2015年5月3日日曜日

【番外編】美ヶ原

恒例のGW美ヶ原の山歩き

早速出てきてくれたのはヒガラ。

囀りながら、チョコマカと動く。

毎度のことながら、コンデジは動きについていけず、、、、、、


こちらはコガラ。

こちらも動きについていけない。

ヒガラもコガラも冬と違って、活発に動き回りながら囀りながら移動しています。

5月とはいえ標高2000m近くの山ですので、ようやく芽吹き始めた頃。木々の梢で囀る小鳥を見るのは気持ちが良い。

と言うか、葉っぱが展開しきると小鳥が見えなくなってしまう。芽吹き始めたこの季節だからこその良い気分。

涼しい高原の風の中でも、山登りでは汗をかく。

こちらは牧場のノビタキ♀。

オスも居ましたが、なかなか射程距離内に近づけない。

その囀りもまだ練習中(?)控えめでした。

この柵はおそらく鹿除け。牛の牧草を食べてしまうのを避けるため?
あるいは放牧してある牛がこの先の崖から落ちないため?

高原で元気良く囀っていたのはヒバリ。

淀川や荒川のヒバリより、凛々しく見えます(・・

時々、舞い上がらずに地面で囀ることもあります。縄張り宣言と違って、警戒のための囀りとも、、、

警戒していたのは、、、私か(・・;


麓の牧場から歩き始めて、ここまで来ました。

標高2034m

バックは乗鞍から穂高など北アルプスの南はじですが、ぼんやりとした春のお天気ではっきりは見えません。

右に見えているのは王が鼻。
その向こうは松本平。

その後、茶臼山まで高原を歩くのがいつものコース。

標高2006m。

バックは八ヶ岳。ここから見える一番近い山で、この天気でも比較的はっきり見えていたんですが、看板にピントを合わせると、、、
ぼんやり(笑)。

八ヶ岳の右には富士山が見えるんですが、こちらはさらにぼんやり。

高原の上には雪が残っていました。北側斜面と言うより、吹き溜まりになったところ、くぼんだ所に溜まっていて、いつもの年よりチョットだけ春が遅いかな?いつもいるホオアカも今回は見られず。


下って来る途中ではルリビタキ。今年は割とよく見えましたが、写真は無理。

車を置いた近くまで来ると、オオルリ。
今朝囀っていた奴か?

そして、こちらはキビタキ。
今朝は居なかったので、今日着いたばかり?

♂が2羽で囀りながら、バトル。

でも、その囀りは未だ本調子では無く、、、

小鳥の射程距離ギリギリ。

黄色と黒のコントラストに白い斑が印象的なきれいな鳥です。囀りも素晴らしい。

早春の明るい森でキビタキの囀りを久しぶりに聞きました。良い気分です。

今回はヒガラとコガラが一番元気。
もちろん、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガも居ました。ゴジュウカラも遠くで囀っているのを聞きました。

残念ながら、昨年見たキバシリ×。やっぱり数は少ないのかな?

久しぶりの山歩き。ピーカンの晴天ではありませんでしたが、高原の紫外線は強い。結構焼けました(笑)。

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