には早すぎる。役者がそろうのはこれからですが、囀り始めたルリビタキを見たり、オオルリやキビタキの声も聞くことが出来て、まぁまぁでした。
出来れば、夏鳥がそろったころに来てみたいものです。
今回は曜日繰りが悪かったのですが、出かけた4日はちょっと寒かったけどまぁまぁのお天気。
車を止めて歩き始めると早速ノスリのお出迎え。
青空をバックに良い感じです。
これだけゆっくりと旋回してくれているのにコンデジではなかなかピントが合わない、、、(・・;
ピントがあっていないなら、数で勝負、、、
と言うわけでもないんですが、もう一枚。
毎回、ちらりとは見えていましたが、今回ようやく写真に撮れました。
ピントが甘くてもまずは満足(笑)。
林の中を歩き始めると、ヒガラが何かを熱心につついている。
どうやら獣の毛が固まったペリットのよう。
※ペリット:肉食の獣や鳥が飲みこんだものの消化できない毛や骨を塊にして、吐き出したもの。
つつきながらほぐして毛を取り出して、、、
取り出した毛を咥えるとこんな感じ。
残念ながらヒガラの顔は毛に隠れて見えませんが、毛の塊を咥えて飛んでゆきました。
多分、巣の材料にするのでしょう。
標高、1500m~2000mのここではまだ樹の芽も出始めたところ、小鳥の繁殖はこれからです。
一人でゆっくりと登山道を登っていると、
キバシリ!
京都の北山では良く見ましたが、ここでは初めてです。明るいカラマツの林の中で静かに餌を捕っていました。
最初に気が付いた時には餌の虫をを咥えていましたが、戻って来た時には餌はもうない。
キバシリの繁殖は早い。おそらく、近くに巣があるのでしょう。
尾羽で体を支えて樹に垂直にとまるキバシリ特有の姿勢。京都のキバシリよりスマートに見えるのは気のせいか?
歩いているうちに曇って来て、高原の上に出る頃には風も強くなり、結構寒い。
その強風の高原の上をチョウゲンボウ。
低く舞いながら獲物を狙っています。
それを狙って、、、
何度も言って申し訳ありませんが、どうしてもピントが甘い。
これでも、良い方です(・・;
強風を避けながら、食事を済ませて高原を歩いて、、、そろそろ高原も終わって再び山道にかかる頃、
さすがに寒くて高原の鳥はダメかな?と思ったと
ころに、ノビタキ♂。
しきりに上空を気にしている。
さっきのチョウゲンボウがまだいるのかな?
オスのキビタキを見ていたら、その下の藪に動くものが、、、
メスも一緒かと思って見たら、ホオアカ。
こちらも、高原の鳥です。
そうこうしているうちに、おゃ?
キビタキ♀も居ました。
まだ、虫も少ない高原で子育ての準備ですね、
しかし、明るく白い曇り空をバックにすると写真にしにくいなぁ~。
今回のコースの最高点。2016m茶臼岳の山頂。
一服しようとしたら、上昇気流を受けてふわりと舞い上がって来るデカい鳥。ここより、上には上がらずにそのまま、八ヶ岳の方向に流れてゆきました。
斜め上からしか見えませんでしたが、風を捉えている大きな翼は正面から見たらMの字型。どうやらイヌワシだったようです。
ところで、写真は茶臼山頂から見た八ヶ岳。
右に富士山が薄く見えているのがわかりますか?
この日は雲ってしまいましたが、山は意外に良く見えました。この右側には南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳、常念岳、、、明るい雲がバックなので写真には撮りにくかったのですが。
さて、この標高だとまだ夏の小鳥には早すぎる。役者がそろうのはこれからですが、囀り始めたルリビタキを見たり、オオルリやキビタキの声も聞くことが出来て、まぁまぁでした。
出来れば、夏鳥がそろったころに来てみたいものです。
2014年4月27日日曜日
ちょっとお出かけ、谷津干潟へ
昨日はシギ・チドリの渡りの中継地として有名な谷津干潟に行って来ました。
ちょうど干潮の時間帯。
潮はしっかりと引いています。
青く見えているのは潮が引いた後、アオサか?
