2023年10月2日月曜日

ようやく涼しくなって、荒川へ

 コロナウィルスのせいばかりでは無く、
暑さも有ってすっかりと引きこもり癖が付いてしまった
先ずはセイタカシギのポイント
居ました
眠そう
いつもの通り長い脚
そして楊枝のように細い嘴
葦の間からパチリ

次々と声が聞こえ始めた
目の前の葦の向こう側の
見えないところを次々と飛んでいる様だ
眠たそうにしていたこいつも鳴き始めた
潮が引き始めて出て来た干潟にみんなで移動するんでしょう

セイタカシギが健在なのを確認して
次のポイントは、、、
ありゃ、工事が始まった
アカハラが越冬したり
ハヤブサが鴨を狙う鉄塔がある場所
重機が大量に入って、、、
河川敷ではこんなこともある

気を取り直して小松川千本桜
いかにも渡りの途中の小鳥が立ち寄りそうだと
時々覗いていますが、居るのはスズメとドバト
時々、オナガとヒヨドリ
ベンチで久しぶりのコンビニおにぎりを食べていると
おや、カモメかな?と思ったら
ミサゴでした(遠すぎ)

帰りにもう一度セイタカシギのポイントへ
すっかり水位が下がった場所で、

多くは干潟のあちこちに広がって
目の前には一羽だけ
(思い切り逆光)
セイタカシギと居たアオアシシギ
今日は比較的多かった

長い引きこもり生活ですっかり足が弱っている
片道10Kmほど
ウロウロしたから全行程25Kmぐらいかな
疲れた(笑)

2023年9月16日土曜日

ほぼ4か月ぶりの水元公園

 
今年の夏は来なかったなぁ、
もう、ヒガンバナが咲き始めていました
聞こえてくるのはツクツクボウシとコオロギの声
早く秋になってほしい
先週まで解放されていたアサザの自生地
(フェンスの外から)
アップにするとこんな感じ
夏の初めより今くらいの方が花がたくさん
遠景
解放されると水際まで近寄れます
監視員もいて、盗掘を警戒してるのかな?
オオバン
今季の第一号
秋の小鳥を探しに来たのですが
全くの空振り
比較的近くにとまってくれたカワセミ
おそらく今年巣立ったばかり
落ち着いていたので角度を変えて、、、
と思ったら、あっさり飛んで行ってしまった
どんよりとした今朝の水元公園
日差しが無いので気温はそれ程でもないけど
湿気がひどくジッとして居ても汗が出てくる
この夏は暑さもひどかったけど
湿度の高い日が続き
意外に雨は少なく
降れば局地豪雨
昨年までの引きこもり癖が付いて
ボーっと過ごした夏でした
そろそろ気合を入れないと

2023年7月5日水曜日

1か月ぶりブログ更新 サボテンの花【番外編】

長いこと更新できていません。
長雨と急激な暑さで、コロナが落ち着いたのにすっかり引きこもり状態です(笑)。
先月の話を無理やりまとめてみました。
6月22日
夕方から膨らんでいた蕾が22時過ぎにはこの通り、満開

アップにすると、
すごい匂いでした。

23日 翌朝 一夜限りかと思ってましたがまだまだ。

上からっ見ると花粉が一杯
夕方には萎れるかな?
ところが、夕方になってもこの通り、
外側の花びらが少し萎れてるかな?と言う程度。
夜になっても元気!
さすがに匂いは無くなっている。


3日目の朝、まだまだ頑張る。
3日目の夕方にはさすがに萎れてしまった。


2023年6月5日月曜日

奥日光戦場ヶ原【番外編】

 2023年6月4~5日
春の小鳥を求めて戦場ヶ原まで行ってきました
鳥の姿が見やすい
木の葉が茂る前の5月下旬に来たかったのですが
台風と前線の長雨で1週間遅れてしまった
手前の草原(湿地)が戦場ヶ原
奥の山は男体山
まずは高原の鳥
ホオアカ
芽吹き始めたカラマツの枝先で囀っていた
ウグイス
のどを膨らませて、、、
「ホォー」
こちらは翌日
「ケキョッ」
エナガの家族に囲まれた
雛鳥
頭がほぼ黒
翌日、別の場所で同じくエナガの雛
親鳥は餌探しに忙しくて
ジッとして居ない
アカゲラ
比較的近かったのに
どれも写りはもう一つ(腕のせい)
木道に出て来たアカハラ
暗い林の中に居る事が多く
囀りは聞こえても姿はなかなか見えない
嬉しくなってもう一枚
つぶらな瞳がカワイイ
(腕は関係ない)
朝日の中で囀るニュウナイスズメ
反対向き
真下からだとどうもわかりにくい
帰り道に川のほとりで見かけた
大抵は梢に居るんだけど珍しい
今回はメスは見えなかった
林の中で声はしているが葉っぱの陰
いつも居る駐車場などにもいなくて残念
コサメビタキ
いつもは数羽が追いかけ合いをしているが
今回は遅かったのか
撮れたのはこの一枚のみ
オオルリ
遠くて高い
近くの声は木の葉の陰ばかり
カケス
枯れ枝の裂け目から何かを咥えだした
いつもは先に見つかって
「ジャァー」と言いながら逃げて行ってしまうが
今回は向こうから近づいてくれた
今回のベストショット
キクイタダキ
小枝の先をチョコチョコ動き回り
ワンチャンス
一枚だけのピンボケ
湯滝
これから向かって右側に有る道をこの上への湯ノ湖へ
湯ノ湖
この奥に元湯温泉があり
この湖も硫黄の匂いが、、、
で、びっくりのキンクロハジロ
オス2羽とメス1羽が居ました
マガモは戦場ヶ原で繁殖している様ですが
まさかキンクロが居るとは

コサメビタキを見た場所の近く
「ぅほ」と言う小さな声がして見てみると
でっかいニホンザルがすぐ近くに居てビックリ!
こちらの存在は分かっているだろうに
無視して落ち着いたもの
離れ猿かな?
ところが帰り道この近くにサルの群れ
多分昨年生まれのカワイイ子ザル
ミズナラ(?)の大木の若葉を食べていました
見える限りでも19頭
が、大きいのは居ない
後から写真を見たら
赤ん坊を抱いたサルも居た
すぐ下は道
小学生らしい団体が
「サル!」「カワイイ!」
と騒いでいるすぐ上で全く無視して
葉っぱを食べたり
枝にぶら下がって遊んだり
人に慣れているのか?
余談ながら
前日の夕方薄暗くなったころに
オオジシギを探して
戦場ヶ原の車道を歩いていたら
テンを見ました
人生2回目のテンでした

気を取り直して
ゴジュウカラ
これも遠い
こちらも遠い
アオジ
囀りは沢山していましたが
なかなか姿が見えない
ようやく撮れた一枚
湯滝の駐車場に居たキジバト
かつては「ヤマバト」とも呼ばれていたが
最近ではすっかり「マチバト」になってしまった
戦場ヶ原の木道に居た
ハシブトガラス
本来の生息地はこんな山の中
(のハズ)

サラサドウダンが満開
湯滝の上
レンゲツツジは咲き始めかな?
同じく湯滝の上
多分、ミツバツツジ
ちょっと遅いんだけど
戦場ヶ原の奥

車中泊した駐車場に居た
薄暗くなってボケボケのハクセキレイ
霧ヶ峰の車山もそうだったけれど
こんな標高の所でも
駐車場があるとそこに居る

お目当てのオオジシギは
声をチョット聴いただけで残念だったけど
まぁ、楽しかった
陽に焼けて疲れた(笑)