2016年12月9日金曜日

荒川から、葛西臨海公園

暖かくなるとの天気予報で、フラフラと出かけました。

いつものセイタカシギのポイント。
今日は干潮で、餌を捕っている。

この状態では最大の特徴の長い脚は水の中で、
半分も見えないのが残念。

画面からはみ出すほど近かったんですけどね、エサ取りを邪魔しないようにそうっと離れました。


セイタカシギのポイントから見たスカイツリー。

この自生している桜の咲くころにここからスカイツリーを写してみたいと思っていますが、なかなかタイミングが合わずに未だに実現していません。

来年の春こそは、、、

やはり、河原に自生しているピラカンサ。

この時期になると熟して、色んな鳥が食べに集まります。

こちらはツグミ。この他にもムクドリ、ヒヨドリなど、

河原をママチャリ二号で流していると、
聞き覚えのある声。

ベニマシコ(♀)。

地面近くのおそらくミズヒキの種を盛んに食べていました。
久しぶりのペニマシコでしたが、残念だったのはこのメス一羽だけ。普通は数羽でいるんだけど。

この近くでクイナらしい声を聞きましたが、葦原の中で姿を見ることはできず。


今日は暖かいながら、南西の風が強く。

向い風の中をようやく葛西臨海公園へ。

此処も強い風で、いつもと違う鳥の様子。

いつも、ホシハジロとオカヨシガモ、オオバンが沢山いる池にはハシビロガモ。十羽程度がいました。

ハシビロ→嘴の先が広がった、カモ。
決して珍しくはないのですが、数はあまり多くない。嘴も特徴的ですが、このギョロっとした目が何とも言えない。

帰りは追い風で楽ちんでしたが、それでもここから帰るのは遠い。汗をかきながらの帰宅でした。

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