岸に近いところは葦原。新芽がだいぶ大きくなってきています。
良く見ると、遠くの水溜りにはハマシギ、オオソリハシシギなどがいっぱい!
基本的に遠いので、あまり良い写真は撮れませんでしたが、せっかくですので記念にパチっ!
お腹が黒く見えるハマシギ。
干潟のシギでは一番数が多い。
こちらはキョウジョシギ。
顔の模様が複雑(笑)
小石をひっくり返して、餌を探しますが、
ここでは石ではなく貝殻の間を探していました。
この写真でも良く見ると小さなカニを咥えています。
栗色の胸と頭が特徴のメダイチドリ、
ここは有名なところですので大勢の人が望遠鏡や望遠レンズを担いでやって来ていました。
私は学生時代以来。そして、久しぶりの本格的な干潟の鳥見。
私の望遠鏡は淀川をママチャリで移動しながら持ち運べるように携帯性重視の小型なものなので、本格的な干潟のシギ・チドリを見るのには少々小さい(;;
干潟の中の方にはチュウシャクシギ。
これは遠かったものを無理矢理パチっ!
チョット寝ぼけた写真ですが、まぁ記念と言うことで(・・;
自宅からは20Kmほどの場所、近いと思って車でやって来ましたが、渋滞で予想以上に時間がかかってしまいました。やっぱり、高速を使うべきだったかなぁ~
ちょっと近めのメダイチドリが水浴びを始まました。
ついでにキョウジョシギの水浴び、
ん?干潟だから塩浴びかな?
貝殻の中から小さなカニを引っ張り出して、お食事中です。
さて、昨日はゆっくり出かけて3時間ほど居ただけですが、久しぶりの直射日光の下は疲れました。
今日も天気が良かったのですが、さすがにお出かけは無し。久しぶりに掃除洗濯、シーツも洗って布団を干して、、、
庭にキュウリやトマトの苗も植えました。春真っ只中です。
ちょうど干潮の時間帯。
潮はしっかりと引いています。
青く見えているのは潮が引いた後、アオサか?
岸に近いところは葦原。新芽がだいぶ大きくなってきています。
良く見ると、遠くの水溜りにはハマシギ、オオソリハシシギなどがいっぱい!
基本的に遠いので、あまり良い写真は撮れませんでしたが、せっかくですので記念にパチっ!
お腹が黒く見えるハマシギ。
干潟のシギでは一番数が多い。
こちらはキョウジョシギ。
顔の模様が複雑(笑)
小石をひっくり返して、餌を探しますが、
ここでは石ではなく貝殻の間を探していました。
この写真でも良く見ると小さなカニを咥えています。
栗色の胸と頭が特徴のメダイチドリ、
ここは有名なところですので大勢の人が望遠鏡や望遠レンズを担いでやって来ていました。
私は学生時代以来。そして、久しぶりの本格的な干潟の鳥見。
私の望遠鏡は淀川をママチャリで移動しながら持ち運べるように携帯性重視の小型なものなので、本格的な干潟のシギ・チドリを見るのには少々小さい(;;
干潟の中の方にはチュウシャクシギ。
これは遠かったものを無理矢理パチっ!
チョット寝ぼけた写真ですが、まぁ記念と言うことで(・・;
自宅からは20Kmほどの場所、近いと思って車でやって来ましたが、渋滞で予想以上に時間がかかってしまいました。やっぱり、高速を使うべきだったかなぁ~
ちょっと近めのメダイチドリが水浴びを始まました。
ついでにキョウジョシギの水浴び、
ん?干潟だから塩浴びかな?
貝殻の中から小さなカニを引っ張り出して、お食事中です。
さて、昨日はゆっくり出かけて3時間ほど居ただけですが、久しぶりの直射日光の下は疲れました。
今日も天気が良かったのですが、さすがにお出かけは無し。久しぶりに掃除洗濯、シーツも洗って布団を干して、、、
庭にキュウリやトマトの苗も植えました。春真っ只中です。
2014年4月12日土曜日
水元公園と自宅
北の国からはまだ雪の便りもありますが、水元公園ではもう桜が散ってしまいました。
昨夜は少し飲み過ぎたかな?
