2016年4月20日水曜日

久しぶりに荒川へ、そして葛西臨海公園


今日も良い天気。

こんな日はジッとしていられない。

てなわけで、今日もフラフラと出かけてきました。

ここは荒川、私のセイタカシギのポイント。
ですが、この季節にはもういない。
既に繁殖地に移動したのか?


セイタカシギが居ないのはしょうがないが、
その他のシギやチドリは?

いつもいるイソシギまでも今日は居ない、、、

おっと、
コチドリが二羽。

で、これだけ。

葛西臨海公園では、セイタカシギが繁殖しているとのうわさもあるので、このまま江戸川を下流に向かって、ママチャリ二号を漕ぐ、漕ぐ、漕ぐ、


まずは海岸。前回来た時には数百羽のスズガモに圧倒されましたが、本体はすでに北行したか?

でも、まだ残っています。
黒い頭と白い背中のスズガモ。

メスは嘴の根本が白っぽいのが特徴。

にしても、ピントが甘い。
ピントの問題では無く、写真の粒子が荒い。
直射日光の下ではこういう事が時々。
帰って来てから気が付いても遅い。(←自分への突っ込み)


こちらは良く似た色合いのキンクロハジロが一羽混じっていました。

雄は頭にチョロンと飾り羽があり、背中が黒いのが特徴。

スズガモに比べると少し小さめです。

キンクロハジロは淡水側に多く、スズガモはほとんど海水面。

でも、このようにスズガモの中にキンクロハジロが混じることも、、、(逆はあまりない、と思う)


臨海公園の海岸にもシギやチドリはほとんど無し。

あきらめて林の中を歩き始めると目の前にヒヨドリがやって来た。

桜の木の枝にとまりしきりに葉っぱの裏側を、、、

虫でも探しているのか?
こうして見るとヒヨドリもなかなか可愛い。


公園の野鳥園に作られた干潟にはアオアシシギとコチドリのみ。

アオアシシギはギリギリ射程内でしたが、直ぐに飛び立ち。

本日、2枚目のコチドリ。

こちらの方が目の周りの黄色のリングが良く分かるかな?

春のシギ・チドリの渡りの季節にこれだけの収穫とは、、、

帰って来てネットを見たら、一昨日尋ねた三番瀬で、私が80羽のミヤコドリを見て喜んでいた隣で、ヘラサギとクロツラヘラサギを見ている人がいた。3月に記録されていたのがまだ居たのか、、、

明日は曇りの天気予報。さて、リベンジに出かけるか?

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