2021年7月3日土曜日

雨の切れ間に

 ぐずついていた空模様が、ついに静岡・神奈川あたりで大きな被害を出しました。
被災された方にお見舞い申し上げます。
さて、こちらでは昼前から雨が上がり、ちょっと散歩に、
しばらく出かけていて見てなかったツミの巣。
ピーピーと親に餌をねだる声。
飛び回っていた若鳥は
事もあろうに親が抱卵していた新しい巣に入ってしまった。
左が母親、右が若鳥。
巣の周りを飛び回り、親に餌をねだる若鳥。
また、巣に戻って親に餌をねだる若鳥。
困ったもんだと、その若鳥を見る母親。
父親はここで見張り。
一度は若鳥を追い払いに行ったが、
さてどうしたものか、と思案中。
って、睨んでいるのは私ですね、
ハイ、退散します。
その後、近所の公園では若鳥2羽が元気にしていました。
一回りして帰ってくると、
母親は抱卵を再開。
取り敢えず、落ち着いたかな。
でも、その後も餌をねだる声は続いていました。

2021年6月22日火曜日

近所の公園のツミ

 今朝は4時にツミの声で目が覚めました。
寝ぼけたのかと思いましたが、やっぱりツミ。
気を取り直して、寝なおしました(笑)。
近所の公園で6時過ぎ、
梅雨の晴れ間の朝日の中で、若鳥の表情もたくましくなった。
陽が出てくると日光浴?
こちらでは背中を日に当てている。
今朝は5羽の若鳥を確認できました。
巣だった雛はみんな元気に育っている様です。
7時前に親が餌を持って来ると大騒ぎ、
その内に一羽が餌を持って木陰に入り一人で食べ始めた。
兄弟に見つからない様に隠す。
午後3時
まったりとしている様ですが、
時々兄弟で追いかけ合い。
そして、親が餌を持って来ると餌を狙って大騒ぎ。
ちょっと前まで、オナガに追い回されていたのが、
今は逆に追い回す。
時には自分と大きさが変わらない
キジバトにもちょっかいを出す。
ツミの若鳥が飛び回る中で、育っている鳥も居る。
キジバトの雛はずいぶん大きくなった。
ムクドリの2回目の雛の声も大きくなった。
シジュウカラも2回目の巣に餌を運んでいる。
こちらは自宅前の公園のツミの巣。
ずい分と大きくなった。
今朝は4時に声を聴いたが昨日は夜7時。
夏至の日に夜明けから日没まで、
日中いつもいるわけではないが、
時々やって来て雌雄で作り続けている。
本当にこの時期から繁殖するのかな?

2021年6月18日金曜日

自宅前の公園で、(先日の続き)

 朝からツミの声がしていた。
11時前、再び声がしたので探しに出てみると。
オスが居て、メスは巣造り。
巣造り…まだ先は長そう。
近くで見守るオス。
オスも枝を運んでいた。
この枝で交尾も、、、
残念ながらカメラは間に合わず。
交尾後、メスは再び巣造り。
そして、
いきなり頭の上に飛んできた!
トリミング無しでこの大きさ!
あまり邪魔しない様に早々に退散しました。

2021年6月16日水曜日

久しぶりに自宅でツミ

 今日は8時くらいから雷と雨。
9時半ぐらいに窓の外からツミの声。
雨の中メス居るのが窓から見える。
その雌の飛んで行ったところにオスも居た。
慌ててカメラを持ち出したが、雄雌が並んでいたところは
間に合わなかった。
メスは北の方へ飛んで行き、
オスがしばらく残って居たので、取り敢えず一枚。
この後、オスも北の方へ飛んで行った。

追伸:10時半ごろにまた声がして、外を見たが見つからない。
しばらく探していると、
餌をつかんで飛び去って行くところだけが見えた。
多分メスかな?

2021年5月24日月曜日

久しぶりのツミ

 梅雨のような天気が続いています。
久しぶりのツミ。
オスはメスに餌を届けたところ。
子育ては順調のようで、
先週土曜日に孵化したそうです。
ムクドリの雛は大きくなりました。
もう、親と変わらない大きさに見えます。
まもなく巣立ちでしょう。
近くのシジュウカラはもう巣立ったようです。

2021年5月11日火曜日

足を延ばして霞ケ浦へ

 世の中騒がしくなり、おとなしく生活してましたが、
今日はちょっと遠出。
この季節の芳原では定番のセッカ。
良く鳴くので姿もすぐ見えるけど、
大抵は飛んでいる所だけ。
飛んで行って止まる所は遥か彼方。
正面から
スズメより小さい鳥です。
飛び出したところ
こちらも芳原の定番オオヨシキリ。
大声で目立つところで鳴くので
芳原で一番目立つ鳥です。
カメラを向けると逃げるけど、、、
他に成果はオオセッカの声と
ヒクイナの声くらいか、
まぁ、今日は下見と言うことで
また、出直します。
いつになるかわからないけど、

2021年5月9日日曜日

夏羽のシギやチドリが見たくて来てみたら、アジサシが居た。

 前回(4月25日)以来の三番瀬
最初から分かりにくい写真で申し訳ない。
アジサシ
うかつでした。
着いた時から数百羽が飛び回っていましたが、
コアジサシであろうと思い込み、ちゃんと見ていなかった。
2年ほど前の夏の終わりに同じような大群を見て、
全部コアジサシだったので、、、
今は春だからそんな事は無い。
今日の海岸は強い南風。
こちらか見ると海からの風。
引き始めた干潟で休んでいるアジサシは風に向かって、
座り込んだり羽繕いしたり。
つまり、向こうを向いていて顔が見えない。
念のため、手前の真ん中とその左に居る小さいのがコアジサシ。
その後、何とか回り込んだがかえって遠くなっちゃったか、
遠くに見えているのは潮干狩りの人たち。
アジサシの群れの向こうにはユリカモメと
セグロカモメも居るかな。
話には聞いていましたが、
これだけのアジサシの大群を見ることができるとは。
もう少し早く来て、
もう少しちゃんと見ていれば、、、
反省…
さて、気を取り直していつもの鳥ですが、
キョウジョシギとメダイチドリ。
周りの小さいのはトウネン。
ミユビシギはまだ完全に夏真似になっていないのかな。
前回に続いてチュウシャクシギ
キアシシギ
初めて、ちゃんとした夏羽を見たと思う。
トウネン
これの夏羽も意識して見たのは初めてカモ。
ハマシギとトウネン
ミヤコドリ
完全に潮の引いたところより、
引きかけの浅く海水が残ったところで貝を採る事が多い。
が、一人離れて居た。
良く見ると左足が途中までしか無い。
前回も見たような気がする。
今日も三番瀬は大勢の潮干狩りの人々。
向こうに見えるのは浦安の街。
念の為ですが、望遠レンズで撮っているので
密集しているように見えますが、
人数制限をして、それなりの距離でアサリを採ってます。
(撒いたあさりですが)
風が強い上に潮が引いてシギはどんどん遠くなってしまう。
早々に帰りました。
私が帰ろうとしている時にも潮干狩りの人々は
どんどんやって来ていました。
例年、この時期は小鳥を見に行って、
海岸に来る事はほとんど無く。
今年はいつもの水元公園不発で、、、
でも、ミユビシギのちゃんとした夏羽を見にもう一度来ようか、
いや、淡水系のシギも見たいなぁ、、、
でも、山にも行かないと、、、
さて、どうしよう。