ゆっくり起きて、朝の水元公園。
カモもすっかり少なくなりました。
遠くに見えるメタセコイヤの林はうっすらと緑色。
空もぼんやりと春色です。
ここで、朝食のコンビニおにぎりをいただいた後、いつものようにメタセコイヤの林を抜けて小鳥のポイントへ、
でも、あまり居ないですね、
シジュウカラやメジロは元気ですがアオジも少なくなった。けど、チョットだけ囀り練習中。
水元公園の西隅にあるカワセミの里ではカワセミ君が巣の前でジッと佇んでいました。
何を考えてるんだろう?
少なくなったヒドリガモの中に、、、
ほとんど、アメリカヒドリ。
目の周りのメタリックグリーンが目立つはずなんですが、、、
一応、比較の為に、こちらは普通のヒドリガモ(♂)。
首から上は栗色で、太いクリーム色の頭央線です。
でも、こいつ眠そうだなぁ。
上のアメリカヒドリも眠そうだ。
のどかな春の日(笑)。
こちらも少なくなったユリカモメ。
頭が黒くなっているのは夏羽に変わった奴。
まだ、白い冬羽のものもたくさんいます。
その後、これまた久しぶりに江戸川まで回って見ました。江戸川の沿いものんびりとした春景色。
土手の草むらで囀っているヒバリを見つけて、動画を撮ってみましたが、ほとんど風の音。
音量を上げないと囀りは聞こえません(・・;
江戸川を下って、矢切の渡し。
ちょうど船頭さんが対岸から漕ぎ出してきた。
ほとんど止まっているように見える川も意外に流れている。風も逆風で、中ほどまで来たら下流に流され始めた。
と、船頭さんはいきなり座り込んで、、、
モーターで、スクリューを回して難なくこちら側に接岸しました。
(笑)
それから、昔を思い出して小岩のラーメン屋さんで昼食をとり、帰宅。
まだ、時間があるなぁ~。
で、いろいろな花が咲きだした自宅のお庭。
先週は目の前の桜が散る寸前で、大勢の人が来ていましたが、今日は静か。
今一番に存在感のあるのはこちら、ルッコラ。
ベビーリーフ用に昨年植えたものが、雪にも負けずにこんなに大きくなって、、、1m近くあります(・・;
しかも、昨年の秋から花を付け続けています。
花をアップにするとこんな感じ。
結構見応えがあります。
葉っぱは、、、
それなりに使っています。
(笑)
ムスカリはきれいな紫色。
今日の水元公園グリーンプラザでも沢山咲いていましたが、我が家のはもうほとんどおしまい。
この部屋に以前住んでいた人が植えたものでしょう。3株見つけました。昨年、キュウリやトマトを育てたときに土をひっくり返した場所です。
良く生き延びていたものです。
ヒヤシンスの仲間で、球根で増えるそうですので今年は気を付けておいて、秋にはそれなりの場所に植え替えよう。
こちらも、以前の人が植えたものだと思いますが、名前もわからない。
きれいな赤い花。
ランの仲間かなぁ~。
後ろにはツワブキの新しい葉っぱが元気に育ってきています。
こちらは今年の寒いうちに植えたミニバラ。
今は花が一つだけですが、次から次へと咲いてくれます。
ネコの通り道をふさいでやろうと植えたんですが、もう少し大きい方が良かったかな?
この写真を撮っている時にも後ろに気配を感じたら、ネコが平気で縁の下を通り、隣の庭にわたっていきました。(ー ー)
ネコもネズミも居る庭です。(笑)
昨年植えたハナミズキがもう花を咲かせました。
ちょっと、早すぎるのでは?
まだ、50cmほどの小さな木です。
昨年は植えたばかりで5cm程しか伸びなかったのですが、今年は大きくなってくれるかな?
こちらも昨年植えたキンカン。
キンカンがスーパーに並ぶのは2月ぐらいからで、4月になったらもう見ることはありませんが、
我が家のキンカンはそろそろ食べごろ?
この後、右側の奴を一つ収穫して食べてみました。
ちょっと苦い(笑)。
白いのはキイチゴの仲間。おそらくお隣からの侵入者(笑)。
意外に藪になり、とげもあるのでネコ除けにはバラよりも威力がありそう。
旨い事育てよう。
黄色いのは見ての通りのタンポポですが、セイヨウタンポポではなく在来種。
おそらく、カントウタンポポ。
我が家の庭には2株程あります。チョット大切にしようかな?なんて思っています。
花盛りは寒いころに買ってきたビオラ。
黄色や紫の花。
一緒に買ってきたサクラソウはそろそろおしまいかな?
この他にもヒメオドリコソウやホトケノザ。
カラスノエンドウは今が伸び盛り。
なかなか駆逐できない野生化した野良ミントなどなど、
これからは雑草取りが忙しくなります。
(小さな庭なのに(笑))
一通り、花の写真を撮って休んでいたらアゲハチョウ。
ちょっと小ぶりですが、この春の初物。
可愛いのですが、こいつに卵を産み付けられるとサンショの葉っぱやキンカンの葉っぱが食べつくされてしまいます。
そうそう、サンショの葉っぱはもう開いています。
先週はブリカマの煮つけに使いました。
今日はこれからカレイの煮つけ(^^)。
おいしくいただきます。
昨夜は少し飲み過ぎたかな?
ゆっくり起きて、朝の水元公園。
カモもすっかり少なくなりました。
遠くに見えるメタセコイヤの林はうっすらと緑色。
空もぼんやりと春色です。
ここで、朝食のコンビニおにぎりをいただいた後、いつものようにメタセコイヤの林を抜けて小鳥のポイントへ、
でも、あまり居ないですね、
シジュウカラやメジロは元気ですがアオジも少なくなった。けど、チョットだけ囀り練習中。
水元公園の西隅にあるカワセミの里ではカワセミ君が巣の前でジッと佇んでいました。
何を考えてるんだろう?
少なくなったヒドリガモの中に、、、
ほとんど、アメリカヒドリ。
目の周りのメタリックグリーンが目立つはずなんですが、、、
一応、比較の為に、こちらは普通のヒドリガモ(♂)。
首から上は栗色で、太いクリーム色の頭央線です。
でも、こいつ眠そうだなぁ。
上のアメリカヒドリも眠そうだ。
のどかな春の日(笑)。
こちらも少なくなったユリカモメ。
頭が黒くなっているのは夏羽に変わった奴。
まだ、白い冬羽のものもたくさんいます。
その後、これまた久しぶりに江戸川まで回って見ました。江戸川の沿いものんびりとした春景色。
土手の草むらで囀っているヒバリを見つけて、動画を撮ってみましたが、ほとんど風の音。
音量を上げないと囀りは聞こえません(・・;
江戸川を下って、矢切の渡し。
ちょうど船頭さんが対岸から漕ぎ出してきた。
ほとんど止まっているように見える川も意外に流れている。風も逆風で、中ほどまで来たら下流に流され始めた。
と、船頭さんはいきなり座り込んで、、、
モーターで、スクリューを回して難なくこちら側に接岸しました。
(笑)
それから、昔を思い出して小岩のラーメン屋さんで昼食をとり、帰宅。
まだ、時間があるなぁ~。
で、いろいろな花が咲きだした自宅のお庭。
先週は目の前の桜が散る寸前で、大勢の人が来ていましたが、今日は静か。
今一番に存在感のあるのはこちら、ルッコラ。
ベビーリーフ用に昨年植えたものが、雪にも負けずにこんなに大きくなって、、、1m近くあります(・・;
しかも、昨年の秋から花を付け続けています。
花をアップにするとこんな感じ。
結構見応えがあります。
葉っぱは、、、
それなりに使っています。
(笑)
ムスカリはきれいな紫色。
今日の水元公園グリーンプラザでも沢山咲いていましたが、我が家のはもうほとんどおしまい。
この部屋に以前住んでいた人が植えたものでしょう。3株見つけました。昨年、キュウリやトマトを育てたときに土をひっくり返した場所です。
良く生き延びていたものです。
ヒヤシンスの仲間で、球根で増えるそうですので今年は気を付けておいて、秋にはそれなりの場所に植え替えよう。
こちらも、以前の人が植えたものだと思いますが、名前もわからない。
きれいな赤い花。
ランの仲間かなぁ~。
後ろにはツワブキの新しい葉っぱが元気に育ってきています。
こちらは今年の寒いうちに植えたミニバラ。
今は花が一つだけですが、次から次へと咲いてくれます。
ネコの通り道をふさいでやろうと植えたんですが、もう少し大きい方が良かったかな?
この写真を撮っている時にも後ろに気配を感じたら、ネコが平気で縁の下を通り、隣の庭にわたっていきました。(ー ー)
ネコもネズミも居る庭です。(笑)
昨年植えたハナミズキがもう花を咲かせました。
ちょっと、早すぎるのでは?
まだ、50cmほどの小さな木です。
昨年は植えたばかりで5cm程しか伸びなかったのですが、今年は大きくなってくれるかな?
こちらも昨年植えたキンカン。
キンカンがスーパーに並ぶのは2月ぐらいからで、4月になったらもう見ることはありませんが、
我が家のキンカンはそろそろ食べごろ?
この後、右側の奴を一つ収穫して食べてみました。
ちょっと苦い(笑)。
白いのはキイチゴの仲間。おそらくお隣からの侵入者(笑)。
意外に藪になり、とげもあるのでネコ除けにはバラよりも威力がありそう。
旨い事育てよう。
黄色いのは見ての通りのタンポポですが、セイヨウタンポポではなく在来種。
おそらく、カントウタンポポ。
我が家の庭には2株程あります。チョット大切にしようかな?なんて思っています。
花盛りは寒いころに買ってきたビオラ。
黄色や紫の花。
一緒に買ってきたサクラソウはそろそろおしまいかな?
この他にもヒメオドリコソウやホトケノザ。
カラスノエンドウは今が伸び盛り。
なかなか駆逐できない野生化した野良ミントなどなど、
これからは雑草取りが忙しくなります。
(小さな庭なのに(笑))
一通り、花の写真を撮って休んでいたらアゲハチョウ。
ちょっと小ぶりですが、この春の初物。
可愛いのですが、こいつに卵を産み付けられるとサンショの葉っぱやキンカンの葉っぱが食べつくされてしまいます。
そうそう、サンショの葉っぱはもう開いています。
先週はブリカマの煮つけに使いました。
今日はこれからカレイの煮つけ(^^)。
おいしくいただきます。
2014年3月9日日曜日
今年の冬はいつまでも寒い。でも、コスズガモにクイナ。
今年の冬は寒い。しかも、2月は大雪でほとんど外に出られなかった。
気合を入れて、久しぶりにママチャリ2号で水元公園へ
とは言っても、寒くて早起きはつらい。
何とか布団から這い出して、やてきました。
まずは腹ごしらえ。カモの集まっているあたりのベンチに座ろうかと言うときに、アメリカヒドリ。
目の上のメタリックグリーンが、ちょっと中途半端な、昨シーズン見た奴かな。
朝飯のコンビニおにぎりを咥えていたら、キンクロハジロの群れの中に、
ありゃ、コスズガモ。
こいつは昨シーズン見た奴か?
超レアな鳥ですが、昨年のように大勢の人は集まっていない。
とても珍しい鳥なので、昨シーズンの単発かと思いましたが、後でネットで検索してみると昨年の11月から記録がありました。
来てたんだ。
真ん中がコスズガモ。後ろ頭が尖がっているのが特徴。
左はキンクロハジロ♂。右は♀。
キンクロハジロの群れの中で普通にしてます。
でも、長い事普通のスズガモを見ていない。
春になって北に帰ってしまう前に一度見に行こうと、、、
コンビニおにぎりの朝食を済ませて、クイナのポイントをウロウロしましたが、そう簡単には出てこない。
近くの木立に居たコサギをパチっ!
ちょっと、デカ過ぎ。目が怖い(笑)
この後、クイナのポイントに戻ると飛び出してきたのはクイナが二羽。
血相を変えて追いかけあっている。
居るのはわかるがこれではゆっくり見られないなぁ~、
その後、クイナのポイントでぐずぐずしていたら出てきました。
一羽で餌を探しながら、、、写真も撮れましたがクイナの話はまたあとで、
午前中は晴れの予報でしたが、日が出てこない上に風が強くなって来て寒い!
寒さから逃げようとカワセミの里の建物に逃げ込もうと行く途中で水路の向こうにいるのを見つけました。
(写真をクリックすると拡大します)
アップばかりでは面白くない。ちょっと遠いのですが、
「鳥のいる風景」
って、思っていたら水面に向かて飛び込んだ。
この漁は失敗。
その後、飛び去っていしまいました。
2月の大雪で小鳥のポイントは多くの木の枝が折れてしまい、林の中は落ちた枝でいっぱい。
林が明るくなっています。が、小鳥は少ない。
シジュウカラだけが元気に囀っています。
お昼近くなって、日が差して暖かくなってきました。
三度、クイナのポイント。
また出てきてくれました。本日3回目、延べ4羽。
大阪で淀川通いを始めたきっかけになったクイナにまじかにあえて、またここが好きになりました。
その後、まだ時間がある。
公園の南端へ
鳥見の為に作ってくれてある、壁とそこの穴から見ると、
自分の見たいようにしたい、のが信条ですので、この手の施設はバカにしていましたが、意外に良く見える。
くちばしの先が広がったハシビロガモ。
意外にこれだけの距離・角度で見ることは少ないです。
モズ♀。
シックな良い感じです。
これも壁の穴の威力か
こちらはアオジ♀。
タイミングが良ければ、壁がなくても近くで見れますが、壁越しだと気楽に撮れる。
この他にもウグイスなど、、、
ここに張り付いて鳥を見るのもいいかも。
実はカワセミの声が気になってここに来ました。
ずーと、声が聞こえている。ハシビロガモやアオジの写真を撮っている時にも声が聞こえていました。その後、ここから出て三郷公園側に回るところで見つけました。
水元公園の南側から北方向、
正面遠くに見えるのは水元公園のポプラの並木。
右側はお隣の三郷公園の柳。
良く見るとヤナギの木はうっすらと緑色になっています。
3月になってもなかなか春らしい暖かさが感じられません。今日も寒かったのですが、そんな中でも植物は春に向かって着実に準備を始めているようです。
気合を入れて、久しぶりにママチャリ2号で水元公園へ
とは言っても、寒くて早起きはつらい。
何とか布団から這い出して、やてきました。
まずは腹ごしらえ。カモの集まっているあたりのベンチに座ろうかと言うときに、アメリカヒドリ。
目の上のメタリックグリーンが、ちょっと中途半端な、昨シーズン見た奴かな。
朝飯のコンビニおにぎりを咥えていたら、キンクロハジロの群れの中に、
ありゃ、コスズガモ。
こいつは昨シーズン見た奴か?
超レアな鳥ですが、昨年のように大勢の人は集まっていない。
とても珍しい鳥なので、昨シーズンの単発かと思いましたが、後でネットで検索してみると昨年の11月から記録がありました。
来てたんだ。
真ん中がコスズガモ。後ろ頭が尖がっているのが特徴。
左はキンクロハジロ♂。右は♀。
キンクロハジロの群れの中で普通にしてます。
でも、長い事普通のスズガモを見ていない。
春になって北に帰ってしまう前に一度見に行こうと、、、
コンビニおにぎりの朝食を済ませて、クイナのポイントをウロウロしましたが、そう簡単には出てこない。
近くの木立に居たコサギをパチっ!
ちょっと、デカ過ぎ。目が怖い(笑)
この後、クイナのポイントに戻ると飛び出してきたのはクイナが二羽。
血相を変えて追いかけあっている。
居るのはわかるがこれではゆっくり見られないなぁ~、
その後、クイナのポイントでぐずぐずしていたら出てきました。
一羽で餌を探しながら、、、写真も撮れましたがクイナの話はまたあとで、
午前中は晴れの予報でしたが、日が出てこない上に風が強くなって来て寒い!
寒さから逃げようとカワセミの里の建物に逃げ込もうと行く途中で水路の向こうにいるのを見つけました。
(写真をクリックすると拡大します)
アップばかりでは面白くない。ちょっと遠いのですが、
「鳥のいる風景」
って、思っていたら水面に向かて飛び込んだ。
この漁は失敗。
その後、飛び去っていしまいました。
2月の大雪で小鳥のポイントは多くの木の枝が折れてしまい、林の中は落ちた枝でいっぱい。
林が明るくなっています。が、小鳥は少ない。
シジュウカラだけが元気に囀っています。
お昼近くなって、日が差して暖かくなってきました。
三度、クイナのポイント。
また出てきてくれました。本日3回目、延べ4羽。
大阪で淀川通いを始めたきっかけになったクイナにまじかにあえて、またここが好きになりました。
その後、まだ時間がある。
公園の南端へ
鳥見の為に作ってくれてある、壁とそこの穴から見ると、
自分の見たいようにしたい、のが信条ですので、この手の施設はバカにしていましたが、意外に良く見える。
くちばしの先が広がったハシビロガモ。
意外にこれだけの距離・角度で見ることは少ないです。
モズ♀。
シックな良い感じです。
これも壁の穴の威力か
こちらはアオジ♀。
タイミングが良ければ、壁がなくても近くで見れますが、壁越しだと気楽に撮れる。
この他にもウグイスなど、、、
ここに張り付いて鳥を見るのもいいかも。
実はカワセミの声が気になってここに来ました。
ずーと、声が聞こえている。ハシビロガモやアオジの写真を撮っている時にも声が聞こえていました。その後、ここから出て三郷公園側に回るところで見つけました。
水元公園の南側から北方向、
正面遠くに見えるのは水元公園のポプラの並木。
右側はお隣の三郷公園の柳。
良く見るとヤナギの木はうっすらと緑色になっています。
3月になってもなかなか春らしい暖かさが感じられません。今日も寒かったのですが、そんな中でも植物は春に向かって着実に準備を始めているようです。
2014年2月16日日曜日
ベランダのメジロとヒヨドリ大特集!
まずはメジロ君。
つるしたリンゴの上にとまっているんですが、
その前にある物干し竿に食べ散らかされた
リンゴが隠されて、シックにまとまっている(笑)。
そして、リンゴに突っ込むヒヨドリ君。
昨日と違って、光が有るのでしっかり写っています。
が、目が怖い!
別の角度から、もう一発!
それにしてもこの首の角度。
どうなってなっているんだろうか?
器用なものです。
ベランダが静かになった時にふと気が付くと、
生垣の中にヒヨドリ君。
ここで待機して、様子を見てリンゴに突撃!
ここでは静かにしています。
メジロ君はこの細いフックにとまれるので、
ヒヨドリ君のような乱暴な食べ方はしません。
でも、2羽一緒に食べることはできないので、
大人しく順番待ち(^^。
午後早めの時間。
チョット、日が傾いてきてベランダに直射日光が良く入ります。
今日は天気が良いのでベランダのリンゴよりほかで食べ物を探しているかと思いましたが、
次々にやって来ます
ちょっと、やりすぎかな?
それにしてもこのリンゴ良く食べられています。
やりすぎついでに、動画も、、、
10秒ほどですので試してみてください(^^、
庭にはこの他スズメ、ジョウビタキ、ツグミ、キジバトなんかが見ます。
ベランダから公園を見ると、ムクドリ、カラス、オナガなども、、、
でも、つるしたリンゴやミカンに来てくれる鳥のほかはなかなか撮れないですね。
先週の大雪以来、祭日もあったのですがなかなか部屋から出られない休日が続いていました。
今日は久しぶりの水元公園のほか、ベランダでも遊べました(^^、
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